デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ(OCHABI Institute)|翔泳社の本
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デザインアート思考 使い手のニーズとつくり手のウォンツを同時に実現する10のステップ


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798166421
定価:
1,760(本体1,600円+税10%)
仕様:
四六・232ページ
分類:
経営・マーケティング

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「アイデアが出てこない」ともう悩まない!
ステップに従えば自分だけの発想が生まれる、
美術学校で長年実践してきたメソッドを大公開

数々のデザイナーやアーティストを
輩出してきたOCHABI Institute。
その授業の一環として教えられているのが、
「デザインアート思考」です。

「クリエイティブをロジカルに」を掲げ、
ひらめきや思いつきに頼らず、
誰でも自分だけのアイデアを
見つけられるメソッドです。

「マーケティング・サークル」と
「プランニング・サークル」の
2つの円を行き来するうちに、
アイデアをブレストし、絞り込み、
独自のものに磨き上げていくことができます。

クリエイティブ系の仕事の人に限らず、
「なかなかひらめかない」
「発想がマンネリ化している」
「ヒットを生みたい!」
という方々に実践してみてほしいです。

■デザインアート思考の10のステップ■
 Step 1 クライアントから案件の概要を聞き取る
 Step 2 メンバーの個性が活きるチームビルディングを行う
 Step 3 仮説形成でインサイトを導き出す
 Step 4 ペルソナを創造し、ビジョンを仮決めする
 Step 5 ニーズに応え、ビジョンを叶えるアイデアを考える
 Step 6 新規性、差別化のポイントを検証してコンセプトを定める
 Step 7 プロジェクトのデザインコンセプトを定める
 Step 8 社会や環境を意識しながらトライアルを選抜する
 Step 9 カスタマーの購買意欲を刺激するプロモーションを考える
 Step 10 視覚情報を活用して効果的なプレゼンテーションを行う


ステップをたどれば、独自のアイデアが自然に生まれる。

「ひらめかない」ともう悩まない!

「デザインアート思考」の10のステップで、自分だけのアイデアをブレストし、絞り込み、磨き上げる。

デザインアート思考とは?

デザインアート思考とは?

マーケティング・サークルとプランニング・サークルの2つの円を行き来し、つくり手の「ウォンツ」と使い手の「ニーズ」を探る。

「ビジュアル化」がミソ

「ビジュアル化」がミソ

随時スケッチなどでアウトプットすることで、アイデアが具体化し、共有しやすくなる。

ペルソナスケッチでターゲットを具体化

ペルソナスケッチでターゲットを具体化

ペルソナから「潜在的なニーズ」が浮かび上がらせる。

壁に付箋を貼ってアイデア出し

壁に付箋を貼ってアイデア出し

アイデアを絵で描き込んだ付箋を、外縁からうずまき状に貼る。

おなじみのフレームワークも

おなじみのフレームワークも

マーケティングで使用される4Cモデル、4Pモデル、SWOT分析なども活用。

最後はプレゼンの準備を

最後はプレゼンの準備を

各ステップで作ったビジュアル要素を組み合わせてプレゼン!

巻末に対談掲載!

巻末に対談掲載!

クリエイティブディレクター、OCHABI Institute理事の佐藤 可士和氏と、御茶の水美術専門学校 校長、OCHABI Institute理事の服部 元氏の対談を掲載。

まえがき|なぜビジネスパーソンにデザインアート思考が必要なのか

Part 1|デザインアート思考とは?
1 デザインアート思考の要となる2つの円
2 デザインアート思考は「ビジョン」がすべて
3 2つの円の思考プロセスを何度でもアジャイルする
4 迷った時は、SDGsがクライテリアとなる
5 絵でアウトプットすることで、周囲に伝わり、相手を動かす

Part 2|デザインアート思考で課題を解決しよう
Step 1 クライアントから案件の概要を聞き取る
Step 2 メンバーの個性が活きるチームビルディングを行う
Step 3 仮説形成でインサイトを導き出す
Step 4 ペルソナを創造し、ビジョンを仮決めする
Step 5 ニーズに応え、ビジョンを叶えるアイデアを考える
Step 6 新規性、差別化のポイントを検証してコンセプトを定める
Step 7 プロジェクトのデザインコンセプトを定める
Step 8 社会や環境を意識しながらトライアルを選抜する
Step 9 カスタマーの購買意欲を刺激するプロモーションを考える
Step 10 視覚情報を活用して効果的なプレゼンテーションを行う

Part 3|対談「ビジネスでこれから求められる人材とは」
・クリエイティブディレクター、OCHABI Institute理事 佐藤 可士和
・御茶の水美術専門学校 校長、OCHABI Institute理事 服部 元

あとがき|デザインアート思考で可能になること

本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2021年05月24日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 040
下から4行目
2刷
Bさんは「抱っこ紐に入れて夕ご飯の買い物をする34歳の女性」、
Bさんは「子どもを抱えながら夕ご飯の買い物をする34歳の女性」、

41ページに掲載している3つの女性の図の
中央の女性の図の説明文も同様に修正します。

※リフローEPUBの場合、Part 1の「5 絵でアウトプットすることで、周囲に伝わり、相手を動かす」の最初の2コマのイラストのすぐ下にある段落が該当箇所になります。
2021.05.24
1刷 077
上から3行目
2刷
プロジェクトチームの全員でつくり上げてきた仮形成の基礎から
プロジェクトチームの全員でつくり上げてきた仮形成の基礎から

同じページの上から6行目も「仮説形成」に修正します。

※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step3-3 絵でアウトプットすることで、周囲に伝わり、相手を動かす」の冒頭の図のすぐ下にある段落が該当箇所(2か所)になります。
2021.05.24
1刷 089
上から2行目
2刷
そしてコーポレーション(自社)の三者について、
そしてカンパニー(自社)の三者について、

以下の箇所にある「コーポレーション」も同様に修正します。

・89ページ
上から3行目、上から4~5行目、上から8行目
・92ページ
「クライアントが持つ長短両方のイメージを顕在化させる」
 上から1行目、上から5行目、下から3行目、3つの図の右側の図の見出し
・198ページ
「3C分析の複数枚のムードボード」上から3行目


※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step 3-5 3C分析でコンセプトのシーズを見つける[Research→Analysis→Insight→Concept]」の小見出し「3C分析とは?」の3つ目の段落が該当箇所になります。

また、上に列挙しているその他の「コーポレーション → カンパニー」の修正箇所をリフローEPUBで確認すると以下のようになります。

・Part 2の「Step 3-5 3C分析でコンセプトのシーズを見つける[Research→Analysis→Insight→Concept]」の小見出し「3C分析とは?」の3つ目の段落(2か所)、4つ目の段落(1か所)。

・Part 2の「Step 3-5 3C分析でコンセプトのシーズを見つける[Research→Analysis→Insight→Concept]」のOUTPUT「ムードボードで3Cを導き出す」の3つ目の小見出し「クライアントが持つ長短両方のイメージを顕在化させる」の1つ目、2つ目、3つ目の段落(それぞれ1か所)。

・Part 2の「Step 10-4 ビジュアル・コミュニケーションを促す演出を加える[Presentation]」の1つ目の青い囲み「ビジュアル・コミュニケーションを活性化する資料」内、2つ目の項目「3C分析の複数枚のムードボード」の段落(1か所)。
2021.05.24
1刷 089
「3Cとは?」の3つ目の見出し
2刷
Corporation(コーポレーション、自社)
Company(カンパニー、自社)

※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step 3-5 3C分析でコンセプトのシーズを見つける[Research→Analysis→Insight→Concept]」の最初の青い囲み「3Cとは?」の3つ目の項目が該当箇所になります。
2021.05.24
1刷 094
KSF(Key Success Factor=主要成功要因)の説明文
2刷
ターゲティングしたマーケットで、カスタマーのニーズに応えている要素、要因。
ターゲティングしたマーケットで、カスタマーのニーズに応えるのに成功している要素、要因。

※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step 3-5 3C分析でコンセプトのシーズを見つける[Research→Analysis→Insight→Concept]」の最後にある「KEYWORDS」の「KSF(Key Success Factor=主要成功要因)」の説明文が該当箇所になります。
2021.05.24
1刷 142
下から1行目
2刷
後にデザインアート思考におけるコンセプトを考える際の参考になります。
後にデザインアート思考におけるトライアルを考える際の参考になります。

※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step 6-3 SWOT分析でコンセプトを検証する[Research→Analysis→Concept]」の本文最後の段落が該当箇所になります。
2021.05.24
1刷 174
上から5行目
2刷
「エクスペリエンズマップ」を参考に進めていきます。
「エクスペリエンスマップ」を参考に進めていきます。

※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step 9-2 購買行動と購買心理を示すガイドマップを作る[Concept→Trial]」の「カスタマー・ジャーニー・マップとは?」の1つ目の段落が該当箇所になります。
2021.05.24
1刷 190
「コミュニケーション・ボードに掲載する要素」のトライアルの説明文
2刷
プロジェクトに必要な商品やサービスなどのファンクショナル・ベネフィットやエモーショナル・ベネフィット。
プロジェクトに必要な商品やサービス。およびそのファンクショナル・ベネフィットやエモーショナル・ベネフィット。

※リフローEPUBの場合、Part 2の「Step1-2 プロジェクトをイメージ・ボードにまとめる[Marketing Circle→Planning Circle]」のOUTPUT「コミュニケーション・ボードを制作する」の青い囲み「コミュニケーション・ボードに掲載する要素」の5つ目の項目「トライアル」の説明文が該当箇所になります。
2021.05.24
1刷 230
索引 か行の2列目 上から5行目
2刷
コーポレーション(3C)・・・・・89,92
カンパニー(3C)・・・・・89,92

位置は1列目の下から2行目「競合優位性」の上に変更します。

※リフローEPUBの場合、ページ数の記載はありません。
2021.05.24

感想・レビュー

そ吉 さん

2022-04-11

美術専門学校がビジネス向けの本を書くとこうなるのか。 SWOTや3C等のビジネスフレームワークを視覚的な訴求ツールとしてデザインし、ブレストやプレゼンで効果的な印象を残す過程をワークショップ形式で書いている。 書いてある事自体に目新しさは無いが、いわゆる見える化とも違うデザイン思考という概念であり伝える際の考え方としてはいいのだろう。★★☆☆☆

リュウ さん

2022-01-10

読了。今後の思考の糧にしたい

まふ さん

2022-01-20

あんまりピンとこなかった。対象読者じゃなかったかも。流行りのワードをただ広く浅く取り上げてる印象で刺さらなかった。