ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 第2版 電子書籍(Sarah L. Harris David Money Harris 天野 英晴 中條 拓伯 鈴木 貢 永松 礼夫)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 電子書籍 >
  3. ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 第2版

ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ 第2版



翻訳
翻訳
翻訳
翻訳

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798149066
価格:
5,940(本体5,400円+税10%)
カテゴリ:
プログラミング・開発
キーワード:
#プログラミング,#開発環境,#開発手法,#Web・アプリ開発
電子書籍

コンピュータアーキテクチャの定番教科書、待望の新版!

コンピュータ科学を学ぶ際、心臓部であるマイクロプロセッサの
構造(アーキテクチャ)を理解することは避けては通れない道ですが、
マイクロプロセッサを自ら作成することにより、その理解をより一層
進めることができます。

そんな、マイクロプロセッサを作りながら学ぶ『ディジタル回路設計と
コンピュータアーキテクチャ』が、System Verilogに対応して
バージョンアップしました。

本書は初版同様、特にコンピュータ科学を学ぶ学生のために、
 ・数の体系、半導体のしくみや論理ゲートといった基本的内容
 ・ブール代数を実現したり、ラッチ/フリップフロップといった回路設計
 ・System Verilog/VHDLといったHDL(ハードウエア記述言語)を使った実装
 ・さまざまな応用的演算回路
 ・パイプライン処理やメモリ、I/Oシステム
など、マイクロアーキテクチャを作り、理解するための内容を網羅しています。

古典的でありながら今も無数の製品に使われ続けるMIPSアーキテクチャを
中心に、最新の先進的アーキテクチャにいたる解説と、より理解を深めるための
演習や口頭試問、そして豊富なHDL記述例によって、コンピュータアーキテクチャの
基礎をじっくり学べる一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

第1章 ゼロからイチへ
第2章 組み合わせ回路設計
第3章 順序回路設計
第4章 ハードウェア記述言語
第5章 ディジタルビルディングブロック
第6章 アーキテクチャ
第7章 マイクロアーキテクチャ
第8章 メモリシステムとI/Oシステム
付録A ディジタルシステムの実装法
付録B MIPS命令
付録C C言語プログラミング
本書は付属データの提供はございません。

書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら

図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。


利用許諾に関するお問い合わせ

本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。


お問い合わせ

内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。

正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。

追加情報はありません。
この商品の「よくある質問」はありません。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:電子書籍

書籍の刷数:全刷


※重版をした際に、内容が修正されている場合があります。「刷数の確認方法(例)」の図を参考に、お手元の書籍の刷数をご確認ください。下の「書籍の刷数」の欄で刷数を選択すると、お持ちの書籍の刷数に合わせて、正誤情報を絞り込むことができます。

書籍によっては表記が異なる場合がございます


本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

 書籍の刷数で正誤情報を絞り込みたい場合は選択してください。

 書籍の種類:

最終更新日:2026年03月17日
ページ数 内容 書籍修正刷 電子書籍訂正 発生刷 登録日
0-viii
オンライン補助教材のURL
textbooks.elsevier.com/9780123944245
原書版元のサイトで移動が行われたようです。 以下のURLをご参照ください。 https://booksite.elsevier.com/9780123944245/

※リフローEPUBの場合、「はじめに」の後にある2つ目の見出し「オンライン補助教材」の1つ目のURLが該当箇所になります。
2刷 1刷 2019.05.07
007
「1.4.2 2進数」の本文下から2行目 
1つのN桁の2進数は2Nの可能性
1つのN桁の2進数は2Nの可能性

※「N」は上付き文字になります。
※リフローEPUBの場合、「1.4.2 2進数」の2つ目の段落が該当箇所になります。
3刷 1刷 2021.01.08
126
表3.13 最下行
1 0 1 1 0
1 0 1 0 0
2刷 1刷 2019.07.12
133
「3.4.6 有限状態マシンの復習」 箇条書き 下から2つ目の項目
次の状態回路と出力回路に対するブール論理式を書く
次の状態と出力論理に対するブール式を書く
5刷 1刷 2022.04.15
235
例題5.1 解法 下から2行目
100ps+600ps+(32/4-1)×200ps=(4×300ps)=3.3ns となる。
100ps+600ps+(32/4-1)×200ps(4×300ps)=3.3ns となる。
5刷 1刷 2022.04.15
285
【リフローのみの正誤】コード例6.3ヌケ
1刷 1刷 2026.03.17
289
コード例6.6
1w $s3, 1($0) # read memory word 1 into $s3
lw $s3, 1($0) # read memory word 1 into $s3

「1(いち)w」を「l(エル)w」に修正。
1刷 2026.03.17
290
コード例6.8
MIPSアセンブリコード 1w $s0, 0($0) # read data word 0 (0xABCDEF78) into $s0 1w $s1, 8($0) # read data word 2 (0x01EE2842) into $s1 1w $s2, 0xC($0) # read data word 3 (0x40F30788) into $s2
MIPSアセンブリコード lw $s0, 0($0) # read data word 0 (0xABCDEF78) into $s0 lw $s1, 8($0) # read data word 2 (0x01EE2842) into $s1 lw $s2, 0xC($0) # read data word 3 (0x40F30788) into $s2

「1(いち)w」を「l(エル)w」に修正。
1刷 2026.03.17
309
例題6.7 本文1行目
 以下の高水準のコードは、10要素の文字配列を、配列の各々の要素に32足すことで
 以下の高水準のコードは、10要素の文字配列を、配列の各々の要素から32引くことで
1刷 2026.03.17
314
コード例6.26 4行目
3つのレジスタを格納する場所を作る
1つのレジスタを格納する場所を作る
5刷 1刷 2022.04.15
314
コード例6.26の下の文章 2行目
呼び出側は使う予定のすべての保存されるレジスタを退避し、復活させねばならない。
呼び出され側は使う予定のすべての保存されるレジスタを退避し、復活させねばならない。
5刷 1刷 2022.04.15
315
3行目
 呼び出し側が$spより上のメモリアドレスに書かない限りは、
 呼び出され側が$spより上のメモリアドレスに書かない限りは、

※リフローEPUBの場合、表6.3のすぐ下の段落が該当箇所になります。
1刷 2026.03.17
479
「8.4.6 マルチレベルページ表」の続き 下から6.5行目
2次レベルページ表が一時期に1つだけ主記憶に存在するとすれば、
2次レベルページ表が一時期にそれぞれ1つだけ主記憶に存在するとすれば、

※リフローEPUBの場合、図8.26のすぐ下の段落が該当箇所になります。
5刷 1刷 2022.04.15
498
【リフローのみの正誤】コードの3ブロック目、4行目
} while (str[i++] != ,\r,); // 復改を見つける
} while (str[i++] != ,'\r',); // 復改を見つける
1刷 1刷 2026.03.17
576
2~3行目
ディジタルシステムのコストは、回収できない技術コスト(Nonrecurring Engineering Cost:NRE)と回収可能なコストに分けられる。
ディジタルシステムのコストは、開発時に1回だけ掛かるコスト(Nonrecurring Engineering Cost:NRE)とチップ毎に掛かるコストに分けられる。

※リフローEPUBの場合、「付録A」の見出し「A.9 経済面」の2つ目の段落が該当箇所になります。
2刷 1刷 2021.03.17

感想・レビュー

れんちゅ さん

2019-11-12

訳がゴミ。研究室の学生が章立てをしてくれたって書いてあったけど、実際のところ殆どすべて学生がやったんじゃないの?と邪推したくなる程度にはひどい。主語と末尾があっていない。文が捻れている。文字を訳しているだけで日本語として美しくない。語学の出来ない人が訳書を出版しないでほしい。

tabularavum さん

2018-01-08

パタヘネ4章を回路の実装の詳細の面で補完するための本。ビルディングブロックの実装の詳細も基礎から教えてくれ、さらに回路図やVHDLのコードレベルできちんと載っているのが面白い。