EXCELビジネス統計分析 [ビジテク] 第2版 2013/2010/2007/2003対応(末吉正成 末吉美喜)|翔泳社の本
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EXCELビジネス統計分析 [ビジテク] 第2版 2013/2010/2007/2003対応



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798133836
価格:
本体2,380円+税
仕様:
B5・256ページ
分類:
パソコンソフト

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この分析、できますか?

「接客・品揃え・面積・立地」
この4つのデータの中で
お店の「売上」に一番影響しているのはどれか?

「どうしたら商品は売れるのか」「集客に不足しているものは何か」など、ビジネスでは様ざまな問題の解決が求められます。そのためには仮説の検証、データの正確な読み取りが必須です。そこで役立つのが「ビジネス統計学」です。

本書は問題解決に効く、ビジネス統計学の基本と分析手法をまとめました。難しい数式は極力使わず、丁寧な解説を心がけているので、統計学をはじめて学ぶ人も安心! 仕組みをしっかり理解して、テクニックを活用できるようになります。多様な統計処理ができるアドインも無料で提供しています。日々の問題解決に頭を抱えるビジネスパーソンにおすすめの1冊です。

※読者特典として多変量解析プログラムExcel用アドイン「ビジネス統計」をダウンロード提供しています。「ビジネス統計」は、既存のExcelでは解くことができない(あるいは手間がかかる)統計処理を行うアドインツールです。本ツールの使用については、本書を参照してください。


1 データ解析の極意 ~ 4つのS ~

1-01 統計を身に付けるとどう役立つの?
1-02 そもそもデータとは?
1-03 データ解析に重要な4 つのS って?

2 1 変数:データの構造を探る ~統計の基礎~

2-01 データの真ん中って何?① ─グラフでデータの特徴をつかむ
 001 ヒストグラムを描く前の準備
 002 ヒストグラムを描くには
2-02 データの真ん中って何?② ─数値でデータの特徴をつかむ
 003 平均値、中央値、最頻値を求めよう
2-03 バラツキの指標って? ─分散と標準偏差を理解する
 004 売上の変動を数値で捉えよう(分散と標準偏差)
2-04 データの構造を知る ─総合デパートのツール、基本統計量を使う
 005 基本統計量を使ってみよう

3 2 変数:データの関連性を探る ~相関と単回帰分析~

3-01 30 代男性と栄養ドリンク売上数の関係は? ─相関分析を使う
 006 散布図を描くには
 007 2 つのデータの関係性の強さを求めよう①(CORREL 関数)
 008 2 つのデータの関係性の強さを求めよう②(分析ツール)
3-02 最高気温30℃時のアイスコーヒー注文数を予測する ─単回帰分析を使う
 009 予測に使う単回帰式を求めよう①(散布図)
 010 予測に使う単回帰式を求めよう②(分析ツール)
 011 アイスコーヒーの注文数を予測してみよう①(単回帰式)
 012 アイスコーヒーの注文数を予測してみよう②(関数)

4 3 変数以上:データの関連性を探る ~多変量解析~

4-01 店舗の売上に影響を与えている原因を探れ! ─重回帰分析を使う①
 013 売上に影響を与えている要因を探そう(要因分析)
 014 要因の影響度をグラフに描く
4-02 新店舗の売上高を予測せよ! ─重回帰分析を使う②
 015 初台店の売上を予測してみよう(予測分析)
 016 さらに精度が高い方法で予測するには(変数減少法)
4-03 本当に重回帰分析を行ってもいい? ―多重共線性の問題
 017 駅から距離が遠いほど高いマンション価格?(多重共線性)
4-04 ヒットするコンビニ弁当を開発せよ! ─コンジョイント分析を使う
 018 女性に好まれるお弁当の要因を探そう(絶対的分析)
 019 売れるお弁当の組み合わせを探そう(相対的分析)
4-05 売上以外で店舗を総合的に評価するには? ─主成分分析
 020 同じモノサシで「品揃え、処理時間、レイアウト、清潔度、接客、クリーニング」を評価する(データの基準化)
 021 主成分を求めてデータを要約しよう
 022 採用する主成分を決めよう ―寄与率と累積寄与率
 023 軸の解釈 ―各主成分は何を表わす?
 024 結果の解釈 ―総合力1 位の店舗は?

5 差に意味があるのかを探る ~統計的仮説検定~

5-01 この差は偶然? それとも意味がある? ─ t 検定
 025 サンプルの母集団のバラツキは同じかを調べよう(F 検定)
 026 糖度に違いがあると言える?(等分散を仮定したt 検定)
 027 エリアごとの業績に違いはある?(等分散を仮定しないt 検定)
 028 販促の効果はあったのか? (対応のあるt 検定)
5-02 サンドイッチの嗜好に性別は関係あるの? ─ χ² 検定を使う
 029 男性は卵サンドよりカツサンドを好むと言える?(χ² 検定)

Appendix 1 仕事によく効く!分析ツール

01 Excel アドイン「ビジネス統計」
02 「ビジネス統計」をアドインする
03 [顔グラフ]違いの分かる顔とは!?
04 [カラーラベル付き散布図]かゆいところに手が届く便利ツール
05 [相関判定]本当に相関あり?
06 [外れ値検出]結果が出ない!と慌てる前に
07 [変数選択モデル]最適な回帰モデルをポン!と出す
08 [主成分分析]複数のデータを要約して理解する!
09 [双対尺度法]性質の近いものはより近くに、そうでないものはより遠くに!
10 [クラスター分析]距離を使って仲間分類!
11 [コンジョイント分析]ヒットする商品コンセプトを開発する!
12 [独立性の検定]本当に関連性があるかどうか!

Appendix 2 参考書籍と用語解説

01 お勧めの参考書籍
02 統計の用語解説

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最終更新日:2015年07月10日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 014
下から4行目
2刷
2×37で
2×37

「37」ではなく「3の7乗」
2014.09.29
1刷 045
「この節で学ぶことと事例」の上の文章 4行目
標準標準
標準偏差
2015.07.10
1刷 058
「出力結果の解説」の1行目
2刷
標準偏差や尖度、
標準誤差や尖度、
2014.09.29
1刷 058
「■標準誤差」の5行目
2刷
標準誤差*の中に含まれるであろう
標準誤差*の中に約95%の確率で含まれるであろう
2014.09.29
1刷 058
「■尖度と歪度」の2行上
2刷
STDE.P
STDEV.P
2014.09.29
1刷 072
相関係数の式
2刷
分母がSxy
分母がSxx
2014.09.29
1刷 110
手順10の画面図(4つの説明変数の場合の出力結果)
2刷
4つの説明変数の場合の出力結果
<削除>
2014.09.29
1刷 133
手順2の2行目
2刷
左ページの図の式で
上図の式で
2014.09.29
1刷 143
2回目の総合得点
2刷
総合得点は39.5.9
総合得点は39.5
2014.09.29
1刷 162
手順3の2行目
2刷
すべ 求めます。
すべての寄与率を求めます。
2014.09.29
1刷 179
一番下の図
2刷
[t 検定: 一対の標本による平均検定]を選択
[t 検定: 等分散を仮定した2 標本による検定]を選択

選択する分析ツールを1行下に訂正
2014.09.29
1刷 190
最下行
2刷
自由度1
自由度○
2014.09.29
1刷 194
上から2行目
2刷
ます。χ2値は、
χ2値は、

「ます。」を削除
2014.09.29
1刷 199
アクセスキーの下
2刷
Appendex 1
Appendix 1
2014.09.29
1刷 214
手順3の説明
2刷
ラベルの付いた散布図ができました。
相関係数行列(判定付き)が出力されました。
2014.09.29
1刷 218
「■ここで使用するデータ」の1行目
2刷
マンション販売において、
コンビニ店舗の売上において、
2014.09.29
1刷 223
手順3の3つ目の説明の3行目
2刷
約83%の情報
約62%の情報
2014.09.29
1刷 224
「■主成分得点の散布図の見方」の2行目
2刷
缶コーヒーの総合評価は、
店舗の総合評価は、
2014.09.29
1刷 239
「■出力結果の見方」の次の行
2刷
影響度の棒グラフ
影響度指数の棒グラフ
2014.09.29
1刷 243
アクセスキーの下
2刷
Appendex 2
Appendix 2
2014.09.29
1刷 249
下から1行目
2刷
(Rは重相関係)
(Rは重相関係数)
2014.09.29