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Akka実践バイブル アクターモデルによる並行・分散システムの実現







監訳

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798153278
価格:
本体4,800円+税
仕様:
B5変・544ページ
分類:

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並行プログラミングからクラスタリング、
そしてリアクティブシステムへ!

昨今、ムーアの法則は終焉したとも言われ、かつてのコンピュータの性能向上に期待するアーキテクチャでは、増加を続けるトラフィックに対処することが難しくなりました。

並行プログラミングやクラスタ構成によるスケーリングへの理解が開発者・アーキテクトに求められています。

本書は並列・分散処理フレームワークAkkaの解説書『Akka in Action』の日本語版です。本書では、制御が難しい並行・分散システムをAkkaによって安全に構築する方法を学ぶことができます。

アクターモデルなどの基本概念やAkkaの基本的な機能といった全体像から、akka-httpとakka-streamを用いたストリーム処理に基づくハイパフォーマンスなRESTサービスを構築する方法、Akkaのクラスタリングを用いて障害からの回復力を持つスケーラブルなシステムを構築する方法などについて説明していきます。そのほか、システム間連携、Akkaのテストとパフォーマンスチューニングなど、より実践的な事柄についても詳しく説明します。

また、訳者による日本語版オリジナルの書き下ろしとして、Alpakkaを用いたエンドポイントの実装の解説(13.2節)、AkkaをJavaから使う方法(巻末付録)を追加しています。

【ポイント】
●Akkaの基本から応用までを、実践的な例をもとに学べる
●リアクティブシステムを構築するためのアーキテクチャや概念、手法を学べる
●非同期プログラミング・分散システムについて学べる

これからAkkaを使い始めたい開発者やAkkaの使い方・活用方法をきちんと学びたい開発者、非同期プログラミングに興味のある開発者、分散システムを設計するアーキテクトにおすすめの一冊です。


第1章 Akkaの紹介
第2章 最小のAkkaアプリケーション
第3章 アクターによるテスト駆動開発
第4章 耐障害性
第5章 Future
第6章 Akkaによるはじめての分散アプリケーション
第7章 設定とロギングとデプロイ
第8章 アクターの構造パターン
第9章 メッセージのルーティング
第10章 メッセージチャネル
第11章 有限状態マシンとエージェント
第12章 ストリーミング
第13章 システム統合
第14章 クラスタリング
第15章 アクターの永続化
第16章 パフォーマンスTips
第17章 Akkaのこれから
付録 AkkaをJavaから使う

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