イノベーションへの解 オーディオブック|翔泳社の本
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イノベーションへの解



翻訳
監修

形式:
オーディオブック
発売日:
ISBN:
9784798147741
価格:
2,200(本体2,000円+税10%)

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企業はいかにして「ジレンマ」を乗り越えるか。

成長を志向し、合理的に「正しく」判断するがゆえに陥る「ジレンマ」を解き明かした、
前著「イノベーションのジレンマ」の続編が早くもaudiobook.jpで登場。
「罠」を乗り越え、イノベーションを引き起こし成長するためのマネジメント手法を明らかにします。

――企業は合理的に行動するがゆえに滅びる。
この衝撃的な結論を導いたハーバード・ビジネススクールのクリステンセン教授の前著「イノベーションのジレンマ」。

「既存顧客の要求を満たす」という、ビジネスを成長させる上で自明とも言えるこの命題に真摯に応え続けるがゆえに、破壊的イノベーターによって企業は失敗に追い込まれる、という衝撃的な結論を導き出した前著に対するクリステンセン教授の「答え」が本作品で示されます。

破壊されるのではなく、自ら破壊する。
これが教授の答えです。合理的に判断するがゆえに陥る「ジレンマ」をどのようすれば超克できるのか。その論理的な枠組みが本作品で明かされます。

破壊的イノベーションを起こすような成長事業を起こすためにはどうすればいいのか。
戦略策定、製品の開発指針、顧客の選択、バリューチェーンの設計、組織のあり方など、9つの視点に分けてビジネスリーダーのための行動指針が示されます。

クリステンセン教授の示す論理的な枠組みだけで、市場で勝ち抜くことは難しいかもしれません。
しかし本作品で示される「イノベーションへの解」という武器を持たずして戦うことができるでしょうか。

今や経営学の古典とも言える本作に触れずしてビジネスをするのは、丸腰で戦場に赴くのに等しい行為であり、
あらゆる業界において、企業は破壊的イノベーションの脅威に常にさらされているのです。

自らが破壊的イノベーターとなり成長を持続させるための原則は、この厳しいビジネスの世界で生きていくうえで、大いにあなたの力となることでしょう。世界最先端の経営学の実践理論が生み出した成果を、繰り返し何度も定着させることのできるオーディオブックでお楽しみ下さい。

(出典:audiobook.jp)

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最終更新日:2021年02月01日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 002
10行目
20刷
(一九六五―一九九五年)
(一九六五―一九九五年)

※リフローEPUBの場合、「第一章 成長という至上命令」の最初の「*」で始まる注釈が該当箇所になります。
2016.03.18
1刷 002
5行目
20刷
二〇〇〇二年
二〇〇二年

※リフローEPUBの場合、「第一章 成長という至上命令」の最初の「*」で始まる注釈が該当箇所になります。
2018.04.20
1刷 014
最終行
20刷
生み出さなければならない。
生み出さなければならない。

※リフローEPUBの場合、「第一章 成長という至上命令」にある小見出し「■イノベーションはブラック・ボックスなのだろうか」の2つ目の「*」で始まる部分の5つ目の段落(「だがこうした規定は」で始まる段落)が該当箇所になります。
2016.03.18
1刷 126
左から2行目
18刷
用事がないこを反映
用事がないこを反映

※リフローEPUBの場合、「第四章 自社製品にとって最高の顧客とは」の4つ目の段落(「だが、破壊的イノベーション・モデルの第三軸に」で始まる段落)が該当箇所になります。
2014.07.17
1刷 172
本文5行目
右下の領域
破壊グラフの右下の領域

※リフローEPUBの場合、「第五章 事業範囲を適切に定める」の小見出し「■状況に調和したアーキテクチャ戦略をとる」の2つ目の段落が該当箇所になります。
2021.02.01
1刷 177
最終行から2行目
10刷
捕捉すれば、
補足すれば、

※リフローEPUBの場合、「第五章 事業範囲を適切に定める」の小見出し「■ちょうど良いときにちょうど良い場所にいること」の直前にある段落が該当箇所になります。
2008.03.05
1刷 237
第7章 図7-1 Cの上
20刷
自立的組織が必要
自律的組織が必要
2018.04.20
1刷 274
11行目
17刷
*
**

※リフローEPUBの場合、「第八章 戦略策定プロセスのマネジメント」の小見出し「理想顧客を魅力的と捉えるようなコスト構造を構築する」の最初の段落該当箇所になります。
2014.07.17
1刷 278
1行目
16刷
これを図8-2に示した。
これを表8-1に示した。

※リフローEPUBの場合、「第八章 戦略策定プロセスのマネジメント」の小見出し「創発的戦略プロセスを加速させる」の2つ目の段落(「一般に、」で始まる段落)該当箇所になります。
2014.04.25
1刷 311
注記 2行目
10刷
(ダイヤモンド社、一九九年)
(ダイヤモンド社、一九八五年)

※リフローEPUBの場合、「第九章 良い金があれば、悪い金もある」の小見出し「ホンダ:災い転じて福となす」の「*」で始まる注釈が該当箇所になります。
2008.03.05
1刷 325
3行目
18刷
破壊的事業のための計画を策定する際には、
破壊的事業のための計画を策定する際には、

※リフローEPUBの場合、「第十章 新成長の創出における上級役員の役割」の小見出し「■経営陣関与の理論」の6つ目の段落(「だが、」で始まる段落)が該当箇所になります。
2014.03.28
1刷 333
最終行
18刷
成功より容易になったのではないかと
成功より容易になったのではないかと

※リフローEPUBの場合、「第十章 新成長の創出における上級役員の役割」にある表10-2のすぐ後にある段落該当箇所になります。
2014.03.28

感想・レビュー

KAZOO さん

2014-11-16

[イノベーションのジレンマ]の続編ですが、やはり前著と同様に非常に読みでがあると感じました。今回は題名通り「解」ということでどのような解決策を行っていくのかが示されています。様々なケースが示されており説得性があると思いました。

thinking_sketch_book さん

2014-02-05

★★★★★ イノベーションの起こし方が学術的にここまで研究されているものかという印象です。10年前に出版されたのに何故読まなかったのか残念でならない。一言で状況により理論を使い分けるものだといっても、いままでは手探りで対応していたと思う。しかし本書は少なくともその大枠を教えてくれるので無駄な行動をする確立が大きく減少するだろう。

手押し戦車 さん

2015-01-20

企業は最初は破壊的なイノベーションで機能が限定された低価格層で参入し破壊的イノベーションを起こし既存企業と高価格層まで競争し優良企業へと成長する。優良企業は過去の破壊的イノベーションの延長上で持続的なイノベーションを繰り返してしまい破壊企業が参入して来た時には製品がコモディティ化され高コスト型の企業になっていて低収益分野を切捨てた結果、低価格市場での競争が始まると高コスト型が足を引っ張り追加売上を得ると間接費が膨らみ競争力がなくなり高価格市場に戻ることになり似た様なコスト型の競合と競争し四面楚歌になる