記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

1~15件(全327件)
  • 2021/09/20

    ユーザーの非合理性やバイアスを理解するには?行動経済学の理論をビジネスに応用する

     人間の一見不合理に見える心理や行動を研究する行動経済学は、マーケティングやビジネスに活用できれば大きな成果を生んでくれそうに思えます。ですが、理論やフレームワークを知っただけで使いこなすのは簡単ではありません。では、行動経済学を活用するにはどうすればいいのでしょうか。そのための具体的なアイデアを提案した本が、デザイナーの中島亮太郎さんによる『ビジネスデザインのための行動経済学ノート』(翔泳社)です。今回は本書から、行動経済学の特徴を解説したパートを紹介します。

  • 2021/09/15

    Google ColaboratoryとPythonでAI技術の基礎を学ぶ~『あたらしい人工知能技術の教科書』より

     Udemyの人気講座「AIパーフェクトマスター講座」が、CodeZineを運営する翔泳社より書籍化。『Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書』として発売中です。今回はブラウザとPythonでAI技術の基礎を学ぶ本書から、その概要とAIの活用例について紹介します。

  • 2021/08/12

    病気に罹患している確率は? ベイズの定理で求める方法を解説/『Pythonで動かして学ぶ!』シリーズ

     統計学の理論でデータ分析の手法としても重宝されているベイズ統計。その中心となるベイズの定理とベイズ推計をPythonでプログラムを動かしながら学べる入門書『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいベイズ統計の教科書』から、ベイズの定理の基本と例題を紹介します。

  • 2021/08/12

    様々な場面で起きる人の知覚や反応を調査する「UXリサーチ」が注目されている理由とは?

     商品開発やマーケティングで重視されるUXの観点でリサーチを行うUXリサーチ。体験の質を高めるためにはユーザーの知覚や反応を知ることが不可欠ですが、まったく新しい考え方というわけではありません。では、なぜ今UXリサーチが注目されているのでしょうか。『はじめてのUXリサーチ』(翔泳社)から、UXリサーチの定義や注目の背景、メリットを紹介します。

  • 2021/08/11

    ニーチェのニヒリズム哲学で「現代テクノロジーと人間の関係」はどのように捉え直せるのか?

     ドイツの哲学者で、あらゆる物事に本質的な価値はないとするニヒリズム(虚無主義)を探求したニーチェ。ニーチェのニヒリズムを用いて「現代テクノロジーと人間の関係」を捉え直すと、人はテクノロジーとどのように向き合えるようになるのでしょうか。この哲学的な試みを論じた『ニヒリズムとテクノロジー』(翔泳社)から、著者のノーレン・ガーツが本書で描こうとするテーマを紹介します。

  • 2021/08/06

    SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制を解説──宮田善孝著『ALL for SaaS』

     国内でSaaS市場が盛り上がる一方で、SaaSの企画からリリースまでを網羅して体系的に説明した資料がない。そう語るのが、戦略コンサルティングファームとスタートアップでSaaSに携わってきた宮田善孝さん。現在はfreeeでプロダクトマネジメントを統括する宮田さんがSaaSの立ち上げを徹底解説した書籍『ALL for SaaS』から、SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制について説明されたパートを紹介します。

  • 2021/07/28

    齟齬なく意思疎通するためのシンプル図解とは?エンジニアも知っておきたい新コミュニケーション術

     同じ職種や同じ部門のメンバーには通じる言葉も、一歩外に出れば専門用語やハイコンテクストな言葉となり、うまく意思疎通ができないことがしばしば。そんなときに図解を使って表現するシンプル図解、またの名をストラクチャードコミュニケーションが役立ちます。『エンジニアのための新教養 □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解』(翔泳社)から、その基本的な考え方を紹介します。

  • 2021/07/27

    PythonのWebフレームワーク「Django」のHttpRequestオブジェクトを徹底解説

     PythonでWeb開発ができるフルスタックなフレームワーク「Django」について詳しく解説した『実践Django Pythonによる本格Webアプリケーション開発』から、DjangoのHttpRequestオブジェクトの役割と仕組みについて、HTTP 1.1の基礎知識から掘り下げて解説しているパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/07/21

    なぜマイクロサービスがDXにとって重要なのか? 2025年の壁と技術的負債を乗り越えるために

     多くの企業でDXが課題となり、その実現に様々な手法が用いられています。DXは単なる業務のデジタル化ではなく、ビジネスを抜本的にITに委ねること。そこで注目されているのがITインフラとしてのマイクロサービスです。では、マイクロサービスとはどういうもので、なぜDXにとって重要なのでしょうか。『絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み』(翔泳社)から解説します。

  • 2021/07/12

    販促との相性抜群の動画を活用できないのはなぜ? プロジェクトが失敗する3つの理由

     動画全盛期と言っても過言ではない現在、それでも活用できている企業とそうでない企業では雲泥の差が。動画は販促との相性が抜群とはいえ、プロジェクトが失敗しがちな手法でもあります。大切なことは制作(つくる)、配信(とどける)、運用(まわす)を実行する体制を構築すること、と指摘するのが『動画で「売れる仕組み」をつくる』(翔泳社)の著者、前田考歩さん。今回は本書から、動画活用がうまくいかない理由を分析したパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/06/23

    未来を創るための人工知能を利用する倫理的責任とは?『なっとく!AIアルゴリズム』より

     人工知能(AI)の利用は現実に倫理面の問題を引き起こしており、開発者・利用者は責任を伴った意思決定をしなければなりません。AIを形成するアルゴリズムを解説した書籍『なっとく!AIアルゴリズム』(翔泳社)では、最新のテクノロジーを利用する際の倫理や法律に関する問題が「まえがき」で語られています。

  • 2021/06/22

    サーバーレスアプリケーションのメリットとは?初めて自分で作る人のための解説本

     開発側でサーバーを用意せず、必要なときだけクラウドサービスを呼び出して提供するサーバーレスアプリケーション。多くのプロダクトやサービスでも一般的になっていますが、自分でゼロから作ることでその仕組みや作り方を学びたい方のための解説本『動かして学ぶ!Pythonサーバレスアプリ開発入門』(翔泳社)が発売中です。今回は本書から、サーバーレスアプリケーションのメリットとAWSの概要について紹介します。

  • 2021/05/26

    コンテンツマーケティングにありがちな7つの失敗とは? セールスライティングの大家が解説

     企業が無料で情報を提供し、ブランディングやコンバージョンへと繋げるコンテンツマーケティング。世界中で読み続けられてきた名著の新版『セールスライティング・ハンドブック 増補改訂版[新訳]』(翔泳社)で、著者のロバート・W・ブライ氏が新たに章を設けるほど重要な取り組みに。今回は、本書で解説されているコンテンツマーケティングを実施するポイントとありがちな7つの失敗を紹介します。

  • 2021/05/24

    機械学習モデルを実用化してビジネス価値を生み出す「機械学習システム」とMLOpsとは

     機械学習をシステムに組み込んで運用するMLOpsに2015年頃から取り組んでいる澁井雄介さんが執筆した『AIエンジニアのための機械学習システムデザインパターン』(翔泳社)。機械学習システムの設計や運用の手法をまとめたデザインパターンを解説した本書から、機械学習システムとMLOpsについて書かれたパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/05/24

    モノを買う起点がリアルからデジタルになった今、企業はいかに売り方をオンラインシフトすべきか

     モノを買うことが「自宅でオンラインの状態」からスタートするようになったニューノーマル時代の今、企業はオンライン起点の戦略へと切り替えなければならなくなりました。国内大手メーカーでマーケティング・コミュニケーションを統括し、コロナ禍を戦ってきた玉井博久さんは、著書『「売り方」のオンラインシフト』(翔泳社)で従来のフレームワークを脱し、新しい考え方と成功法則を提唱。今回は本書からオンラインシフトの重要性を説いた「はじめに」を抜粋して紹介します。

1~15件(全327件)