独習 電気/電子工学(日向俊二 矢沢久雄 Stan Gibilisco)|翔泳社の本
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独習 電気/電子工学


監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798113289
価格:
本体3,200円+税
仕様:
B5変・592ページ
分類:
電気・建築
シリーズ:
独習
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盤石の布陣でお送りする信頼の一冊

本書は全部で4部34章に分かれており、順を追って進めていく形のチュートリアルになっています。各章それぞれ1つずつ、電気と電子に関する項目をテーマとして取り上げ、計算例や実用例などを示しながら丁寧にわかりやすく解説していきます。また、各章には、(1)問題→(2)理解度チェック→(3)確認問題のコーナーがあり、より理解を深めることができるよう工夫されています。


第1部 直流

第1章 基本的な物理学の概念
1.1 原子
1.2 陽子、中性子、原子番号
1.3 アイソトープと原子量
1.4 電子
1.5 イオン
1.6 化合物
1.7 分子
1.8 導体
1.9 絶縁体
1.10 抵抗器
1.11 半導体
1.12 電流
1.13 静電気
1.14 起電力
1.15 非電気的エネルギー
理解度チェック

第2章 電気の単位
2.1 ボルト
2.2 電流
2.3 電流の単位
2.4 抵抗の単位
2.5 コンダクタンスの単位
2.6 電力の単位
2.7 表記について
2.8 エネルギーの単位
2.9 エネルギーのその他の単位
2.10 交流
2.11 整流とパルス状の直流
2.12 電気と安全性
2.13 磁気
2.14 磁気の単位
理解度チェック

第3章 計測器
3.1 電磁気の検出
3.2 静電気の測定
3.3 熱と電流
3.4 電流計
3.5 電圧計
3.6 抵抗計
3.7 マルチメーター
3.8 FET電圧計
3.9 ワットメーター
3.10 ワット時メーター
3.11 デジタル測定器
3.12 周波数カウンター
3.13 そのほかの種類のメーター
理解度チェック

第4章 直流回路の基礎
4.1 回路の記号
4.2 概略図と配線図
4.3 回路の電圧、電流、抵抗
4.4 オームの法則
4.5 電流の計算
4.6 電圧の計算
4.7 抵抗の計算
4.8 電力の計算
4.9 直列抵抗
4.10 並列抵抗
4.11 電力の分割
4.12 直列並列ネットワークの抵抗
理解度チェック

第5章 直流回路の分析
5.1 直流抵抗を流れる電流
5.2 直列抵抗の両端の電圧
5.3 並列抵抗の両端の電圧
5.4 並列抵抗を流れる電流
5.5 直列回路における電力の分配
5.6 並列回路における電力の分配
5.7 キルヒホッフの第一法則
5.8 キルヒホッフの第二法則
5.9 電圧分割ネットワーク
理解度チェック

第6章 抵抗器
6.1 抵抗器の目的
6.2 固定抵抗器
6.3 ポテンショメーター
6.4 デシベル
6.5 抵抗器の仕様
理解度チェック

第7章 電池とバッテリー
7.1 電気化学エネルギー
7.2 市販の電池とバッテリー
7.3 小型電池とバッテリー
7.4 鉛蓄電池
7.5 ニッケルベースの電池とバッテリー
7.6 光電池とバッテリー
7.7 燃料電池
理解度チェック

第8章 磁気
8.1 地磁気
8.2 原因と効果
8.3 磁界の強さ
8.4 電磁石
8.5 物質の磁気的な特性
8.6 磁気の応用例
理解度チェック
第1部のテスト

第2部 交流

第9章 交流の基礎
9.1 交流の定義
9.2 周期と周波数
9.3 サイン波
9.4 矩形波
9.5 鋸波
9.6 複雑な波形と不規則な波形
9.7 周波数スペクトル
9.8 サイクルの分割
9.9 AC波の強さの表現
9.10 発電機
9.11 直流ではなく交流である理由
理解度チェック

第10章 インダクタンス
10.1 インダクタンスの特性
10.2 実用的なインダクタ
10.3 インダクタンスの単位
10.4 直列インダクタ
10.5 並列インダクタ
10.6 インダクタの相互作用
10.7 空芯コイル
10.8 強磁性のコア
10.9 無線周波数とインダクタ
10.10 望ましくないインダクタンス
理解度チェック

第11章 静電容量
11.1 静電容量の特性
11.2 実用的なコンデンサ
11.3 静電容量の単位
11.4 直列コンデンサ
11.5 並列コンデンサ
11.6 固定コンデンサ
11.7 可変コンデンサ
11.8 コンデンサの仕様
11.9 相互キャパシタンス
理解度チェック

第12章 位相
12.1 瞬間値
12.2 電圧の変化率
12.3 円とベクトル
12.4 位相差の表現
12.5 位相差のベクトル図
理解度チェック

第13章 誘導リアクタンス
13.1 コイルと直流
13.2 コイルと交流
13.3 リアクタンスと周波数
13.4 RL平面の点
13.5 RL平面でのベクトル
13.6 電流の遅延
13.7 遅延の程度
理解度チェック

第14章 容量性リアクタンス
14.1 コンデンサと直流
14.2 コンデンサと交流
14.3 容量性リアクタンスと周波数
14.4 RC平面の点
14.5 RC平面でのベクトル
14.6 電圧の遅延
14.7 遅延の程度
理解度チェック

第15章 インピーダンスとアドミッタンス
15.1 虚数
15.2 複素数
15.3 RX平面
15.4 特性インピーダンス
15.5 コンダクタンス
15.6 サセプランス
15.7 アドミッタンス
15.8 GB平面
理解度チェック

第16章 RLC回路とGLC回路
16.1 直列の複素インピーダンス
16.2 直列RLC回路
16.3 並列の複素アドミッタンス
16.4 並列GLC回路
16.5 GLC回路のまとめ
16.6 複雑なRLC回路の短縮化
16.7 AC回路のためのオームの法則
理解度チェック

第17章 交流回路における力と共振
17.1 力の形式
17.2 実電力、VA電力、無効電力
17.3 電力の伝送
17.4 共振
17.5 共振を起こす装置
理解度チェック

第18章 変圧器とインピーダンスマッチング
18.1 変圧器の原理
18.2 変圧器の種類
18.3 パワートランス
18.4 絶縁とインピーダンスの整合
18.5 無線周波数変圧器
理解度チェック
第2部のテスト

第3部 電子工学の基礎

第19章 半導体の概要
19.1 半導体革命
19.2 半導体の材料
19.3 ドーピングと電荷のキャリア
19.4 PN接合
理解度チェック

第20章 ダイオード
20.1 整流
20.2 検波
20.3 周波数逓倍
20.4 信号ミキシング
20.5 スイッチング
20.6 電圧安定器
20.7 振副制限
20.8 周波数制御
20.9 発振と増幅
20.10 エネルギー放出
20.11 感光性ダイオード
理解度チェック

第21章 電源
21.1 電源トランス
21.2 整流ダイオード
21.3 半波整流回路
21.4 全波センタータップ整流回路
21.5 全波ブリッジ回路
21.6 倍電圧回路
21.7 フィルタリング
21.8 定電圧回路
21.9 装置の保護
理解度チェック

第22章 バイポーラトランジスタ
22.1 NPNとPNP
22.2 バイアス
22.3 増幅のためのバイアス電圧
22.4 ゲインと周波数
22.5 エミッタ設地回路
22.6 ベース設地回路
22.7 コレクタ設地回路
理解度チェック

第23章 FET
23.1 JFETの原理
23.2 増幅
23.3 MOSFET
23.4 ソース設地回路
23.5 ゲート設地回路
23.6 ドレイン設地回路
理解度チェック

第24章 アンプと発振器
24.1 デシベル
24.2 基本的なバイポーラトランジスタアンプ
24.3 基本的なJFETアンプ
24.4 アンプのクラス
24.5 パワーアンプの効率
24.6 ドライブとオーバードライブ
24.7 音声の増幅
24.8 無線周波数の増幅
24.9 発振器
24.10 一般的な発振器回路
24.11 発振器の安定性
24.12 音声発振器
理解度チェック

第25章 無線送信機と無線受信機
25.1 発振と増幅
25.2 変調
25.3 パルス変調
25.4 A/D変換
25.5 画像の伝送
25.6 電磁場
25.7 波の伝播
25.8 伝送媒体
25.9 基本的な受信機
25.10 検波前のステージ
25.11 検波器
25.12 音声ステージ
25.13 TVの受信
25.14 特別な無線モード
理解度チェック

第26章 デジタル回路の基礎
26.1 N進法
26.2 ロジック
26.3 デジタル回路
26.4 バイナリデジタル通信
26.5 RGBカラーモデル
理解度チェック
第3部のテスト

第4部 さまざまなデバイスとシステム

第27章 アンテナ
27.1 輻射抵抗
27.2 半波長アンテナ
27.3 四分の一波長バーチカルアンテナ
27.4 ループアンテナ
27.5 設地
27.6 ゲインと指向性
27.7 フェーズドアレイ
27.8 パラスティックアレイ
27.9 UHFと極超短波周波数のためのアンテナ
27.10 安全性
理解度チェック

第28章 IC
28.1 IC技術の利点
28.2 IC技術の限界
28.3 リニアIC
28.4 デジタルIC
28.5 ICの集積度
28.6 ICメモリ
理解度チェック

第29章 電子管
29.1 管の形式
29.2 真空管の中の電極
29.3 真空管回路の形式
29.4 CRT
29.5 撮像管
29.6 300MHz以上で使う真空管
理解度チェック

第30章 トランスデューサー、センサー、ロケーション、ナビゲーション
30.1 ウェイブトランスデューサー
30.2 変位トランスデューサー
30.3 検出と測定
30.4 ロケーションシステム
30.5 ナビゲーションの方法
理解度データベースチェック

第31章 音響とオーディオ
31.1 音響効果
31.2 ラウドネスと位相
31.3 Hi-Fiサウンドシステムの特性
31.4 コンポーネントシステム
31.5 特別なシステム
31.6 録音メディア
31.7 電磁気の干渉
理解度チェック

第32章 パーソナル無線と趣味の無線
32.1 セルラー通信
32.2 衛星とネットワーク
32.3 アマチュア無線と短波ラジオ
32.4 セキュリティとプライバシー
理解度チェック

第33章 コンピュータとインターネットの基礎
33.1 CPU
33.2 デジタルデータの単位
33.3 ハードディスク
33.4 外部記憶
33.5 メモリ
33.6 ディスプレイ
33.7 プリンタ
33.8 スキャナ
33.9 モデム
33.10 インターネット
理解度チェック

第34章 モニタリング、ロボティックス、人工知能
34.1 連続監視
34.2 ロボットの世代と原則
34.3 ロボットアーム
34.4 ロボットの視角と聴覚
34.5 ロボットナビゲーション
34.6 テレプレゼンス
34.7 機会の心
理解度チェック
第4部のテスト

最終試験
参考文献
付録 A:解答編
付録 B:記号

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最終更新日:2010年11月29日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 078
理解度チェック5.13
2刷
図5-5Aを見てください。抵抗器がそれぞれ33Ωでバッテリーが24Vであるとき、電流lは何Aですか?
電流l1は何Aですか?

P564正解の解答選択肢は書籍記載の内容で変更ありません
2007.11.06
1刷 083
下から7行目
3刷
フィルムタイプの抵抗器の主な利点は、炭素系混合体抵抗器のような大きなインダクタンスや静電容量がないことです。
フィルムタイプの抵抗器の主な利点は、炭素系混合体抵抗器と同様に、大きなインダクタンスや静電容量がないことです。
2010.11.29
1刷 218
問題16-2 解答部分
2刷
この場合も、値を加算します。jX=j30+(-j110)=j(30-110)=j80。これは虚部が負なので~
この場合も、値を加算します。jX=j30+(-j110)=j(30-110)=-j80。これは虚部が負なので~

j80 → -j80
2007.12.06
1刷 243
問題17-7 解答部分に2箇所
2刷
絶対値インピーダンスを求めてください。Z2 = R2 + X2 ~。よって~ ~ この問題は図17-8に示す30:40::50の直角正三角形のベクトルとして表現できます。
絶対値インピーダンスを求めてください。Z2 = R2 + X2 ~。よって~ ~ この問題は図17-8に示す30:4050の直角正三角形のベクトルとして表現できます。

・累乗記号が正しく肩付きになっておりませんでした
・コロン(:)が重複しておりました
2007.12.14
1刷 xii
17行目
2刷
それぞれの回答は本書の最後に掲載してあります。
それぞれの解答は本書の最後に掲載してあります。
2007.08.20
2刷 134
5行目
3刷
単一の垂直線
(ピッという信号のような)単一の垂直線
2009.03.04
2刷 139
設問3.
3刷
スペクトルアナライザで、ただ1個だけの周波数成分があるように見えるものを選んでください。
スペクトルアナライザで、ただ1個だけの周波数成分があるACはどのように見えますか。
2009.03.04