電子工作ハンドブック② 回路設計入門編(宇野俊夫 有限会社ハラパン・メディアテック)|翔泳社の本
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電子工作ハンドブック② 回路設計入門編



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798115306
価格:
本体1,220円+税
仕様:
四六・128ページ
分類:
電気・建築
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「電子工作入門以前」を楽しく学びながら、
理論的な知識も実践的な知識も身に付く新しいガイドブック!

もちろん本格的に電気や電子回路の仕組みを理解するには、たくさんの理論を学ばねばなりません。これは事実です。回路の設計には理論や体系的な知識が必要になります。技術者になるには、こうした理論をたくさん学ぶ必要があります。しかし理論を教科書でいくら学んでも、それを応用し実践するノウハウは学べません。「ものづくり」には、ある程度経験が必要なのです。数多くの電子工作や設計で得たノウハウによって、理論を実践できるようになるのです。
(本書より)


第1章 電子工作の基礎知識

回路図の書き方
回路図に書かれる事柄
よく使う部品と単位
回路図記号
配線の描き方
電源の配線
回路図の向き
部品番号と定数
回路図に記入されるその他の情報
設計の基礎
トランジスタの動作
電流帰還バイアスの計算例
電流増幅率
電圧増幅率
PNPトランジスタ
トランジスタの周波数特性
トランジスタのスイッチング動作
トランジスタを使ったスイッチング回路の基本
電流ドライブ回路

第2章 クロック発振回路

パルス発振器
シンプルなパルス発振器
タイマICを使った発振回路
セラミック発振子を使った発振回路
水晶振動子を使った発振回路
水晶振動子で低い周波数を得る
水晶振動子で高い周波数を得る

第3章 デジタル回路を動かす

デジタル回路の基本
基本論理回路
真理値表
ド・モルガンの定理
順序回路
2進数の基礎
2進数と便利な記数法
2進数と10進数の変換
文字とbit
標準ロジックIC
標準ロジックICと信号電圧
ファンアウト
標準ロジックICの機能
よく使われる標準ロジックIC
基本論理回路
バッファ
フリップフロップ
デコーダ/マルチプレクサ
デジタルICの実装
デジタルICの電源
電源投入時のリセット
未接続入力端子の処理
伝播遅延
最大動周波数

第4章 電源回路

電源回路の基礎
電源回路の種類
交流と直流
電圧変換回路
整流回路
平滑回路
電源と電流
定電圧回路
三端子レギュレータ
三端子レギュレータの使い方
三端子レギュレータを使った電源回路
三端子レギュレータの弱点
三端子レギュレータの応用
三端子レギュレータで取れないノイズ
コモンモード・チョークコイル
電池を使いこなす電源回路
電池を使い切るには
ステップアップコンバータ
片電源から両電源を作る
片電源と両電源
DC-DCコンバータで両電源を作る

第5章 マイコンを使った回路を動かす

マイコンと電子工作
マイコンで何ができるのか
マイコンが苦手なこと
マイコン選び
マイコンを使うために必要なもの
主なマイコンと開発ツールの入手法
PIC:製作例や参考資料が豊富
AVR:コンピュータとして判り易い
H8:最高峰の開発環境
R8:リアルタイムOSや組込みシステムの学習に
BASIC Stamp:使い易さが充実
マイコンのインターフェイス
パラレルインターフェイス
パラレル出力ポート
パラレル入力ポート
タイマとカウンタ
ソフトとハードの切り分け
USBに接続するためのヒント
USBを搭載したマイコンを使う
USBインターフェイス変換:その1
USBインターフェイス変換:その2
様々な装置との接続
表示装置とのインターフェイス
液晶表示装置の分類
液晶表示装置の使用上の注意
マイコンを使いこなすアイデア
マイコン制御のパルス発生器
液晶ディスプレイコントローラ
汎用USBインターフェイス

第6章 アナログ回路を扱う

発振回路
発振回路の基本原理
三角波発振回路
のこぎり波発振回路
正弦波発振回路
フィルタ回路
ローパスフィルタ
ハイパスフィルタ
バンドパスフィルタ
ノッチフィルタ
増幅回路
反転増幅器
非反転増幅器
差動増幅器
加算回路
ボルテージフォロワ回路
マイクロホン増幅器

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最終更新日:2014年07月01日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 028
「電流帰還バイアスの計算例」下から5~6行目
出力電圧VOUTは、VCC - R2 x IE = 5V - 18KΩ x 100μA = 2.5V となります。
出力電圧VOUTは、VCC - R2 x IC = 5V - 22KΩ x 100μA = 2.8V となります。
2014.07.01
1刷 038
8行目
2刷
1-7では
2-3では
2009.05.07
1刷 043
7行目
2刷
Q2の利得
Q1の利得
2009.05.07
1刷 062
6行目
2刷
Q1のデータ入力信号
D1のデータ入力信号
2009.05.12
1刷 067
図4-1内
2刷
最も電圧の高いところは114V(100√2) 最も電圧の低いところは-114V(-100√2) 普通100Vと言っているのは、波高長114Vの正弦波で、
最も電圧の高いところは141V(100√2) 最も電圧の低いところは-141V(-100√2) 普通100Vと言っているのは、波高長141Vの正弦波で、

×114 ○141 (計三箇所です)
2010.08.17