電気教科書 第一種電気工事士[筆記試験]合格ガイド 第2版(早川 義晴)|翔泳社の本
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電気教科書 第一種電気工事士[筆記試験]合格ガイド 第2版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798136875
定価:
3,080(本体2,800円+税10%)
仕様:
B5・304ページ
カテゴリ:
理工資格
キーワード:
#理工資格,#理工,#資格その他,#スキルアップ
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
電気教科書
紙の書籍
本書籍には新版があります
電気教科書 第一種電気工事士[筆記試験]テキスト&問題集 第3版

一発クリアを目指せる 一番やさしい電気の教科書

本書は、第一種電気工事士[筆記試験]の試験対策書です。受験指導者として高い人気と実績を誇る著者が試験内容を徹底的に分析し、出題頻度が高く、得点しやすいテーマばかりを集めて丁寧に解説しています。合格基準の目安60点+αの得点を目標に、勉強時間がなかなか取れない忙しい社会人の方でもこの1冊で筆記試験の一発クリアを目指せます。

第1章 高圧引込線の施設と受電設備の規定

1.1 高圧引込線の施設
1.2 高圧地中電線路
1.3 根入れ、支線、接地線
1.4 高圧架空引込線と高圧屋側電線路、高圧屋上電線路の施設
1.5 高圧受電設備の形式と施設の規定
1.6 高圧線と建造物等の離隔距離および併架と供架

第2章 高圧受電設備の結線図と機器の概要

2.1 高圧受電設備(CB形)の結線図
2.2 G付PAS(GR付PAS)
2.3 電力量の計量、開閉器と避雷器、電圧・電流を測定する機器
2.4 1φT、3φT、SR、SCなどの負荷設備とその開閉設備
2.5 PF・S形受電設備
2.6 受電設備の接地工事

第3章 高圧配線材料と高圧受電設備を構成する機器

3.1 高圧配線材料
3.2 G付PASやUGS
3.3 高圧開閉器
3.4 高圧限流ヒューズ
3.5 高圧の負荷設備機器と避雷器
3.6 高圧計器用変成器
3.7 保護継電器
3.8 受電設備に用いる計器
3.9 測定器と試験装置
3.10 電気工事用工具

第4章 自家用電気工作物の検査法、試験と計測

4.1 接地工事と接地抵抗の測定
4.2 絶縁抵抗値と絶縁抵抗の測定
4.3 絶縁耐力試験
4.4 保護継電器試験
4.5 電気計器の種類と接続
4.6 電力と電力量の測定

第5章 保安に関する法令

5.1 電気事業法
5.2 電気工事士法、電気工事業法
5.3 電気用品安全法

第6章 電動機制御(シーケンス制御)

6.1 シーケンス制御用機器
6.2 シーケンス制御の基本回路
6.3 電動機の制御用機器と制御回路
6.4 練習問題

第7章 低圧の電気工事

7.1 低圧絶縁電線の許容電流と種類
7.2 低圧配線器具
7.3 屋内配線の設計
7.4 電線の接続
7.5 低圧屋内配線の施設場所による工事の種類と制限
7.6 ケーブル工事と金属管工事
7.7 合成樹脂管工事
7.8 アクセスフロアの配線、平形保護層工事
7.9 金属線ぴ、ダクトなどの工事
7.10 低圧架空引込、屋外配線、小勢力回路、各種工事の支持点間距離のまとめ

第8章 電気機器、応用、発電、送配電、変電設備

8.1 変圧器
8.2 変圧器の短絡インピーダンス
8.3 変圧器の結線方式
8.4 変圧器の損失、効率
8.5 三相誘導電動機
8.6 三相誘導電動機の始動法
8.7 同期機
8.8 整流回路と波形
8.9 絶縁材料
8.10 蓄電池
8.11 照明の計算
8.12 光源の種類と蛍光ランプの始動方式
8.13 電熱、電気加熱
8.14 電動力応用
8.15 水力発電
8.16 汽力発電などの火力発電
8.17 太陽光発電、風力発電、燃料電池発電
8.18 送電・配電設備と変電所設備
8.19 電線のたるみ、支線の張力
8.20 遮断機の遮断容量と短絡容量
8.21 力率改善
8.22 需要率、負荷率、不等率

第9章 電気の関する基礎理論

9.1 オームの法則、2抵抗の合成抵抗、2抵抗の分圧・分流の公式
9.2 導体の抵抗
9.3 キルヒホッフの法則、ブリッジ回路
9.4 電力と電力量、熱量
9.5 静電容量とコンデンサの接続
9.6 電流の磁気作用
9.7 交流の基礎
9.8 交流の基本回路とオームの法則
9.9 R-L-C直列回路の計算
9.10 R-L-C並列回路の計算
9.11 皮相電力、有効電力、無効電力
9.12 三相交流
9.13 過渡現象

第10章 配電理論

10.1 配電方式と対地電圧
10.2 配電線の電圧降下
10.3 単相3線式配電線路の電流と電圧降下
10.4 配電線路の電力損失

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    ◆P.114 「これだけは覚えよう」の下から3行目
    ・報告を要する事故と報告期限:死傷事故、電気火災、波及事故、速報24時間・詳報30日以内(平成28年4月改正)

    ◆P.115 ページ下、表2の「報告期限など」の「速報」
    ・事故の発生を知った時から24時間以内に速やかに電話等で報告。(平成28年4月改正)

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最終更新日:2019年07月29日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 vii
目次 1.6
2刷
併架と供架
併架と共架
2015.10.07
1刷 002
図1
2刷

制御ケーブルの下端の訂正(青いボックス内の赤い線の一部を黒い線に訂正)
2015.10.07
1刷 009
5行目
2刷
金属製の管路は除きます)。
金属製の管路は接地工事を省略できます)。
2015.10.07
1刷 012
図1
2刷

地上の「2.5〔m〕以上」の位置を示す部分の訂正
2015.10.07
1刷 015
図1内、左中央部
2刷
6〔m〕
6〔m〕以上
2015.10.07
1刷 015
図1内、右端中央部
2刷
15〔m〕以下
15〔cm〕以上
2014.08.06
1刷 023
例題1 記述ロ.
2刷
1〔m〕十保安上有効な距離以上
1〔m〕+保安上有効な距離以上

漢字「十」をプラス「+」に訂正
2015.10.07
1刷 023
3行目
2刷
地結等
地絡等
2014.08.06
1刷 025
節見出し、「これだけは覚えよう!」の見出し・下から3行目(3か所)
2刷
供架
共架

27ページ、29ページ右上の節見出しも訂正します
2015.10.07
1刷 033
図1の①内
2刷
以下の図に変更します。

接続点の位置に誤りがありました。
2014.10.24
1刷 033
図1の⑦
2刷
以下の図に変更します。

図記号を訂正します
2014.10.24
1刷 034
図2の上部
2刷
以下の図に変更します。

接続点を訂正します
2015.06.16
1刷 034
図2の下部
2刷
以下の図に変更します。

図記号を訂正します
2015.06.16
1刷 040
例題1の1.の図
2刷

青いボックス部分で罫線を削除
2015.10.07
1刷 048
「これだけは覚えよう!」の最下行
2刷
避雷器の接地工事:500〔kW〕以上の需要場所の引込口にはA種接地工事(EA)
避雷器の接地工事:500〔kW〕以上の需要場所の引込口設置する避雷器にはA種接地工事(EA)
2015.10.07
1刷 048
Point!
2刷
A種設置工事(EA)を施す箇所 ・高圧機器の金属製外箱の接地 ・避雷器の設置
・高圧ケーブルの遮へい層の接地(接地防護措置を施す場合はEDにできる) B種設置工事(EB)を施す箇所 ・変圧器低圧側の中性点の接地 ・低圧側の1端子の接地 D種設置工事(ED)を施す箇所 ・計器用変成器の二次側電路の接地
A種接地工事(EA)を施す箇所 ・高圧機器の金属製外箱の接地 ・避雷器の接地
・高圧ケーブルの遮へい層の接地(接触防護措置を施す場合はEDにできる) B種接地工事(EB)を施す箇所 ・変圧器低圧側の中性点の接地 ・低圧側の1端子の接地 D種接地工事(ED)を施す箇所 ・計器用変成器の二次側電路の接地
2015.10.07
1刷 056
Point!箇条書きの2つ目
2刷
・誘電正接が非常に小さい。
・損失が非常に小さい。
2015.10.07
1刷 071
「これだけは覚えよう!」1つ目
2刷
1φT単相変圧器、3φT三相変圧器:油入変圧器とモード変圧器がある
1φT単相変圧器、3φT三相変圧器:油入変圧器とモールド変圧器がある
2015.10.07
1刷 077-078
表1の写真
2刷
<略>


各写真に継電器の説明を追加
2015.10.07
1刷 108
「これだけは覚えよう!」の3つ目、4つ目
2刷

左辺を訂正
2015.10.07
1刷 109
一番上の表の「整流形」の動作原理
2刷
交流をダイオードで整流し、直流に変換して永久磁石可動コイルを動作させます。トルクは平均値ですが、目盛は実効値に換算して表示します。
交流をダイオードで整流し、直流に変換して永久磁石可動コイルを動作させます。トルクは平均値ですが、目盛は実効値に換算して表示します。
2015.10.07
1刷 109
欄外「参考 電力計の例」のイラストに記載の単位
A
kW

電力計の単位はA(アンペア)ではなくkW(キロワット)
2019.07.25
1刷 118
「Point!」の最後の文
2刷
600〔V〕以下の電気機器の接地工事は、電気工事士の資格がなくてもできることになりました。
<削除>
2015.10.07
1刷 118
「電気工事業法」についての参考情報
2刷
【自家用電気工事のみに係る電気工事業の開始の通知】 自家用電気工作物に係る電気工事(自家用電気工事)のみに係る工事業を営もうとする者は、事業開始の10日前までに、2以上の都道府県の区域内に営業所を設置する場合は経済産業大臣に、1 の都道府県の区域内に営業所を設置する場合は都道府県知事に通知しなければなりません。
2015.10.07
1刷 124
表2の「配線器具類」
2刷
コンセント:30〔A〕以下、
コンセント、
2015.10.07
1刷 138
本文1行目 
図14~16は、電磁接触器を2個使っているので、
図14~15は、電磁接触器を2個使っているので、
2019.07.29
1刷 138
本文上から4行目
図17は電磁接触器3個を用いた~
図16は電磁接触器3個を用いた~
2019.07.29
1刷 138
「図16 3接触器方式」の(b)の図

接続点の黒丸ヌケ(赤い丸で表示の箇所)
2019.07.29
1刷 170
例題2 記述イ.の2行目
2刷
接置工事とした。
接地工事とした。
2015.10.07
1刷 171
「これだけは覚えよう!」の1つ目
2刷
引込線:取付高さは4〔m〕以上(交通に支障がないときは2.5〔m〕)、電線は2.6または2.0〔mm〕以上
引込線:取付高さは4〔m〕(交通に支障がないときは2.5〔m〕)以上、電線は2.6または2.0〔mm〕以上
2015.10.07
1刷 172
「図2 ● 低圧架空引込の例」の2行上
2刷
原則として地表上4〔m〕ですが、
原則として地表上4〔m〕以上ですが、
2015.10.07
1刷 187
7行目
無負荷試験を
短絡試験を
2016.09.28
1刷 193
「同期電動機」の3行目
2刷
始導用電動機
始動用電動機
2015.10.07
1刷 195
図10
2刷

中性点を示す「N」を追加。
あわせて、図の2行上の「中性点 N」を「中性点 N」に訂正します。
2015.10.07
1刷 203
図1
2刷
以下の図に変更します。

蛍光ランプの図を訂正します
2014.08.04
1刷 203
表1内「LED照明」のランプ効率
2刷
30~100
85~120※ ※将来的には200〔lm⊘W〕以上
2015.10.07
1刷 208
【Point】の2つ目 最初と2番目の公式
2刷
式について補足し、以下のように変更します。
2014.08.04
1刷 209
【用語解説】トルクの2行目
2刷
接続方向
接線方向
2014.08.04
1刷 222
「がいしの塩害対策」の1行目
2刷
フラッシオーバ
フラッシュオーバ
2015.10.07
1刷 287
左段 か 内
2刷
以下の2行を削除 渦電流 185 渦電流損 185
2015.07.31
1刷 287
左段に う の項目を追加
2刷
う 渦電流 185 渦電流損 185
2015.07.31