情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2020年版(日高哲郎)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2020年版

情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2020年版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798163888
価格:
本体2,800円+税
仕様:
A5・696ページ
分類:
情報処理
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
情報処理教科書

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これ1冊で効率よく合格!テキストと問題で実践力をアップ!

本書は、テキストと問題が1冊に入ったオールインワンの
試験対策書です。“何”が“どう”出るのかが分かるテーマ別の
知識解説で学び、よく出る問題を厳選した確認問題で
実力をチェックできます。さらに直近の本試験にも対応しています。

分野別に基礎知識を解説する各章には、本文の簡潔な解説に加え、
欄外を利用して、用語解説や、試験で問われやすいポイント、
誤答を防ぐためのノウハウなどさまざまな情報を掲載しています。

過去問題を分析し、最新の用語も解説を加えているので、
2020年度の春期・秋期試験に照準を合わせた学習ができます。

各章の確認問題は、再出題されやすい年代の過去問題から
厳選しています。節末には午前問題、章末には午後問題を
配しているため、個別の基礎知識から広範囲の発展的な
テーマまで習得することができます。

巻末には、2019年春期試験問題・解説を収録しています。
テーマ別の学習に加えて、直近の本試験演習を行うことで、
最新の試験傾向にも対応できます。

【本書の特徴】
(1)基礎知識の習得から問題演習までを1冊に凝縮
(2)35年以上、数々の合格者を輩出してきた解説ノウハウでわかりやすく学習できる
(3)計15回分の過去問題の解答解説をPDF(読者特典)で提供
(15回分は、平成25年度春期試験~令和2年度春期試験分です)

※本書の読者特典のダウンロード期限は2020年12月31日までとなります。

【目次】
第1章 基礎理論●テクノロジ系
第2章 コンピュータ構成要素●テクノロジ系
第3章 システム構成要素●テクノロジ系
第4章 オペレーティングシステム●テクノロジ系
第5章 データベース●テクノロジ系
第6章 ネットワーク●テクノロジ系
第7章 セキュリティ●テクノロジ系
第8章 システム開発技術●テクノロジ系
第9章 ソフトウェア開発管理技術●テクノロジ系
第10章 マネジメント●マネジメント系
第11章 ストラテジ●ストラテジ系
第12章 2019年度春期試験 午前
第13章 2019年度春期試験 午後


試験直前チェックシート
応用情報技術者試験と基本情報技術者試験の違い
本書の使い方

第1章 基礎理論●テクノロジ系
 1.1 計算の基礎理論
 1.2 プログラムの基礎理論
 1.3 数理応用
 1.4 プログラム言語
 1.5 アルゴリズム

第2章 コンピュータ構成要素●テクノロジ系
 2.1 プロセッサ
 2.2 メモリアーキテクチャ
 2.3 入出力装置と入出力デバイス

第3章 システム構成要素●テクノロジ系
 3.1 システム構成技術
 3.2 システムの性能・信頼性

第4章 オペレーティングシステム●テクノロジ系
 4.1 OSの基本機能
 4.2 記憶管理と同期・排他制御

第5章 データベース●テクノロジ系
 5.1 データベース方式と設計
 5.2 関係代数とデータベース言語
 5.3 トランザクション処理
 5.4 データベース応用

第6章 ネットワーク●テクノロジ系
 6.1 通信プロトコル
 6.2 符号化と伝送
 6.3 ネットワーク
 6.4 ネットワーク応用

第7章 セキュリティ●テクノロジ系
 7.1 情報セキュリティ
 7.2 情報セキュリティ管理

第8章 システム開発技術●テクノロジ系
 8.1 開発環境と開発手法
 8.2 要求分析・設計技法
 8.3 テスト・レビューの方法

第9章 ソフトウェア開発管理技術●テクノロジ系
 9.1 アプリケーションシステムの構築
 9.2 システム構築の関連知識
 9.3 システム運用・保守

第10章 マネジメント●マネジメント系
 10.1 プロジェクトマネジメント
 10.2 サービスマネジメント

第11章 ストラテジ●ストラテジ系
 11.1 情報システム戦略とシステム企画
 11.2 経営戦略マネジメント
 11.3 ビジネスインダストリ
 11.4 企業活動
 11.5 法務
 11.6 標準化

第12章 2019年度春期試験午前
 12.1 問題
 12.2 解答・解説

第13章 2019年度春期試験午後
 13.1 問題
 13.2 解答・解説

付録A 応用情報技術者になるには

付属データは、まだ公開されておりません。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

会員特典はこちら

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

ご購入いただいた書籍の種類を選択してください。

書籍の刷数を選択してください。

刷数は奥付(書籍の最終ページ)に記載されています。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:

書籍の刷数:

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2020年04月17日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 125
「設問3」から上に5行目
利用率を0.8に抑える必要があるのに対して,計算上は0.68になってしまう。
利用率を0.68に抑える必要があるのに対して,計算上は0.8になってしまう。
2020.02.07
1刷 61
「●空欄オ」の解説後に挿入
(解説なし)
●空欄カ  関数merge の戻り値が入る。戻り値については,“併合後の連結リストへの先頭へのポインタを戻り値とする”(〔連結リストの併合〕)から,先頭へのポインタを示す式が入ると分かる。ダミーの要素ではなく,値の格納されている要素であることに注意する。図6でいえば,値“8”が格納された要素へのポインタである。  図6 で連結リストの先頭(ダミー)を指すポインタがhead であること,図7 のプログラム中でダミーのセルのポインタをhead に代入していることから,連結リストの先頭(ダミー)を指すポインタはhead である。  一方,併合後の連結リストの先頭(ダミーの次の要素)を指すポインタはa またはbである。これは,空欄エの処理結果で,連結前の2 つのリストのうち,値の小さなほうの要素を指すポインタで,head のメンバnext に格納されている。  以上から,ポインタ変数head のメンバnext が指すセルが,併合後の連結リストの先頭であることがわかる。  したがって,“head->next”が入る。
2020.04.17