情報処理教科書 システムアーキテクト 2020年版(松田 幹子 松原 敬二 満川 一彦)|翔泳社の本
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情報処理教科書 システムアーキテクト 2020年版




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798165547
価格:
本体3,300円+税
仕様:
A5・600ページ
分類:
情報処理
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
情報処理教科書

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午前II、午後I、午後IIの3つの試験対策がこの1冊でできます!

■本書の概要
本書は、情報処理技術者試験の一つである「システムアーキテクト(SA)試験」の
対策書です。午前I試験は、高度試験(SAを含む)及び情報処理安全確保支援士試験に
共通の問題が出され、所定の条件を満たすと申請により免除される制度があります。
午前II・午後I・午後IIの試験は、SAに固有の問題が出されます。
本書は、午前II、午後I、午後IIの対策に絞っています。
午前I対策には『情報処理教科書 高度試験午前I・II 2020年版』をご利用ください。

■本書の特長
(1)午前Ⅱ試験(多肢選択式)対策
・過去問題を試験要綱の出題分野に沿って分類し、
 出題頻度や重要度の高いものを中心に、100問を厳選
・分野ごとの出題数の推移と出題傾向を掲載
⇒よく問われる知識を、整理しながらインプットできます。

(2)午後I試験(記述式)対策
・過去問11年分の開発プロセス別・業務分野別の分布推移を掲載
・過去問1問を取り上げて、問題の読み方・解き方を詳しく説明
・過去11年分の問題と解答・解説を提供
  情報システムの問題は33問(=書籍掲載の15問+Web提供の18問)
  組込みシステムの問題は11問(=書籍掲載の5問+Web提供の6問)
⇒長い問題文のどこをどのように読み、解答を考えればよいかが分かります。

(3)午後II試験(論述式)対策
・出題形式と攻略のポイントを説明
・過去問1問を取り上げて、迷うことなく小論文を作成できるようになる方法を
 詳細に解説:
 論文作成のポイント→見出し・ストーリーの作成→模範論文例
・過去11年分の問題と解答例・解説を提供
  情報システムの問題は22問(=書籍掲載の11問+Web提供の11問)
  組込みシステムの問題は11問(=書籍掲載の5問+Web提供の6問)
⇒限られた時間で合格論文を作成するテクニックが身につきます。

※Web提供分のダウンロード期限は2021年9月30日までとなります。


第1部 午前Ⅱ対策

第1章 午前Ⅱ演習
1.1 コンピュータ構成要素
1.2 システム構成要素
1.3 データベース
1.4 ネットワーク
1.5 セキュリティ
1.6 システム開発技術
 1.6.1 システム要件定義
 1.6.2 システム方式設計
 1.6.3 ソフトウェア要件定義
 1.6.4 ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計
 1.6.5 ソフトウェア構築
 1.6.6 システム結合・システム適格性確認テスト
 1.6.7 受入れ支援
 1.6.8 保守・廃棄
1.7 ソフトウェア開発管理技術
1.8 システム戦略
1.9 システム企画

第2部 午後Ⅰ対策

第1章 午後Ⅰ試験の攻略法
1.1 午後Ⅰ試験攻略のポイント
 1.1.1 午後Ⅰ試験の出題形式
 1.1.2 午後Ⅰ試験の出題傾向
1.2 午後Ⅰ問題の解き方(R1-Ⅰ-2)
 1.2.1 問題文の構成
 1.2.2. 問題の解き方の例
 1.2.3 IPAによる出題趣旨・採点講評・解答例・解答の要点

第2章 午後Ⅰ演習(情報システム)
[演習1]サービスデザイン思考による開発アプローチ(R1-Ⅰ-1)
[演習2]レンタル契約システムの再構築(R1-Ⅰ-3)
[演習3]システムの改善(H30-Ⅰ-1)
[演習4]情報開示システムの構築(H30-Ⅰ-2)
[演習5]ETCサービス管理システムの構築(H30-Ⅰ-3)
[演習6]生命保険会社のシステムの構築(H29-Ⅰ-1)
[演習7]生産管理システムの改善(H29-Ⅰ-2)
[演習8]ソフトウェアパッケージ導入(H29-Ⅰ-3)
[演習9]仕入れ納品システムの変更(H28-Ⅰ-1)
[演習10]問合せ管理システムの導入(H28-Ⅰ-2)
[演習11]売上・回収業務のシステム改善(H28-Ⅰ-3)
[演習12]データ連携システムの構築(H27-Ⅰ-1)
[演習13]業務及びシステムの移行(H27-Ⅰ-2)
[演習14]業務委託管理システムの導入(H27-Ⅰ-3)

第3章 午後Ⅰ演習(組込みシステム)
[演習1]IoT,AIを活用する自動倉庫システムの開発(R1-Ⅰ-4)
[演習2]IoT,AIを活用する海運用コンテナターミナルシステムの開発(H30-Ⅰ-4)
[演習3]IoT,AIの利用を目指した農業生産システムの開発(H29-Ⅰ-4)
[演習4]生活支援ロボットシステムの開発(H28-Ⅰ-4)
[演習5]災害監視用小型無人航空機システムの開発(H27-Ⅰ-4)

第3部 午後Ⅱ対策

第1章 午後Ⅱ試験の攻略法
学習の前に
1.1 午後Ⅱ試験攻略のポイント
 1.1.1 午後Ⅱ試験の出題形式
 1.1.2 論文の記述方法
1.2 過去問題分析
 1.2.1 情報システムの問題
 1.2.2 組込みシステムの問題
1.3 論文作成例(R1-Ⅱ-1)
 1.3.1 設問ア
 1.3.2 設問イ
 1.3.3 設問ウ
 1.3.4 IPAによる出題趣旨と採点講評

第2章 午後Ⅱ演習(情報システム)
演習の前に
[演習1]システム適格性確認テストの計画(R1-Ⅱ-2)
[演習2]業務からのニーズに応えるためのデータを活用した情報の提供(H30-Ⅱ-1)
[演習3]業務ソフトウェアパッケージの導入(H30-Ⅱ-2)
[演習4]非機能要件を定義するプロセス(H29-Ⅱ-1)
[演習5]柔軟性をもたせた機能の設計(H29-Ⅱ-2)
[演習6]業務要件の優先順位付け(H28-Ⅱ-1)
[演習7]情報システムの移行方法(H28-Ⅱ-2)
[演習8]システム方式設計(H27-Ⅱ-1)
[演習9]業務の課題に対応するための業務機能の変更又は追加(H27-Ⅱ-2)
[演習10]業務プロセスの見直しにおける情報システムの活用(H26-Ⅱ-1)

第3章 午後Ⅱ演習(組込みシステム)
演習の前に
[演習1]組込みシステムのデバッグモニタ機能(R1-Ⅱ-3)
[演習2]組込みシステムのAI利用,IoT化などに伴うデータ量増加への対応(H30-Ⅱ-3)
[演習3]IoTの進展と組込みシステムのセキュリティ対応(H29-Ⅱ-3)
[演習4]組込みシステムにおけるオープンソースソフトウェアの導入(H28-Ⅱ-3)
[演習5]組込みシステム製品を構築する際のモジュール間インタフェースの仕様決定(H27-Ⅱ-3)

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最終更新日:2020年07月30日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 074
下から2行目
MTBFが短くなる。
MTBFが長くなる。
2020.07.28
1刷 077
解説のアとイ、答
 アはコンカレント開発の説明である。ハードウェアとソフトウェアを独立して開発してから組み合わせるため,下流工程で問題が発覚して手戻りが発生するリスクが大きくなる。  イはコデザイン(協調設計)の説明である。ソフトウェアとハードウェアの機能分担を上流工程で明確にして検証してから,設計開発を進める手法である。下流工程での手戻り発生のリスクを減らすことができる。 《答:イ》
 アはコデザイン(協調設計)の説明である。ソフトウェアとハードウェアの機能分担を上流工程で明確にして検証してから,設計開発を進める手法である。下流工程での手戻り発生のリスクを減らすことができる。  イはコンカレント開発の説明である。ハードウェアとソフトウェアを独立して開発してから組み合わせるため,下流工程で問題が発覚して手戻りが発生するリスクが大きくなる。 《答:ア》

アとイの解説が逆でした。
2020.04.17
1刷 098
問97 解説1行目
この他にデータフローがある。
この他にデータストアがある。
2020.07.30