記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2020/10/21

    レガシーな現場にどうやってアジャイルを導入する?物語で描くウォーターフォールとの共存手法

     CodeZineを運営する翔泳社では、10月14日(木)に『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』(著:沢渡あまね、新井剛)を発売しました。本書で描かれるのは、情報システム部に異動した主人公・相良真希乃がアジャイルを導入して現場を改革しようと奮闘する物語。今回は本書から、真希乃が「とんでもない部署に来てしまった」ことを自覚するプロローグを紹介します。

  • 2020/09/16

    「スクラム」を率いるスクラムマスターの役割と責務とは? 鍵は自己組織化したチーム

     スクラムを試したことがあっても、うまくいかないと断念した経験がありませんか? あるいは、スクラムに取り組むことになって試行錯誤している段階でしょうか。開発を成功に導くには、スクラムマスターの仕事が最も重要です。今回はその役割と責務について、スクラムマスターが何をすればいいのかをまとめた『SCRUMMASTER THE BOOK』(翔泳社)から抜粋して紹介します。

  • 2020/09/10

    販促だけではない広告の目的とは? 効果的な広告戦略を組み立てるための基礎知識

     広告には商品の実売を増やすという販促のイメージが強いかもしれませんが、近年では多くの企業でブランディング広告やCSR広告などの施策も見られるようになってきました。巧みな広告戦略は、どんな目的でどの広告を利用するかを検討することから始まります。そこで今回は、広告が役立つ多様な目的について解説した『デジタル時代の基礎知識『広告』』(翔泳社)から、「CHAPTER1 広告の目的」を抜粋して紹介します。

  • 2020/09/02

    Web APIデザインとは何か? 「つながる世界」の大黒柱を設計するための基礎知識

     あらゆるソフトウェアやシステムがつながっている現代において、その「大黒柱」はWeb APIであると言えます。であれば、APIの設計はまさに土台を作ること。『Web APIの設計』(翔泳社)では著者のArnaud Lauretさんがこうした考え方にもとづいて、APIの質を高めるための手法について基礎から説明しています。今回は本書から、実際にAPIを設計する前に押さえておきたい前提を解説した「第1章 APIデザインとは何か」の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/09/01

    SNSでフォロワーに喜ばれるコンテンツのパターンを紹介! もう投稿内容で困らないために

     会社でSNSアカウントを開設したものの、どんなコンテンツを投稿したらいいのかわからない。そんな担当者のためのノウハウが詰まった『デジタル時代の実践スキル SNS戦略』(翔泳社)より、よいコンテンツやダメなコンテンツ、困ったときに使いたいパターンリストを紹介します。

  • 2020/08/20

    データビジュアライゼーションの意義とは? Pythonでできるグラフとチャートを紹介

     ビジネス上の意思決定に欠かせないデータ活用。その効果を最大化するビジュアライゼーションは、データ分析に携わる方であれば習得しておきたい技術です。その入門書として、CodeZineを運営する翔泳社では『データ分析者のためのPythonデータビジュアライゼーション入門』を発売。本書からデータビジュアライゼーションの意義について解説されたパートと、Pythonで利用できるグラフとチャートの例を紹介します。

  • 2020/07/27

    企業を取り巻くAI環境はどう変化している? AIの民主化を目指すDataRobotの入門書から解説

     データサイエンティストなど専門家だけが利用できたAIの敷居が下がり、誰でもAIを利用できるプラットフォームがいくつも展開されています。その中の1つ、DataRobotではAIの民主化を推進。企業がAIドリブンになることをサポートしています。今回は同サービスの公式ガイドブックとなる『DataRobotではじめるビジネスAI入門』から、国内企業のAI推進状況を解説した「SECTION 01 企業におけるデータ・AIをとりまく環境の変化」を紹介します。

  • 2020/07/22

    SNS運用を成功させる第一歩はKGIとKPIの設定から! そのポイントを最新刊から解説

     BtoCやBtoBなどビジネルモデルに関わらず、マーケティングにおいてSNSの活用は当たり前になってきました。しかし、運用して成果を上げられるかというと企業によって白黒がはっきりしており、何をやってもうまくいかない、そもそもどうすればいいのかわからない状態も。大事なことは、運用の目的をはっきりさせることです。MarkeZineを運営する翔泳社から発売中の『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 第2版』から、KGIとKPIのポイントを紹介します。

  • 2020/07/16

    チラシやバナーのデザインを自分でしているマーケターのための、「失敗しないデザイン」のコツ

     チラシやバナーを自分で作成することも業務に含まれているマーケターは少なくないでしょう。マーケティングは専門でもグラフィックデザインは専門ではない、そんな方に知っていただきたいのが「失敗しないデザイン」のコツ。今回は『やってはいけないデザイン』の平本久美子さんが贈る『失敗しないデザイン』から、最大のポイントとなる「ターゲットを絞ること」の重要性を紹介します。

  • 2020/07/15

    統計学の主要な手法をさっと一望、ロジスティック回帰分析やギブスサンプリングを紹介

     機械学習やデータ分析には不可欠となる統計学。CodeZineを運営する翔泳社では、「どんな手法があったっけ」と必要な手法を知りたいときに役立つ『統計学大百科事典』を発売中です。本書では基本的な手法から発展的な手法までを一覧できますが、今回はその中から「ロジスティック回帰分析・プロビット回帰分析」「分散分析」「ギブスサンプリング」「共分散構造分析」を紹介します。

  • 2020/07/13

    MySQLの基本はデータベースオブジェクトの生成と破棄、『MySQL徹底入門 第4版』から紹介

     RDBMSの1つ、MySQLを初心者向けに一から解説した『MySQL徹底入門 第4版 MySQL 8.0対応』がCodeZineを運営する翔泳社より発売となりました。今回は本書から、MySQLの基本的な操作となるデータベースオブジェクトの生成(CREATE文)と破棄(DROP文)について説明した「Chapter 3 MySQL入門」の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/07/01

    データの可視化はグラフ選びが難しい?人気ツール「Tableau」で役立つグラフの使いどころを解説

     分析したデータを可視化する際に重要なのがグラフです。データに適したグラフを使用しないと一目で理解しづらくなりますが、どういうデータにどんなグラフを選べばいいのでしょうか。今回はデータビジュアライズツール「Tableau」の応用テクニックを解説した松島七衣さんの『Tableauによる最適なダッシュボードの作成と最速のデータ分析テクニック』(翔泳社)から、最適なグラフの選び方を紹介。

  • 2020/06/30

    新サービスや新製品は「モテそう」になったら普及し始める? GOROmanが提唱するキモズム理論

     これまでの常識や生活習慣を塗り替えるような新しいサービスや製品は、市場やユーザーにすぐに受け入れられるわけではありません。VR普及に精力的な活動をされているGOROmanさんは、利用している姿やイメージが「キモい」ことが大きな壁になっているというキモズム理論を提唱。『ミライをつくろう!』から、この理論を解説した「第3章 すべてを支配する「キモズム」理論」を紹介します。

  • 2020/06/29

    Pythonってどんな言語? 特徴と歴史を『独習Python』から解説

     この数年、Pythonの人気が高まり続けていますが、まだ利用したことがない、これから勉強したいと考えている方も多いのではないでしょうか。Pythonの基本的な仕様から体系的に学びたいときには、山田祥寛さんによる入門書『独習Python』(翔泳社)がおすすめです。今回はPythonがどんな言語なのかを知りたい方に、本書から特徴と歴史、さらにコードを書くときの決まりごとを解説した「第1章 イントロダクション」の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/06/04

    BtoBに衝動買いはない? 見込み顧客の獲得と育成を押さえたBtoBマーケティングの基本

     企業(法人)を対象としたビジネスはこれまで「営業」が重要な役割を担っていましたが、近年は分析ツールの発展や購買プロセスの多様化などにより「マーケティング」が重要視されるようになりました。その考え方や手法を基本から解説したのが『デジタル時代の基礎知識『BtoBマーケティング』』です。今回は本書から、BtoBマーケティングの基本をしっかり押さえておきたい方に向けて、「CHAPTER 1 BtoBマーケティングの基礎知識」を紹介します。

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