心理教科書 公認心理師 出る!出る! 要点ブック+一問一答(公認心理師試験対策研究会)|翔泳社の本
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心理教科書 公認心理師 出る!出る! 要点ブック+一問一答


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798160283
価格:
本体2,400円+税
仕様:
A5・304ページ
分類:
一般資格

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出題基準とブループリントを徹底分析!
効率学習をオススメします!

大変幅広い「公認心理師」の学習範囲から、
最低限おさえておきたいポイントを
効率的に学習できるよう
「要点ブック」と「一問一答(674問)」を
1冊にまとめた本です。

本書は、第1回試験に合格した執筆陣が
出題基準、ブループリント、そして
2回分の試験(第1回と、北海道追試)を
徹底分析し、後に続く皆様のため
試験対策用に書き下ろしました!

知識の整理に、直前対策に、
一発合格を狙う方の必携書です!!

●本書の特徴
・出題基準と同じ、24章で構成!
・1テーマを2~4ページに整理!
(サクサク読めて、見やすくわかりやすい)
・一問一答は、充実の「674問」!
・赤シートを使って、重要箇所の暗記にも!
・巻末に(試験に出る)公認心理師法を掲載!


第1章 公認心理師としての職責の自覚
 1 公認心理師の役割
 2 公認心理師の法的義務
 3 情報の適切な取り扱い

第2章 問題解決能力と生涯学習
 4 公認心理師としての資質向上

第3章 多職種連携・地域連携
 5 多職種連携・地域連携

第4章 心理学・臨床心理学の全体像
 6 心理学の学派
 7 心の仕組みとその働き
 8 臨床心理学の基本理念
 9 臨床心理学のアプローチ

第5章 心理学における研究
 10 心理学研究法の基礎
 11 心理統計の基礎
 12 多変量解析(1)
 13 多変量解析(2)

第6章 心理学に関する実験
 14 実験計画の立案
 15 実験の分析とまとめ

第7章 知覚及び認知
 16 知覚と認知

第8章 学習及び言語
 17 学習と条件づけ
 18 多様な学習のかたち
 19 言語の理解

第9章 感情及び人格
 20 感情喚起の機序と感情に関する理論
 21 性格の類型-類型論
 22 性格-特性論

第10章 脳・神経の働き
 23 中枢神経系
 24 末梢神経系(自律神経系)
 25 高次脳機能障害

第11章 社会及び集団に関する心理学
 26 社会における自己
 27 社会における態度・認知・行動の理論
 28 家庭・集団・文化と個人

第12章 発達
 29 Piagetの発達理論
 30 Vygotskyの発達理論
 31 知能指数と知能の構造
 32 アタッチメント(愛着)
 33 ライフサイクル論
 34 発達の遺伝と環境
 35 高齢者の心理社会的課題
 36 非定型発達と発達障害

第13章 障害者(児)の心理学
 37 障害の分類
 38 障害者支援

第14章 心理状態の観察及び結果の分析
 39 心理アセスメント
 40 質問紙法(1)
 41 質問紙法(2)
 42 作業検査法と発達検査
 43 知能検査
 44 投影法
 45 描画法と神経心理学的検査

第15章 心理に関する支援(相談、助言、指導その他の援助)
 46 精神力動アプローチ
 47 認知行動アプローチ
 48 人間性アプローチ
 49 日本で生まれた心理療法とエビデンス・ベイスト・アプローチ

第16章 健康・医療に関する心理学
 50 緩和ケア、グリーフケア
 51 心と身体の健康(予防的アプローチ)
 52 災害時の支援

第17章 福祉に関する心理学
 53 福祉現場に生じる問題
 54 心理社会的課題
 55 児童福祉分野
 56 家族支援
 57 高齢者福祉(介護)
 58 虐待(児童・高齢者・障害者・配偶者)
 59 認知症
 60 福祉領域における支

第18章 教育に関する心理学
 61 教育現場における問題
 62 教育現場における問題の背景
 63 現代における学校
 64 学校が抱える課題
 65 学校現場における心理支援

第19章 司法・犯罪に関する心理学
 66 少年の非行と処遇
 67 司法制度の概要
 68 家事事件と司法制度
 69 刑事事件の制度と支援
 70 司法領域の心理的支援
 71 司法領域の精神障害

第20章 産業・組織に関する心理学
 72 過労死、ハラスメント
 73 キャリアとワーク・ライフ・バランス
 74 ストレスチェックと職場復帰支援
 75 就労支援、リワーク
 76 ダイバーシティ
 77 安全文化、組織文化
 78 産業・組織における心理
 79 組織におけるリーダーシップ
 80 組織における支援体制

第21章 人体の構造と機能及び疾病
 81 人体の正常構造と機能
 82 主要な疾病
 83 加齢、移植医療、再生医療
 84 終末期ケア、精神腫瘍学、脳波検査

第22章 精神疾患とその治療
 85 DSM-5、ICD-10の主な症状
 86 認知症、薬物依存など(F0、F1)
 87 統合失調症とその類縁疾患(F2)
 88 気分(感情)障害(F3)
 89 神経症性、ストレス関連障害など(F4)
 90 摂食障害、睡眠障害、パーソナリティ障害など(F5、F6)
 91 精神遅滞、発達障害関連(F7、F8、F9)
 92 向精神薬
 93 精神薬理学
 94 精神科へ紹介すべき症状、地域移行、自助グループ

第23章 公認心理師に関係する制度
 95 保健医療分野の法律(1)医療法と医療計画
 96 保健医療分野の法律(2)精神保健福祉法
 97 保健医療分野の法律(3)自殺対策基本法
 98 保健医療分野の法律(4)地域保健法
 99 福祉分野の法律、制度(1)
 100 福祉分野の法律、制度(2)
 101 教育分野の法律、制度
 102 司法・犯罪分野の法律
 103 司法・犯罪分野の制度
 104 司法・犯罪分野の施設
 105 労働基準法、労働安全衛生法

第24章 その他(心の健康教育に関する事項等)
 106 心の健康に関する知識

巻末資料・公認心理師法

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最終更新日:2019年06月19日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 011
一問一答の④の解説
2刷
④ V
④ 〇
2019.05.07
1刷 027
図「Wundtから広がる心理学」
2刷
        精神分析      -------------------- 機能主義 |  Freud, S.  |      --------------------
     ------------------ 機能主義 |  James   |      ------------------

「Wundt」から右下矢印の先が誤りです。「Freud,S.」⇒「James」となり、「精神分析」は削除して、「機能主義」のみとなります。
2019.05.07
1刷 030
「臨床心理学の成り立ち」本文1行目
Witmer, L.(1867-1956)は、1869年ペンシルバニア大学
Witmer, L.(1867-1956)は、1896年Pennsylvania大学

大学名は誤りではございませんが、他と表記を統一いたします。
2019.06.13
1刷 061
図「●三項随伴性の流れ」
先行刺激(エサ)   ↓ 行動(食べる)   ↓ 結果(レバー押し)
先行刺激(レバーを押すとエサが出る状況)   ↓ 行動(レバーを押す)   ↓ 結果(エサが出る)
2019.05.31
1刷 061
「強化のマトリクス」の本文2行目
2刷
報酬を与える「正」と罰を与える「負」の2種類があり、
刺激を与える「正」と刺激を取り去る「負」の2種類があり、
2019.05.07
1刷 063
図<回避学習>
①飲食店の喫煙可否を確認 ②禁煙の店を選択 ③受動喫煙の回避 ④禁煙可否の確認行動頻度が増加
飲み会の誘い
飲食店の喫煙可否を確認
③受動喫煙の回避
喫煙可否の確認行動頻度が増加
2019.06.17
1刷 066
章末問題の⑤
⑤三項随伴性は、スキナー箱で説明すると先行刺激(エサ)、行動(食べる)、結果(レバー押し)という流れとなる。
⑤三項随伴性は、スキナー箱で説明すると先行刺激(レバーを押すとエサが出る状況)、行動(レバーを押す)、結果(エサが出る)という流れとなる。
2019.05.31
1刷 067
章末問題の解説⑤
⑤ 〇 先行刺激の後に報酬を伴う行動が行われることで、結果としての学習が形成され、特定の行動が強化されるというプロセスとなる。
⑤ 〇 スキナー箱の場合、先行刺激の後に行動が行われ報酬を伴うことで、結果としての学習が形成され、レバーを押す行動が強化される。
2019.05.31
1刷 076
図「神経系の分類」の「中枢神経系」
間幹
2019.06.07
1刷 083
「遂行機能障害」の本文2行目
臨機応援
臨機応
2019.05.27
1刷 085
表「主な脳・神経系の検査」の「CT/コンピュータ断層撮影」2行目
脳組織を透過したX線の伝導度を画像化する
脳組織を通過したX線の透過度を画像化する
2019.05.27
1刷 085
表「主な脳・神経系の検査」の「fMRI/機能的核磁気共鳴画像法」「PET/陽電子断層撮影」「SPECT/単光子断層撮影」の文中
放射線同位元素
放射同位元素
2019.05.27
1刷 088
下から8行目
三角二不二
二不二
2019.05.20
1刷 091
表「様々な認知の歪み」の「寛大効果」
宗教的なものに価値を置く
他人の良い部分を過大評価し、悪い部分は甘く評価すること。
2019.05.15
1刷 093
図「生態学的システム論」
2刷
マゾシステム
メゾシステム
2019.05.09
1刷 094
問題③
三角二不二のPM理論では、
二不二のPM理論では、
2019.06.13
1刷 100
見出し「知能指数」の本文2行目
精神年齢(MA:Metal Age)
精神年齢(MA:Mental Age)
2019.05.20
1刷 121
解説⑤
1995(平成7)年に成立した精神保健福祉法には含まれていない。
1995(平成7)年に精神保健福祉法が成立した際には含まれていなかった。その後発達障害者支援法が作られ、現在は発達障害者も運用上「精神病質その他精神疾患を有する者」になった。精神保健福祉手帳も発行される。
2019.06.13
1刷 130
ページ最後の行
2刷
[処理速度]:目と手の共用運動、同時処理能力などに関する。
[処理速度]:目と手の協応運動、同時処理能力などに関する。
2019.05.07
1刷 189
「犯罪被害者支援の活動」本文3-4行目
犯罪者支援センター
被害者支援センター
2019.06.05
1刷 190
「家庭裁判所調査官の役割」7行目
[刑事事件]では、
少年事件]では、
2019.06.07
1刷 203
「ワーク・ライフ・バランス」7行目
「育児・休業介護法」
「育児・介護休業法」
2019.06.19
1刷 206
表「就労支援の種類」の「就労継続支援B型」
対象者: 通常の事業所に雇用が[困難]であり、[雇用契約]に基づく就労が可能である者 雇用契約: あり
対象者: 通常の事業所に雇用が[困難]であり、[雇用契約]に基づく就労が困難である者 雇用契約: なし
2019.05.07
1刷 207
一問一答の②の解説
② × 継続支援は有給であり、以降支援の場合も条件による。
② × 移行支援は原則無給であるが、実習などで工賃が支払われる場合がある。

2019/6/3に正誤表を更新しています。
以前には「正」として「② × 継続支援は給料や工賃が支払われるが、移行支援は原則無給である。」と記載していましたが、文字数に制限がありつつ、下記2点がよりわかりやすくなるようにしました。
・原則無給であるが、条件によっては支払われる場合もゼロではない。
・「原則」とついていないところで「例外」をきちんと認識してるかが問われている
2019.05.08
1刷 215
「状況即応理論(コンティンジェンシー論)」の本文4行目
LPC(Least Preferd Co-worker)
LPC(Least Preferred Co-worker)

「Preferred」のrが1つ抜けていました
2019.05.15
1刷 240
下から4-5行目
[微小妄想](自分は無力だ)
[心気妄想](不治の病にかかっている)
2019.06.07
1刷 241
一問一答①の解説
被害妄想ではなく微小妄想。
被害妄想ではなく心気妄想。
2019.06.07
1刷 277
「ストーカー規制法」本文4行目
2013(平成15)年に[電子メール送信]行為の規制も追加された。
2013(平成25)年に[電子メール送信]行為の規制も追加された。
2019.06.17
1刷 287
章末問題 解説10
10 〇 児童福祉法により定められている。
10 × 障害者総合支援法の対象に、18歳未満の障害児も含む。児童福祉法の対象にもあたる。
2019.06.19