心理教科書 公認心理師 出る!出る! 要点ブック+一問一答 電子書籍(公認心理師試験対策研究会)|翔泳社の本
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心理教科書 公認心理師 出る!出る! 要点ブック+一問一答


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798161846
価格:
本体2,400円+税

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出題基準とブループリントを徹底分析!
効率学習をオススメします!

大変幅広い「公認心理師」の学習範囲から、
最低限おさえておきたいポイントを
効率的に学習できるよう
「要点ブック」と「一問一答(674問)」を
1冊にまとめた本です。

本書は、第1回試験に合格した執筆陣が
出題基準、ブループリント、そして
2回分の試験(第1回と、北海道追試)を
徹底分析し、後に続く皆様のため
試験対策用に書き下ろしました!

知識の整理に、直前対策に、
一発合格を狙う方の必携書です!!

●本書の特徴
・出題基準と同じ、24章で構成!
・1テーマを2~4ページに整理!
(サクサク読めて、見やすくわかりやすい)
・一問一答は、充実の「674問」!
・巻末に(試験に出る)公認心理師法を掲載!

※電子書籍版には赤いシートは付属していません。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

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最終更新日:2019年07月17日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 011
一問一答の④の解説
2刷
④ V
④ 〇
2019.05.07
1刷 027
図「Wundtから広がる心理学」
2刷
        精神分析      -------------------- 機能主義 |  Freud, S.  |      --------------------
     ------------------ 機能主義 |  James   |      ------------------

「Wundt」から右下矢印の先が誤りです。「Freud,S.」⇒「James」となり、「精神分析」は削除して、「機能主義」のみとなります。
2019.05.07
1刷 030
「臨床心理学の成り立ち」本文1行目
Witmer, L.(1867-1956)は、1869年ペンシルバニア大学
Witmer, L.(1867-1956)は、1896年Pennsylvania大学

大学名は誤りではございませんが、他と表記を統一いたします。
2019.06.13
1刷 037
表「観察法のまとめ」の「評定尺度法」のデータ
評定尺度法   行動や印象を評定  量
評定尺度法   行動や印象を評定  
2019.07.17
1刷 043
一問一答①の解説
〇 斜交回転だけでなく直交回転においても、因子負荷量は同じ意味を持つ。
× 因子負荷(量)でなく因子構造が正しい。因子構造の各数値が因子負荷量となる。
2019.06.25
1刷 061
図「●三項随伴性の流れ」
先行刺激(エサ)   ↓ 行動(食べる)   ↓ 結果(レバー押し)
先行刺激(レバーを押すとエサが出る状況)   ↓ 行動(レバーを押す)   ↓ 結果(エサが出る)
2019.05.31
1刷 061
「強化のマトリクス」の本文2行目
2刷
報酬を与える「正」と罰を与える「負」の2種類があり、
刺激を与える「正」と刺激を取り去る「負」の2種類があり、
2019.05.07
1刷 063
図<回避学習>
①飲食店の喫煙可否を確認 ②禁煙の店を選択 ③受動喫煙の回避 ④禁煙可否の確認行動頻度が増加
飲み会の誘い
飲食店の喫煙可否を確認
③受動喫煙の回避
喫煙可否の確認行動頻度が増加
2019.06.17
1刷 066
章末問題の⑤
⑤三項随伴性は、スキナー箱で説明すると先行刺激(エサ)、行動(食べる)、結果(レバー押し)という流れとなる。
⑤三項随伴性は、スキナー箱で説明すると先行刺激(レバーを押すとエサが出る状況)、行動(レバーを押す)、結果(エサが出る)という流れとなる。
2019.05.31
1刷 067
章末問題の解説⑤
⑤ 〇 先行刺激の後に報酬を伴う行動が行われることで、結果としての学習が形成され、特定の行動が強化されるというプロセスとなる。
⑤ 〇 スキナー箱の場合、先行刺激の後に行動が行われ報酬を伴うことで、結果としての学習が形成され、レバーを押す行動が強化される。
2019.05.31
1刷 076
図「神経系の分類」の「中枢神経系」
間幹
2019.06.07
1刷 083
「遂行機能障害」の本文2行目
臨機応援
臨機応
2019.05.27
1刷 085
表「主な脳・神経系の検査」の「CT/コンピュータ断層撮影」2行目
脳組織を透過したX線の伝導度を画像化する
脳組織を通過したX線の透過度を画像化する
2019.05.27
1刷 085
表「主な脳・神経系の検査」の「fMRI/機能的核磁気共鳴画像法」「PET/陽電子断層撮影」「SPECT/単光子断層撮影」の文中
放射線同位元素
放射同位元素
2019.05.27
1刷 086
章末問題⑬と解説
Q問題 ⑬視床下部は姿勢の調節に関わっている。 A解説 ⑬ × 姿勢の調節は中脳の機能である。視床下部は、自律神経および食欲、体温調節、性欲などの中枢である。
Q問題 ⑬視床下部は動いた時に転ばないようにするといった姿勢保持(姿勢の調節)に関わっている A解説 ⑬ × 視床下部は、自律神経および食欲、体温調節、性欲などの中枢である。姿勢保持に関わるのは中脳の機能である。しかし、小脳も中脳と同様に姿勢の制御に関わっており、特に平衡感覚の処理(姿勢の補正)を担っている。

小脳も中脳や大脳基底核と同様に姿勢の調節に関わるため、元の問題では小脳も中脳もどちらも正答となり、不適切問題でした。
2019.07.10
1刷 088
下から8行目
三角二不二
二不二
2019.05.20
1刷 091
表「様々な認知の歪み」の「寛大効果」
宗教的なものに価値を置く
他人の良い部分を過大評価し、悪い部分は甘く評価すること。
2019.05.15
1刷 093
図「生態学的システム論」
2刷
マゾシステム
メゾシステム
2019.05.09
1刷 094
問題③
三角二不二のPM理論では、
二不二のPM理論では、
2019.06.13
1刷 100
偏差知能指数の算出公式
DIQ=個人の得点-当該年齢集団の平均得点÷当該年齢の得点の標準偏差×15+100
DIQ=個人の得点-当該年齢集団の平均得点÷当該年齢の得点の標準偏差×15+100

101ページの一問一答①の解説、115ページの章末問題⑤の解説も同様です。
2019.06.21
1刷 100
見出し「知能指数」の本文2行目
精神年齢(MA:Metal Age)
精神年齢(MA:Mental Age)
2019.05.20
1刷 121
解説⑤
1995(平成7)年に成立した精神保健福祉法には含まれていない。
1995(平成7)年に精神保健福祉法が成立した際には含まれていなかった。その後発達障害者支援法が作られ、現在は発達障害者も運用上「精神病質その他精神疾患を有する者」になった。精神保健福祉手帳も発行される。
2019.06.13
1刷 126
「BDI(ベック抑うつ尺度)」の3行目
・ 特徴:最近の1週間における抑うつの重症度を測定する。
・ 特徴:最近の2週間における抑うつの重症度を測定する。
2019.07.16
1刷 127
一問一答⑤の解説
⑤ × 1カ月間ではなく、最近1週間。
⑤ × 1カ月間ではなく、最近2週間
2019.07.16
1刷 130
ページ最後の行
2刷
[処理速度]:目と手の共用運動、同時処理能力などに関する。
[処理速度]:目と手の協応運動、同時処理能力などに関する。
2019.05.07
1刷 189
「犯罪被害者支援の活動」本文3-4行目
犯罪者支援センター
被害者支援センター
2019.06.05
1刷 190
「家庭裁判所調査官の役割」7行目
[刑事事件]では、
少年事件]では、
2019.06.07
1刷 203
「ワーク・ライフ・バランス」7行目
「育児・休業介護法」
「育児・介護休業法」
2019.06.19
1刷 204
「ストレスチェックの実施体制」本文3行目
[一定の研修を受けた看護師]、[精神保健福祉士]、[公認心理師]に限り、
一定の研修を受けた[看護師]、[精神保健福祉士]、[公認心理師]に限り、

「一定の研修を受けた」は、看護師、精神保健福祉士、公認心理師にかかります。[ ]の囲み方により誤解を招きそうですので訂正いたします。
2019.07.10
1刷 206
表「就労支援の種類」の「就労継続支援B型」
対象者: 通常の事業所に雇用が[困難]であり、[雇用契約]に基づく就労が可能である者 雇用契約: あり
対象者: 通常の事業所に雇用が[困難]であり、[雇用契約]に基づく就労が困難である者 雇用契約: なし
2019.05.07
1刷 207
一問一答の②の解説
② × 継続支援は有給であり、以降支援の場合も条件による。
② × 移行支援は原則無給であるが、実習などで工賃が支払われる場合がある。

2019/6/3に正誤表を更新しています。
以前には「正」として「② × 継続支援は給料や工賃が支払われるが、移行支援は原則無給である。」と記載していましたが、文字数に制限がありつつ、下記2点がよりわかりやすくなるようにしました。
・原則無給であるが、条件によっては支払われる場合もゼロではない。
・「原則」とついていないところで「例外」をきちんと認識してるかが問われている
2019.05.08
1刷 215
「状況即応理論(コンティンジェンシー論)」の本文4行目
LPC(Least Preferd Co-worker)
LPC(Least Preferred Co-worker)

「Preferred」のrが1つ抜けていました
2019.05.15
1刷 223
表「甲状腺機能異常」の「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)」の内容
体重現象
体重減少
2019.07.05
1刷 240
下から4-5行目
[微小妄想](自分は無力だ)
[心気妄想](不治の病にかかっている)
2019.06.07
1刷 241
一問一答①の解説
被害妄想ではなく微小妄想。
被害妄想ではなく心気妄想。
2019.06.07
1刷 257
本文上から3行目
受容の低減(ディマンド・リダクション)は、
需要の低減(ディマンド・リダクション)は、
2019.07.03
1刷 257
一問一答の③の解説
ほかに、供給の低減や受容の低減も重要である。
ほかに、供給の低減や需要の低減も重要である。
2019.07.05
1刷 263
「精神医療審査会」の3つめの「・」
[都道府県]および[特別市]に設置されている
[都道府県]および[政令指定都市]に設置されている
2019.07.10
1刷 264
表の「措置入院」の「内容」3つめの「・」
・ 入院施設は国、都道府県立精神科病院、指定病院
・ 入院施設は国や都道府県等が設置した精神科病院と、措置入院に関わる指定病院
2019.07.10
1刷 271
本文1行目
対象は、[身体障害者]、[知的障害者]、[精神障害者(発達障害者を含む)]、政令で定める難病等により障害がある者で[18 歳以上]の者。
対象となる「障害者」は、[身体障害者]、[知的障害者]、[精神障害者(発達障害者を含む)]、政令で定める難病等により障害がある者で[18 歳以上]の者(第4条第1項)

なお、障害者総合支援法第4条第2項で、次のように障害児を対象としています。
「この法律において「障害児」とは、児童福祉法第4条第2項に規定する障害児をいう。」

児童福祉法 第4条第2項
「この法律で、障害児とは、身体に障害のある児童、知的障害のある児童、精神に障害のある児童又は治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病であつて障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第4条第1項の政令で定めるものによる障害の程度が同項の厚生労働大臣が定める程度である児童をいう。」
2019.06.19
1刷 272
表内の「早期発見の義務」(3か所)
[早期発見の義務]
[早期発見の努力義務]

児童虐待防止法、高齢者虐待防止法、障害者虐待防止法において、専門職による早期発見は努力義務です。
2019.07.03
1刷 276
表「犯罪が法律上成り立つ3要件」の2行目
法性
違法性
2019.06.28
1刷 277
「ストーカー規制法」本文4行目
2013(平成15)年に[電子メール送信]行為の規制も追加された。
2013(平成25)年に[電子メール送信]行為の規制も追加された。
2019.06.17
1刷 277
「医療観察法」の本文5行目
強盗、障害、放火・・・
強盗、傷害、放火・・・
2019.07.05
1刷 285
表「予防の対象」
徴候]的予防
指示]的予防
2019.07.10
1刷 287
章末問題 解説10
10 〇 18 歳未満の障害児は児童福祉法の対象となる。
10 × 障害者総合支援法の対象に、18歳未満の障害児も含む。児童福祉法の対象にもあたる。
2019.06.19