ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第3版(湯本剛 大西建児 勝亦匡秀 佐々木方規 鈴木三紀夫 町田欣史 吉澤智美 中野直樹)|翔泳社の本
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ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第3版









形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798124698
価格:
本体3,980円+税
仕様:
A5・424ページ
分類:
ベンダー資格

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テスト技術の人気資格テキストの決定版が新試験範囲に対応

「JSTQB認定 テスト技術者資格」は、国際的なソフト技術者任意組織ISTQBの日本における運営組織JSTQBが認定するソフトウェアテストの資格です。使用製品を問わず、システム開発に必須のテスト技術を認定する資格として、今後ますます注目度が上がりそうです。本書は、この認定資格の初心者向け試験である「Foundation Level」の対策書で、『ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第2版』の改訂版にあたります。

本改訂では、最新のシラバスVer2011.J01の新試験範囲に対応しています。また、重要用語を章ごとにまとめてチェックできるなど、学習しやすい工夫とともに、誌面もブラッシュアップしました。ご好評をいただいている第2版と同様、JSTQB運営委員会のメンバーでもある豪華執筆陣が試験の傾向に沿ってわかりやすく解説しているため信頼性抜群です。豊富な練習問題に加え模擬試験も収録、本書1冊で試験対策は万全です。


第1章 テストの基礎(K1)

1.1 テストの必要性(K2)
  1.1.1 ソフトウェアシステムの状況(K1)
  1.1.2 ソフトウェアの欠陥の原因(K2)
  1.1.3 ソフトウェアの開発、保守、運用におけるテストの役割(K2)
  1.1.4 テストと品質(K2)
  1.1.5 テストの十分性(K2)
  練習問題
1.2 テストとは何か(K2)
  1.2.1 テストとは?(K1)
  1.2.2 テストの目的(K1)
  1.2.3 デバックとテスト(K2)
  練習問題
1.3 テストの7原則(K2)
  1.3.1 ソフトウェアテストの原則(K2)
  練習問題
1.4 基本的なテストプロセス(K1)
  1.4.1 背景(基礎)
  1.4.2 テスト計画作業とコントロール(K1)
  1.4.3 テストの分析と設計(K1)
  1.4.4 テストの実装と実行(K1)
  1.4.5 終了基準の検証とレポート(K1)
  1.4.6 終了作業(K1)
  練習問題
1.5 テストの心理学(K2)
  1.5.1 独立性を確保したテスト(K2)
  1.5.2 独立性の度合い(K2)
  1.5.3 テストの目的の明確さ(K2)
  1.5.4 欠陥のフィードバックとコミュニケーション(K2)
  1.5.5 テスト担当者と開発担当者の心理の違い(K2)
  練習問題
1.6 行動規範(K2)
  1.6.1 行動規範(K2)
理解しておきたい重要用語の定義

第2章 ソフトウェアサイクルを通じてのテスト(K2)

2.1 ソフトウェア開発モデル(K2)
  2.1.1 V字モデル(シーケンシャル開発モデル)(K2)
  2.1.2 イテレーティブ-インクリメンタル開発モデル(K2)
  2.1.3 ライフサイクルモデルの中のテスト(K2)
  練習問題
2.2 テストレベル(K2)
  2.2.1 コンポーネントテスト(K2)
  2.2.2 統合テスト(K2)
  2.2.3 システムテスト(K2)
  2.2.4 受け入れテスト(K2)
  練習問題
2.3 テストタイプ(K2)
  2.3.1 機能のテスト(機能テスト)(K2)
  2.3.2 機能以外の特性のテスト(非機能テスト)(K2)
  2.3.3 ソフトウェアの構造/アーキテクチャのテスト(構造テスト)(K2)
  2.3.4 変更部分のテスト:再テストおよび回帰テスト(K2)
  練習問題
2.4 保守テスト(K2)
  2.4.1 保守テスト(K2)
  2.4.2 回帰テスト(K2)
  2.4.3 影響度分析(K2)
  練習問題
理解しておきたい重要用語の定義

第3章 静的技法(K2)

3.1 静的技法とテストプロセス(K2)
  3.1.1 静的技法の特徴(K2)
  3.1.2 レビューの目的と効果(K1)
  3.1.3 静的テストと動的テスト(K2)
  練習問題
3.2 レビュープロセス(K2)
  3.2.1 レビューの必要性(K1)
  3.2.2 公式レビューの活動(K1)
  3.2.3 役割と責任(K1)
  3.2.4 レビューの種類(K2)
  3.2.5 レビューを成功させるために(K2)
  練習問題
3.3 ツールによる静的解析(K2)
  3.3.1 静的解析ツールの機能(K1)
  3.3.2 静的解析の効果(K1)
  3.3.3 静的解析と動的解析との違い(K1)
  3.3.4 静的解析ツールによる欠陥指摘の具体例(K2)
  3.3.5 静的解析ツールによって指摘できる欠陥(K1)
  3.3.6 ツールによる静的解析の注意(発展)
  3.3.7 静的解析ツールでのメトリクス(発展)
  練習問題
理解しておきたい重要用語の定義

第4章 テスト設計技法(K3)

4.1 テスト開発プロセス(K3)
  4.1.1 テスト設計のステップ(K2)
  4.1.2 テスト条件を決定し、テストを設計する(K2)
  4.1.3 テストケースを定義する(K2)
  4.1.4 テスト手順仕様を定義する(K3)
  練習問題
4.2 テスト設計技法のカテゴリ(K2)
  4.2.1 テスト技法のカテゴリ(K1)
  4.2.2 仕様ベースのテスト設計技法(K2)
  4.2.3 構造ベースのテスト設計技法(K2)
  4.2.4 経験ベースのテスト設計技法(K2)
  練習問題
4.3 仕様ベース、ブラックボックスのテスト技法(K3)
  4.3.1 同値分割法(K3)
  4.3.2 境界地分析(K3)
  4.3.3 デシジョンテーブルテスト(K3)
  4.3.4 状態遷移テスト(K3)
  4.3.5 ユースケーステスト(K2)
  練習問題
4.4 構造ベース、ホワイトボックスのテスト技法(K4)
  4.4.1 テストレベル別の構造ベースの技法(K2)
  4.4.2 ステートメントテストとカバレッジ(K4)
  4.4.3 デシジョンテストとカバレッジ(K4)
  4.4.4 その他の構造ベース技法(K1)
  4.4.5 コンポーネントテスト以外のテストレベルでのカバレッジ(発展)
  4.4.6 カバレッジ計測ツール(発展)
  練習問題
4.5 経験ベースのテスト技法(K2)
  4.5.1 経験ベースのテスト技法(K1)
  4.5.2 エラー推測(K2)
  4.5.3 探索的テスト(K2)
  練習問題
4.6 テスト技法の選択(K2)
  4.6.1 テスト技法選択のポイント(K1)
  4.6.2 テスト技法の一般的な組み合わせ(K2)
  練習問題
理解しておきたい重要用語の定義

第5章 テストのマネジメント(K3)

5.1 テスト組織(K2)
  5.1.1 テスト組織と独立性(K2)
  5.1.2 テストリーダーとテスト担当者の作業(K1)
  練習問題
5.2 テスト計画作業と見積り(K2)
  5.2.1 テスト計画作業(K2)
  5.2.2 テスト計画策定(K3)
  5.2.3 開始基準(K2)
  5.2.4 終了基準(K2)
  5.2.5 テストの見積り(K2)
  5.2.6 テスト戦略、テストアプローチ(K2)
  練習問題
5.3 テスト進捗のモニタリングとコントロール(K2)
  5.3.1 テスト進捗モニタリング(K1)
  5.3.2 テストレポート(K2)
  5.3.3 テストコントロール(K2)
  練習問題
5.4 構成管理(K2)
  5.4.1 構成管理の定義(K2)
  5.4.2 構成管理の目的(K2)
  5.4.3 テストにおける構成管理(K2)
  5.4.4 テスト構成管理の対象(K2)
  5.4.5 テスト構成管理の手順(K2)
  練習問題
5.5 リスクとテスト(K2)
  5.5.1 リスクの定義(基礎)
  5.5.2 プロジェクトリスク(K2)
  5.5.3 プロダクトリスク(K2)
  5.5.4 リスクベーステスト(K2)
  練習問題
5.6 インシデント管理(K3)
  5.6.1 インシデントとは(基礎)
  5.6.2 インシデント管理の必要性(基礎)
  5.6.3 インシデントの記録(基礎)
  5.6.4 インシデントレポートの目的(K1)
  5.6.5 インシデントレポートの構成(K1)
  5.6.6 インシデント管理のプロセス(K3)
  練習問題
理解しておきたい重要用語の定義

第6章 テスト支援ツール(K2)

6.1 テストツールの種類(K2)
  6.1.1 ツールによるテストへの支援(K2)
  6.1.2 テストツールの分類(K2)
  6.1.3 テストマネジメントの支援用ツール(K1)
  6.1.4 静的テスト支援ツール(K1)
  6.1.5 テスト仕様の支援ツール(K1)
  6.1.6 テスト実行と結果記録の支援ツール(K1)
  6.1.7 性能・モニタリング支援ツール(K1)
  6.1.8 特定のテストに対する支援ツール(K1)
  練習問題
6.2 ツールの効果的な使い方:利点とリスク(K2)
  6.2.1 ツールでテストを支援する利点とリスク(全ツール)(K2)
  6.2.2 個別ツールの使用上の注意(K1)
  練習問題
6.3 組織へのツール導入(K1)
  6.3.1 組織にツールを導入するための原則(K1)
  6.3.2 パイロットプロジェクトの目的(K1)
  6.3.3 組織内でツールの展開を成功させるには(K1)
  練習問題
理解しておきたい重要用語の定義

第7章 模擬試験

7.1 問題
7.2 解答・解説

参考文献
索引
著者紹介

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最終更新日:2018年09月07日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 xiv
Foundation Level 試験の概要
8刷
合格ライン:非公開 試験料:21,000円(税込み)
合格ライン:65%(26問以上正解) 試験料:21,600円(税込み)
2018.09.07
1刷 001
この章の内容「1.1 テストの必要性」のレベル
2刷
K1
K2
2011.12.02
1刷 041
2行目
2刷
スケジュールするには
スケジュールするには
2012.01.20
1刷 088
「表2.1 コンポーネントテスト」の項目「一般的な目的」の内容
3刷
・テスト対象(分離してテストが可能なソフトウェア)の欠陥を摘出するため ・テスト対象(分離してテストが可能なソフトウェア)の欠陥を摘出するため
・テスト対象(分離してテストが可能なソフトウェア)の欠陥を摘出するため

重複しているため、一方を削除します
2014.06.26
1刷 089
表の最後
4刷
特定のアプローチ…テストファーストまたはテスト駆動型開発、コードを作成した開発者、テスト担当者*
特定のアプローチ…テストファーストまたはテスト駆動型開発、責務割り当て…コードを作成した開発者、テスト担当者*
2015.02.03
1刷 094
4行目
8刷
本番環境(運用環境)とできるだけ限り近い、
本番環境(運用環境)とできる限り近い、
2018.06.01
1刷 140
「個々の準備」の1行目
2刷
キックオフで各担当者は自分の役割と責任を確認できたので、
キックオフで上記に加え、各担当者は自分の役割と責任を確認しますので、
2012.04.02
1刷 215
問題文2行目
2刷
12ヶ月以上36ヶ月未満
12ヶ月以上37ヶ月未満
2013.01.08
1刷 226
「4.5.1 経験ベースのテスト技法」の上
3刷
構造ベース/ホワイトボックステストは、ソフトウェアやシステムの特定の構造に着目したテストです。
<削除>
2014.06.26
1刷 265
下から4行目の前
3刷
たテストスイートを活用する方法が該当します。  これらテスト設計の方針は単独で使用することも可能ですが、
たテストスイートを活用する方法が該当します。  これらテスト設計の方針は単独で使用することも可能ですが、

空行を追加します
2014.06.20
1刷 356
下から5行目
3刷
組織としてもテストチームバックアップする必要があります。
組織としてもテストチームバックアップする必要があります。
2014.06.20
1刷 375
2行目
6刷
1. 静的技法は要件の抜けと間違いを効率良く検出できる。
1. 動的技法は要件の抜けと間違いを効率良く検出できる。
2017.04.07
1刷 389
問題22の解説1行目
6刷
要件の抜けと間違いに関しては、静的技法、動的技法ともに見つけることが可能です。
要件の抜けに関しても、静的技法のほうが効率良く検出できます。
2017.04.07
1刷 403
著者紹介 
2刷
大西健司
大西建児
2011.11.10