記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2021/12/20

    データマネジメント組織を作るための8原則とは?『DXを成功に導くデータマネジメント』から一部紹介

     DXを成功させるには、企業の第4の資産であるデータの価値向上と活用が欠かせません。そのために必要とされるのがデータマネジメント組織。うまく機能する組織を作る8原則の一部を、データ総研の小川康二さんと伊藤洋一さんがまとめた『DXを成功に導くデータマネジメント』から抜粋して紹介します。

  • 2021/12/15

    オペレーショナル・テクノロジー(OT)のセキュリティが危ない!なぜ今対策を急ぐべきか

     工場・プラントなどの機械設備や生産工程を制御するOT(Operational Technology)。社会に不可欠な産業やインフラで利用されているにもかかわらず、ITのオープン化や工場外部との接続によってセキュリティの問題が浮上しています。何が脅威となっているのか、なぜOTのセキュリティ対策が急務なのかを『現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ』(福田敏博、翔泳社)から紹介します。

  • 2021/12/14

    自然言語処理とPythonで「群馬」と「栃木」の違いをコンピューターに見分けさせるには?

     自然言語処理の面白さを知ってほしい、と執筆された『コピペで簡単実行!キテレツおもしろ自然言語処理』(翔泳社)。著者のyouwhtさんが取り上げるのは「メロスの激おこ具合を冷静に可視化する」や「もしAIが三国志を読んだら。孔明や関羽のライバルは誰なのか?」など、遊べるテーマばかり。今回は本書から、コンピューターに「群馬」と「栃木」の違いを見分けさせる方法を解説したパートを紹介します。

  • 2021/12/13

    どうして機械が学習できる?入門書で挫折した人でも図解で機械学習を学べる『Python3年生』

     機械学習はその名のとおり「機械」が「学習」する仕組みです。しかし、なぜそんなことができるのでしょうか。その基本をしっかり理解し、仕組みや構造をイメージできるようになる学習書が『Python3年生 機械学習のしくみ』(翔泳社、森巧尚)。今回は本書から、「人工知能ってどうやって作るの?」と疑問を持つフタバちゃんに、ヤギ博士が機械学習の初歩から解説するパートを紹介します。人工知能や機械学習に興味があるけれど、入門書でもコードや数式が難しくて挫折してしまった人におすすめです。

  • 2021/11/24

    Rustとはどんな言語か?3つの特色や使われているサービスを『詳解Rustプログラミング』から紹介

     システムプログラミングが得意な言語であるRustの解説書『詳解Rustプログラミング』(翔泳社)が発売中です。本書では次の言語としてRustを習得したい人に向けて、独自の機能やシステムプログラミングのポイントを取り上げられています。今回は本書から、Rustに興味がある人にその特色を紹介した「第1章 Rustとは」の一部を抜粋します。

  • 2021/11/11

    Gitをまったく使ったことがなくても大丈夫、基本操作と用語を解説『動かして学ぶ!Git入門』

     プログラムの変更履歴などバージョン管理を行えるサービスのGit。今やエンジニアには不可欠となったGitの使い方を解説した『動かして学ぶ!Git入門』(翔泳社)が発売中です。本書はGitを使ったことがない、これから試してみようと考えている方向けの入門書。今回は本書から「Chapter1 Gitの基本」を紹介します。

  • 2021/11/04

    漫画のキャラに強制的に感情移入できる電子デバイスを開発!『データサイエンスの無駄遣い』

     研究やビジネスなど様々な用途で活用されるデータサイエンスを無駄遣いするとしたら? データサイエンティストの篠田裕之さんが作ってしまったのが、漫画のキャラに強制的に感情移入できる電子デバイス。その開発方法が解説された『データサイエンスの無駄遣い』(翔泳社)から、デバイスがどのような仕組みで動くのかを紹介します。

  • 2021/10/28

    ストラテジーゲームの人工知能がタスクをこなすための技術「階層型タスクネットワーク」とは?

     ゲームAIの研究・開発において第一線で活躍されている三宅陽一郎さんの著書『戦略ゲームAI 解体新書』(翔泳社)。本書ではストラテジーゲームやシミュレーションゲームに利用されている人工知能のモデルの1つとして「指揮官としての人工知能」が取り上げられています。後編となる今回は、大きなタスクをより小さなタスクへ分割して接続する意思決定の方法である「階層型タスクネットワーク」(時間の階層化)について解説されたパートを抜粋。なお、前編では「チームと空間の階層化」を紹介しています。

  • 2021/10/21

    ストラテジーゲームにおける指揮官としての人工知能、制御の要となる「チームと空間の階層化」を解説

     ゲームに不可欠となった人工知能について、多くの作品に携わってきた三宅陽一郎さんが解説した『戦略ゲームAI 解体新書』(翔泳社)。本書ではストラテジーゲームとシミュレーションゲームに利用されている人工知能の技術に焦点が当てられ、3種類のゲームの人工知能が紹介されています。この記事ではその中から「指揮官としての人工知能」を取り上げ、前編として人工知能を制御するために重要な「チームと空間の階層化」について抜粋します(例として『HALO』と『KILLZONE 2』が登場)。後編では「空間の階層化」を取...

  • 2021/09/20

    ユーザーの非合理性やバイアスを理解するには?行動経済学の理論をビジネスに応用する

     人間の一見不合理に見える心理や行動を研究する行動経済学は、マーケティングやビジネスに活用できれば大きな成果を生んでくれそうに思えます。ですが、理論やフレームワークを知っただけで使いこなすのは簡単ではありません。では、行動経済学を活用するにはどうすればいいのでしょうか。そのための具体的なアイデアを提案した本が、デザイナーの中島亮太郎さんによる『ビジネスデザインのための行動経済学ノート』(翔泳社)です。今回は本書から、行動経済学の特徴を解説したパートを紹介します。

  • 2021/09/15

    Google ColaboratoryとPythonでAI技術の基礎を学ぶ~『あたらしい人工知能技術の教科書』より

     Udemyの人気講座「AIパーフェクトマスター講座」が、CodeZineを運営する翔泳社より書籍化。『Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書』として発売中です。今回はブラウザとPythonでAI技術の基礎を学ぶ本書から、その概要とAIの活用例について紹介します。

  • 2021/08/12

    病気に罹患している確率は? ベイズの定理で求める方法を解説/『Pythonで動かして学ぶ!』シリーズ

     統計学の理論でデータ分析の手法としても重宝されているベイズ統計。その中心となるベイズの定理とベイズ推計をPythonでプログラムを動かしながら学べる入門書『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいベイズ統計の教科書』から、ベイズの定理の基本と例題を紹介します。

  • 2021/08/12

    様々な場面で起きる人の知覚や反応を調査する「UXリサーチ」が注目されている理由とは?

     商品開発やマーケティングで重視されるUXの観点でリサーチを行うUXリサーチ。体験の質を高めるためにはユーザーの知覚や反応を知ることが不可欠ですが、まったく新しい考え方というわけではありません。では、なぜ今UXリサーチが注目されているのでしょうか。『はじめてのUXリサーチ』(翔泳社)から、UXリサーチの定義や注目の背景、メリットを紹介します。

  • 2021/08/11

    ニーチェのニヒリズム哲学で「現代テクノロジーと人間の関係」はどのように捉え直せるのか?

     ドイツの哲学者で、あらゆる物事に本質的な価値はないとするニヒリズム(虚無主義)を探求したニーチェ。ニーチェのニヒリズムを用いて「現代テクノロジーと人間の関係」を捉え直すと、人はテクノロジーとどのように向き合えるようになるのでしょうか。この哲学的な試みを論じた『ニヒリズムとテクノロジー』(翔泳社)から、著者のノーレン・ガーツが本書で描こうとするテーマを紹介します。

  • 2021/08/06

    SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制を解説──宮田善孝著『ALL for SaaS』

     国内でSaaS市場が盛り上がる一方で、SaaSの企画からリリースまでを網羅して体系的に説明した資料がない。そう語るのが、戦略コンサルティングファームとスタートアップでSaaSに携わってきた宮田善孝さん。現在はfreeeでプロダクトマネジメントを統括する宮田さんがSaaSの立ち上げを徹底解説した書籍『ALL for SaaS』から、SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制について説明されたパートを紹介します。

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