WordPress標準デザイン講座 20LESSONS【第2版】 電子書籍|翔泳社の本
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WordPress標準デザイン講座 20LESSONS【第2版】



形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798162768
価格:
本体2,580円+税

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ゼロからしっかり学べる、本格Webサイト制作。

本書はWordPress5によるWebサイト制作が学べる入門書です。

WordPressは、Web制作の定番スキルとなっており、
かんたんなブログサイトから高機能なCMSサイトまで、
効率的に制作することができます。

制作環境や基本操作の解説はもちろん、
サイト設計の基本、WordPressに必要なPHP、
テーマファイルの仕組みといった欠かせない基礎知識、
また、最新のエディタ「Gutenberg」の基本操作、
さらにテンプレート作成、ウィジェット、カスタムメニュー、
プラグイン、セキュリティの配慮といった実践的なスキルまで、
しっかり学んでいきます。

本書は考え方や知識を得るための「講義」パートと、
実際に作りながらスキルを身につける「実習」パートからなる、
合計20のLESSONを順番にステップアップしながら学んでいけます。

実習のためのサンプルソースはWebからダウンロードできます。

まさにWeb制作をこれから始める人に最適の1冊です!

〈本書の特長〉
□レッスン形式なのでマイペースで学習を進められる
□「講義」と「実習」で考え方と作り方をまとめて学べる
□学習用サンプルを使ってすぐに、効率よく学べる

〈こんな方にオススメ〉
□WordPressでブログや企業サイトの制作ができるようになりたい方
□Web業界へ進みたいと考えている方
□HTMLとCSSの基本はわかるけどWordPressやPHPには馴染みがない方

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

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  • 「Local by Flywheel」インストール時のトラブルシューティング

    Chapter01 Lesson02で使用する「Local by Flywheel」のインストール時に比較的遭遇しやすいトラブルについてまとめました。

    1.Macで「拡張機能がブロックされました」というダイアログが表示される

    VirtualBoxのインストールの際、「拡張機能がブロックされました」というダイアログが表示された場合は、「"セキュリティ"環境設定を開く」ボタンをクリックし、「セキュリティとプライバシー」設定画面右下の「許可」ボタンをクリックします。

    拡張機能がブロックされました

     
    セキュリティとプライバシー



    2.Windowsでインストール時、「Error」ダイアログが表示される

    インストール中に「Error with pre-create check: "This computer doesn't have VT-X/AMD-v enabled, Enabling it in the BIOS is mandatory」というエラーダイアログが表示された場合、PCのハードウェアの設定のうち、Local by Flywheel を動作させるために必要な「VT-X / AMD-V(CPUの仮想化支援機能)」が有効化されていません。

     1.コントロールパネル > プログラム > プログラムと機能 > Windows の機能の有効化または無効化 画面を開く
     2.「Hyper-V」という項目と、その下層項目にチェックを入れ、OK をクリック
     3.PCを再起動

    上記を実行してもエラーになる場合は、BIOSの設定画面からVT-X / AMD-V を有効化する必要があります。
    設定方法はPCメーカーによって異なりますが、ここでは一般的に多い設定方法を紹介します。

     1.PCを起動し、OSが立ち上がる前(メーカーロゴ画面)にF2キー またはDelキーを連打します(押すキーはメーカーごとに異なります。大抵はメーカーのサポートサイトに記載されていますので、不明な場合は確認してください)。
     2.BIOSの設定画面が起動したらキーボードの上下キーで VT-X / AMD-V に関する項目を選択し、Enabled に変更します。なお、項目名はメーカー・機種により異なります。以下に代表的な例を紹介します。
      - Advanced > CPU Configuration > Execute Disable Bit > [Enabled]
      - Advanced > CPU Configuration > Intel(R) VirtualizationTechnology > [Enabled]
      - Advanced > CPU Configuration > SVM(Secure Virtual Machine Mode) > [Enabled]
     3.設定を保存し、設定画面を終了します。設定画面の終了項目がない場合は、F10キーで終了できることが多いようです。
     4.通常通りWindowsを起動します。

    【参考サイト】
    ・ワードプレスをローカル環境で簡単に試せる「Local by Flywheel」の紹介と基本的な使い方(https://edit-anything.com/blog/local-by-flywheel-1.html)
    ・仮想環境のインストールでエラー。ASRock X470のAMD-v設定はここ!(https://pera-lab.com/archives/2087)
    ・Windows 10で仮想化プラットフォーム「Hyper-V」を有効にする(http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1806/25/news026.html)
    ・Windows 10 Hyper-Vを有効/無効にする方法(https://kagasu.hatenablog.com/entry/2016/09/24/192659)


    3.一度インストールに失敗し、その後再度インストールしようとしてもエラーになる

    インストールが完了する前に画面を閉じた等、作業が途中で終了した場合は、不完全な状態のデータがインストールされていることで正しく起動せず、再度インストールを試みても失敗することがあります。その場合は、以下の手順でアンインストールを実施してください。

    【Windowsの場合】
     1.コントロールパネル > プログラムと機能 を開く
     2.「Local by Flywheel」アプリケーションをアンインストール
     3.「Oracle VM VirtualBox」アプリケーションをアンインストール
     4.PCを再起動

    【Macの場合】
     1.Local by Flywheelアプリケーションを削除
      1-1.AppClearner(http://freemacsoft.net/appcleaner/)というアプリケーションを入手
      1-2.AppClearner.appを起動し、「Drop yout apps here」と表示されるウインドウ内にLocal by Flywheel.appをドラッグ
      1-3.表示されるファイルすべてにチェックを入れ、「Remove」ボタンをクリック
      1-4./アプリケーション/Local by Flywheel.appを削除
     2.VirtualBoxをアンインストール
      2-1.VirtualBox 公式サイト(https://www.virtualbox.org/)からインストーラ(dmgファイル)をダウンロードして展開し、VirtualBox_Uninstall.toolを起動
      2-2.ターミナルが立ち上がり、アンインストールの実行確認を求められますので、yes と入力してReturn
      2-3.Macのユーザーパスワードを入力
     3.Macを再起動

    【参考サイト】
    ・Local by Flywheelの再インストール方法(https://chan-biku.club/server-build/re-install)
    ・MacでLocal by Flywheelを削除する手順(https://oversleptabit.com/archives/4621)


    4.WordPressセットアップ時、「Error!」ダイアログが表示される

    新規WordPressサイトセットアップ画面で、「Error! Uh-oh, it looks like we couldn't retrieve the requested Docker image.」というダイアログが表示された場合、インストールされているVirtualBoxのバージョンが古い可能性があります。

    docker-error

    この場合は一旦Local by Flywheelを終了し、スタートメニューから「Oracle VM VirtualBox」アプリケーションを探して起動します。

    アップデートがある場合は最新バージョンのダウンロードURLが表示されますので、クリックしてファイルをダウンロードします。
    ダイアログが表示されない場合は、画面上部のツールバー内 ヘルプ > アップデートを確認 (Windowsの場合) / VirtualBox > アップデートを確認…(Macの場合) を選択すると、手動でアップデートの有無を確認できます。

    virtualbox-update01

    ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラが起動します。ダイアログに沿ってインストールを完了してください。

    virtualbox-update02



    5.その他
    PCにセキュリティソフトがインストールされていることでエラーになる場合もあるようです。一時的に保護をオフにしてインストールをお試しください。

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最終更新日:2019年07月31日
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