情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト 2015~2016年版(松原 敬二 牧 隆史)|翔泳社の本
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情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト 2015~2016年版



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798138534
価格:
本体3,880円+税
仕様:
A5・568ページ
分類:
情報処理
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
情報処理教科書

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2人のプロによるES試験対策の決定版

情報処理技術者試験のプロフェッショナルと、組込みソフトウェアのプロフェッショナルの最強タッグ。ES試験と組込み開発の現場を知り尽くした2人による、抜群の午後試験重点対策テキスト。

● 2人の専門家による無駄のない構成
エンベデッドシステムスペシャリスト試験合格に直結する必須の知識とテクニックを簡潔にまとめています。

● 最新傾向の対応した演習問題
過去問題を徹底分析して割り出した頻出テーマを厳選した過去問および最新の過去問を丁寧な解説とともに掲載しています。

● 平成27年度試験もフォロー
刊行後に行われる平成27年度試験についてもWebダウンロードでフォローします。


序章 試験対策 午後問題の解答テクニック

0.1 システムの要件を正しく理解する
 0.1.1 解答に必要な情報を読み取るには
 0.1.2 図を描いて考える
0.2 計算問題を確実に解く
 0.2.1 べき乗の扱い
 0.2.2 逆数の扱い
 0.2.3 ビット/バイト変換
 0.2.4 単位も一緒に計算する
0.3 ソフトウェア開発で用いられる図
 0.3.1 タスク構成図
 0.3.2 状態遷移図
 0.3.3 シーケンス図

第1章 ハードウェア

1.1 論理回路
 1.1.1 組合せ論理回路
 1.1.2 順序論理回路
1.2 加算器・カウンタ・タイマ
 1.2.1 加算器
 1.2.2 カウンタ
 1.2.3 タイマ
1.3 アナログ回路
 1.3.1 アナログ信号とディジタル信号
 1.3.2 A/D変換器
  1.3.3 D/A変換器
 1.3.4 積分回路・微分回路
 1.3.5 演算増幅器
 1.3.6 PWM
 1.3.7 PLL
1.4 LSI
 1.4.1 ASIC
 1.4.2 ASSP
 1.4.3 LSIの設計手法
 1.4.4 フィールドプログラマブルロジック
1.5 メモリ
 1.5.1 SRAM
 1.5.2 DRAM
 1.5.3 SDRAM
 1.5.4 そのほかのメモリ

第2章 CPU /メモリアーキテクチャ

2.1 エンベデッドシステムの基本構成
 2.1.1 I/Oアクセス方式
 2.1.2 ハーバードアーキテクチャ
2.2 CPUアーキテクチャ
 2.2.1 CPU高速化アーキテクチャ
 2.2.2 DSP
2.3 バスアーキテクチャ
 2.3.1 バスの構成要件
 2.3.2 システムバス構成
 2.3.3 マルチプロセッサ
2.4 メモリアーキテクチャ
 2.4.1 メインメモリの制御
 2.4.2 キャッシュメモリ
 2.4.3 DMA
 2.4.4 特殊メモリ
2.5 割込み制御
 2.5.1 割込みの概要と種類
 2.5.2 割込みの優先順位と多重割込み
 2.5.3 割込みコントローラ

第3章 入出力装置

3.1 インタフェース技術
 3.1.1 シリアルインタフェース
 3.1.2 パラレルインタフェース
 3.1.3 高速シリアルインタフェース
 3.1.4 無線インタフェース
3.2 代表的な入出力装置
 3.2.1 温度センサ
 3.2.2 エンコーダ
 3.2.3 スイッチ
 3.2.4 光学式装置
 3.2.5 アクチュエータ
 3.2.6 表示装置

第4章 ネットワークとセキュリティ

4.1 ネットワークアーキテクチャ
 4.1.1 OSI基本参照モデル
 4.1.2 LANのトポロジ
 4.1.3 LANのアクセス制御方式
4.2 符号化と伝送
 4.2.1 ディジタル変調
 4.2.2 誤り制御
 4.2.3 伝送制御
4.3 電気通信のサービスと関連規格
 4.3.1 電気通信サービス
 4.3.2 ネットワーク関連の規格
4.4 通信機器
 4.4.1 伝送媒体・通信ケーブル
 4.4.2 通信装置
4.5 セキュリティ技術
 4.5.1 暗号化方式
 4.5.2 ディジタル署名
 4.5.3 セキュリティ対策技術
4.6 セキュリティマネジメント
 4.6.1 情報セキュリティマネジメントシステム
 4.6.2 プライバシーマーク

第5章 リアルタイムOS

5.1 リアルタイムOSの特徴と構成
 5.1.1 リアルタイムOSの特徴
 5.1.2 リアルタイムOSの構成
5.2 タスク管理
 5.2.1 タスクの状態遷移
 5.2.2 タスクのスケジューリング
5.3 同期制御
 5.3.1 同期制御の代表的なメカニズム
5.4 優先度の逆転とデッドロック
 5.4.1 優先度の逆転
 5.4.2 デッドロック
5.5 性能指標
 5.5.1 性能の基準

第6章 要件定義とシステム設計

6.1 要件定義
 6.1.1 要件定義
 6.1.2 トレードオフ問題
 6.1.3 処理速度及びデータ容量の見積り
 6.1.4 データの圧縮方式
6.2 システム設計
 6.2.1 システム設計
 6.2.2 セキュリティ設計
 6.2.3 省電力設計
 6.2.4 安全性設計

第7章 ソフトウェアの開発

7.1 要件定義・設計手法
 7.1.1 構造化技法
 7.1.2 要件定義手法
 7.1.3 設計手法
7.2 開発環境と開発手法
 7.2.1 プログラミング
 7.2.2 開発・デバッグ環境
 7.2.3 開発手法
7.3 テスト・レビューの手法
 7.3.1 テスト手法
 7.3.2 レビュー手法
7.4 開発管理
 7.4.1 開発管理用ダイアグラム

第8章 午前Ⅱ問題の演習

8.1 プロセッサ
8.2 メモリ
8.3 バス
8.4 入出力デバイス
8.5 システムの構成
8.6 システムの評価指標
8.7 タスク管理
8.8 記憶管理
8.9 ソフトウェア
8.10 開発ツール
8.11 電気・電子回路
8.12 A/D・D/A変換
8.13 ハードウェア

第9章 午後問題の演習〜ソフトウェア系〜

午後Ⅰ演習(1) ICレコーダ(H26-Ⅰ-1)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(2) 省エネ対応の自動販売機(H26-Ⅰ-2)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(3) 4サイクルガソリンエンジンの可変バルブタイミング機構(H25-Ⅰ-1)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(4) 歩行者用ナビゲーションデバイス(H25-Ⅰ-2)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(5) レーザ加工機(H24-Ⅰ-1)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(6) スマートアダプタ(H24-Ⅰ-2)
 解答・解説
午後Ⅱ演習(1) 工業用内視鏡(H26-Ⅱ-2)
 解答・解説
午後Ⅱ演習(2) ヒートポンプ式給湯器(H25-Ⅱ-2)
 解答・解説

第10章 午後問題の演習〜ハードウェア系〜

午後Ⅰ演習(1) プランタの管理システム(H26-Ⅰ-3)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(2) DCモータ扇風機(H25-Ⅰ-3)
 解答・解説
午後Ⅰ演習(3) 家庭向け室内監視システム(H24-Ⅰ-3)
 解答・解説
午後Ⅱ演習(1)  無線通信ネットワークを使用した安全運転支援システム(H26-Ⅱ-1)
 解答・解説
午後Ⅱ演習(2) 無人飛行機の自律飛行制御(H25-Ⅱ-1)
 解答・解説

エンベデッドシステムスペシャリストになるには

エンベデッドシステムスペシャリスト試験とは
受験の手引き

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最終更新日:2016年03月30日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 102
「サーミスタ」の解説の6-7行目
2刷
CTR(Critical Temperature Coefficient)
CTR(Critical Temperature Resistor)
2015.02.05
1刷 280
問題文2行目
2刷
アクセル
タスク
2015.04.28
1刷 340
表4の「レジューム情報」タスクの「再生開始時」の2行目
2刷
音声デ汐から
音声データから
2015.03.17
1刷 348
6行目
2刷
O.5 秒経過 (オー.5)
0.5秒経過 (零.5)
2015.03.17
1刷 412
下から7行目
2刷
(a)表5 中の [ a ] , [ b ] , [ c ] , [ d ]に入れる適切な
(a)表5 中の [ a ] , [ b ] , [ d ] , [ e ]に入れる適切な
2015.04.01
1刷 426
(c)の3行目
2刷
0度検出が完了するまでには前問(b)の図の①,③,処理Yの3つの動作が行われるので,0度検出にかかる時間を求めるためには,まず0度検出に必要となる回転角度の合計を求めればよい。
0度検出が完了するまでには前問(b)の図の①,②,③,処理Yの4つの動作が行われるが,このうち検出時間に関与するのは①,③、Yの3つなので、0度検出にかかる時間を求めるためには,まずこれら3つの回転角度の合計を求めればよい。

若干説明不足だったため、補足します。
2015.10.06
1刷 471
ページ中央の図中 ファンの回転速度の矢印の中
←速い 遅い→
←遅い 速い→

速い/遅いの方向が逆になっていました
2016.03.30
1刷 508
見出し部分 標準解答時間:
2刷
60分
120分
2015.04.28
1刷 523
3行目、4行目、9行目
2刷
3行目、4行目  =0.2048×10^6(パケット)×864(バイト/パケット)  =176.9472×10^6(バイト) 9行目  = 176.9472× 10(6 バイト)× 1 × 10−6 = 176.9472
3行目、4行目  =0.2048×10^6(パケット)×864(ビット/パケット)  =176.9472×10^6(ビット) 9行目  = 176.9472× 10(6 ビット)× 1 × 10−6 = 176.9472

バイト→ビット
です。
2015.04.28