記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

1~15件(全267件)
  • 2020/03/23

    なぜディープラーニングを学ぶべきなのか? 『なっとく!ディープラーニング』より

     ディープラーニングを学びたいと思ったとき、何から始めればいいのでしょうか。『なっとく!ディープラーニング』の著者は、学び始めるハードルは驚くほど低いと書いています。実際、本書を読み進めるには高校数学と多少のPythonの知識があれば大丈夫。しかし、大切なのはなぜティープラーニングを学ぶのかです。本書から、いまエンジニアがディープラーニングを学ぶべき理由が述べられた第1章を紹介します。

  • 2020/03/20

    会計システムの開発で押さえるべき要点は?『エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」』より

     企業の基幹システムの中でも、会計システムは様々な業務に関わる重要な機能です。開発を手がけるエンジニアが会計とその業務について正しく理解しておかなければ、でき上がるのは無用の長物。今回は『エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」』から、会計システムの概要について紹介します。開発において必要な知識が網羅された1冊、ぜひチェックしてみてください。

  • 2020/03/18

    個人でIoTシステムを作るときに使えるデバイスは?『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』より

     いきなり大規模なシステムは難しくても、個人規模でならすぐに作って試せるのがIoT。では、具体的に何ができ、どんなデバイスやサービスが必要なのでしょうか。翔泳社から発売した『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』から紹介します。

  • 2020/02/24

    理想のチーム開発のため転職を繰り返す主人公がリーダーに!『チーム・ジャーニー』が描くチーム作り

     大半の開発はチームで行うもの。ですが、自分のチームが本当にチームとして機能しているかと問われたらどう答えるでしょうか。市谷聡啓さんの著書『チーム・ジャーニー』で描かれるのは、理想のチーム開発を求めて転職を繰り返しながら、いよいよチームリーダーに指名された主人公・太秦の悪戦苦闘です。太秦は個人の寄せ集めでしかないグループから、自分が考える理想のチームを作れるのか。本書から、物語の導入となる第01話を紹介します。

  • 2020/02/21

    ウイルス感染の隠蔽から始まるインシデント……社内SE・祝園アカネの明日はいかに

     とある鉄道会社の広報部システム課に配属された祝園アカネ。彼女の奮闘を描いた作品『こうしす!』では、社内システムの同時多発的なトラブルから重大なセキュリティインシデントへと発展する様が描かれます。その始まりはちょっとしたウイルス感染の隠蔽……。今回は本書から、プロローグと〈INCIDENT1 隠ぺい〉の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/02/20

    ドメイン駆動設計とは何なのか? ユーザーの業務知識をコードで表現する開発手法について

     エリック・エヴァンズが提唱した、ユーザーが従事する業務に合わせてソフトウェアを開発する手法、ドメイン駆動設計。今やユーザーファーストの考え方は常識になりましたが、それを実現するための開発手法とは具体的にどういう考え方で成り立っているのでしょうか。成瀬允宣さんの『ドメイン駆動設計入門 』(翔泳社)から抜粋して紹介します。

  • 2020/01/31

    Pythonで実践する線形探索と選択ソート 『Pythonではじめるアルゴリズム入門』より

     プログラミング言語のトレンドは時代とともに移り変わっても、その考え方や利用されるアルゴリズムは変わりません。ソフトウェア開発においてアルゴリズムは効率化や高速化といった恩恵をもたらすため、できれば基本から押さえておきたいところ。今回は、ユーザーの多いPythonでアルゴリズムを学べる『Pythonではじめるアルゴリズム入門』(翔泳社)から、線形探索と選択ソートの手法を紹介します。

  • 2020/01/30

    「使い続けたい」と思われるマーケティングができているか オイシックス・西井氏が語るサブスクリプション

     サブスクリプションは単なる月額定額制ではない。『サブスクリプションで売上の壁を超える方法』で西井敏恭さんはそう断言しています。鍵となるのは使い続けたいという気持ちを作ることで、そのためのマーケティングが必要だとのこと。今回は本書から、数々のデジタルマーケティングを手がけてきた西井さんがサブスクリプションをどう捉えているのかを解説した「第1章 サブスクリプションとは何か」を抜粋して紹介します。

  • 2020/01/29

    知ってて当たり前? 実は知らない? 重要なデジタルマーケティング用語を一覧できる本

     仕事、打ち合わせ、あるいはカンファレンスや勉強中にも次々と飛び出してくるデジタルマーケティングに関する用語の数々。英語が中心のため略語やカタカナが目立ちますが、皆さんはきちんと理解して使えているでしょうか。なんとなくわかっているつもりだと、よい仕事をするのに支障が出てしまいます。今回は専門用語をきちんと把握しておきたい方のために、『「デジ単」デジタルマーケティングの単語帳』(翔泳社)から一部を抜粋して紹介。本書には他にも知らない用語が掲載されているかも?

  • 2020/01/15

    顧客満足度やNPSだけでは改善策につながらない!具体案のための心理ロイヤルティマーケティング

     実際に顧客満足度を測定して改善に努めようとしても、どんな施策を実行すべきか不確かな場合が少なくない。では、顧客の満足度やロイヤルティを定量化し施策立案につなげるにはどうすればいいのか。そのフレームワークを解説したのが『お客様の心をつかむ心理ロイヤルティマーケティング』(翔泳社)だ。今回、著者の渡部弘毅さんと監修の諏訪良武さんに、心理ロイヤルティ心理ロイヤルティの考え方や、NPS(正味お客様推奨率)と並んで有用な指標として提案されているNRS(正味お客様継続率)についてうかがいながら、本書を紹介...

  • 2019/12/24

    データサイエンスとは何か? 『事例で学ぶ!あたらしいデータサイエンスの教科書』から第1章を公開

     様々な領域のデータを収集できるようになった今、データサイエンスに基づく意思決定や社会課題の解決に期待が寄せられています。その手法を学ぶにあたっては、そもそもデータサイエンスがどういうものなのかを知っておかなければなりません。横浜市立大学データサイエンス学部の初代学部長である岩崎学さんが解説する『事例で学ぶ!あたらしいデータサイエンスの教科書』(翔泳社)から、「第1章 データサイエンスとは」を抜粋して紹介します。

  • 2019/11/18

    今ビットコインのブロックチェーンを学ぶ意義とは?Pythonで作ってみたい人のための解説書から紹介

     ゲームを始めとする分散型アプリケーションの存在感が増し、いよいよブロックチェーンの技術が各社のサービスに実装され始めました。翔泳社の最新刊『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいブロックチェーンの教科書』(翔泳社)では、その根幹にあるビットコインのブロックチェーンに注目して構成技術やコードを解説しています。では、なぜ今それを学ぶべきなのでしょうか。本書から「第1章」を抜粋して紹介します。

  • 2019/11/13

    AIはどの業界でどう活用されているのか?化粧品・日用品製造業と通信業の事例を紹介

     AIを活用するには導入・開発前のロードマップを適切に作ることが欠かせません。自社のどんな課題に対して、どのデータを蓄積して業務を改善するのか、それが最初のステップです。そのための参考になるのが、業界・業種別のAI活用事例です。今回、『業界別!AI活用地図』(翔泳社)から、化粧品・日用品製造業と通信業における事例を紹介します。

  • 2019/10/22

    なぜ「データ分析力」ではなく「データ活用力」が必要なのか? これから身につけるべきスキルとは

     データ分析とデータ活用の必要性はもはや誰もが知るところ。しかし、両者に必要なスキルは異なります。データ活用ができるようになりたいと標榜しながらデータ分析を学ぶのは正解なのでしょうか。データをうまく活用できない原因はデータ分析の不具にあるのではなく、データ活用のスキルが不十分だからでは? そうしたデータ活用にまつわる悩み事を解消する1冊が『問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術』。本書から、なぜデータ活用力が必要なのかを説いた「第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー」を...

  • 2019/10/16

    ふわっとした意見で恥をかかないために、まず自分のものにしておきたい5つの思考法

     仕事の大半は何かしらの課題を解決することです。そのための方法論は様々ありますが、最も基本的で土台になるのが何をどのように考えるかという思考法。マーケティングにおいても、課題を見つけて解決へと導くにはその時々に適した思考法が欠かせません。マーケティングのフレームワークを当てはめる前に知っておきたい思考法を『思考法図鑑』(翔泳社)から5つ紹介します。

1~15件(全267件)