LangChainによるAIエージェント開発講座 電子書籍(神田 良輝)|翔泳社の本
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LangChainによるAIエージェント開発講座


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798193076
価格:
3,520(本体3,200円+税10%)
カテゴリ:
人工知能・機械学習
キーワード:
#プログラミング,#開発手法,#データ・データベース,#ビジネスIT
シリーズ:
AI & TECHNOLOGY
電子書籍

LLMとLangChainで
マルチAIエージェントを開発

【本書の概要】
本書は、AIエージェント開発の基礎を学び、LangChainを活用した実践的なAIエージェントの構築方法を習得することを目的としています。AIエージェントの開発に興味があるエンジニアに向けて、AIエージェントの概要からLangChainを利用したマルチAIエージェント開発まで解説します。

【本書の対象読者】
AIエージェントの開発に興味があるエンジニア

【利用するツール】
Google Colab
langchain-community
langchain
Claude Code
など

【本書の特徴】
・AIエージェントの基礎がわかる
・無料のGoogleColaboratoryを利用して開発ができる
・LangChainの基礎がわかる
・AIエージェントの開発手法がわかる

【目次】
Chapter1 AIエージェントとは?
Chapter2 LangChainとは?
Chapter3 Claude Code × LangChainを使った本格的なシステム開発演習
Chapter4 AIエージェント開発のベストプラクティス
Chapter5 高度なエージェントパターンと応用事例
Chapter6 LangChainの産業応用と実践事例
Chapter7 LangGraph/LangMem/LangSmith
Chapter8 総合演習:LangChainエコシステム演習問題5問

【著者プロフィール】
神田 良輝(かんだ・よしき)
早稲田大学理工学部卒、同大学院修了。自然言語処理(NLP)および機械学習の研究開発とマネジメントに従事。外資系IT企業でのB2Bソフトウェア開発の経験や国内大手広告系WebメディアでのB2C領域でのWebアプリケーションテストの経験を経て、テキストマイニング企業にてLLMを活用したプロダクト開発をリード。文脈理解に基づく複数の特許を取得。現在、AIGYM(aigym.jp)にて最新のAI技術情報を配信し、Udemy等で2万人超の受講生にPythonと生成AIを指導。「AIと人間が協働する未来の社会基盤を創る」ことをミッションに生成AI技術を誰もが使いこなせる武器へと変え、個人と組織の「できた!」という成功体験を最大化することを目指している。

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本書のP.vにも記載していますが、本書のサンプルは以下の環境で、問題なく動作することを確認しています。

Chapter1~3、8共通
------------------------
OS Windows 11
Python 3.12.12
Gemini API gemini-2.5-flash
Google Colab Ubuntu 22.04.4 LTS
Claude Code 2.0.24
Node.js 25.0.0
npm 11.6.2

Chapter1 1.2
------------------------
numpy 2.0.2
pandas 2.2.2
matplotlib 3.10.0
langchain 0.3.27
langchain-community 0.3.31
langchain-openai 0.3.35
wikipedia 1.4.0
langchain-google-genai 2.1.12

Chapter2 2.3.2
------------------------
langchain 0.3.26
langchain-community 0.3.26
langchain-google-genai 2.1.5

Chapter2 2.4.5
------------------------
langchain 0.3.26
langchain-openai 0.3.25
chromadb 1.0.13
tiktoken 0.9.0

Chapter3 3.5.2
------------------------
langchain 0.3.27
langchain-community 0.3.31
langchain-openai 0.3.35
langchain-google 0.1.1
pypdf 6.1.2
unstructured 0.18.15
chromadb 1.2.0
sentence-transformers 5.1.1
google-generativeai 0.8.5

Chapter3 3.5.5
------------------------
langchain 0.3.23
langchain-community 0.3.21
langchain-openai 0.3.12
langchain-google 0.1.1
langchain-google-genai 2.0.10
pypdf 5.4.0
unstructured 0.17.2
chromadb 1.0.0
sentence-transformers 3.4.1
google-generativeai 0.8.4

Chapter3 3.6.1
------------------------
langchain 0.3.23
langchain-google-genai 2.0.10
langchain-community 0.3.21
faiss-cpu 1.12.0
rank-bm25 0.2.2

Chapter3 3.7.3
------------------------
langchain 0.3.12
langchain-core 0.3.25
langchain-community 0.3.12
langchain-google-genai 2.0.3
pydantic 2.8.2

Chapter7 
------------------------
langgraph 0.4.9
langchain-google-genai 2.1.5
angchain-openai 0.3.25
grandalf 0.8

Chapter8
------------------------
requests 2.32.5
langchain 0.3.27
langchain-core 0.3.79
langchain-community 0.3.31
langgraph 0.4.9
langsmith 0.3.45
langchain-google-genai 2.1.5
langchain-openai 0.3.25
grandalf 0.8

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  • LangChain 1.0.0への対応について

    LangChain 1.0.0に対応したコードサンプルは著者のサイトで公開しています。以下のリンクからご確認ください。

    https://aigym.jp/mypage


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書籍の種類:電子書籍

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 書籍の種類:

最終更新日:2026年01月15日
ページ数 内容 書籍修正刷 電子書籍訂正 発生刷 登録日
077
下から3~4行目
本章では、開発自動化におけるAIエージェントの進化とその業界変革について詳しく見ていきます。LangChainが、この革命的な変化をさらに加速させる強力な武器であることを実感していただけるはずです。
本章では、LangChainの概要、LangChainの主要コンポーネントのしくみについてコードを動かしながら詳しくみていきます。またLangChainがAIエージェント開発に適している理由などについても触れます。LangChainがこの革命的な変化をさらに加速させる強力な武器であることを実感していただけるはずです。
1刷 2026.01.15
084
本文下から2行目、リスト2.3のキャプション
Google Gemini 2.0
Google Gemini 2.5
1刷 2026.01.06
192
上から2行目
3.1~3.4節ではClaude Code Google Colabを使用して…
3.1~3.4節ではGoogle Colabを使用して…
1刷 2026.01.15
265
リスト3.36 上から4行目
Google Gemini 2.0 Flash
Google Gemini 2.5 Flash
1刷 2026.01.15
319
下から4行目
1. Google Gemini 2.0 Flashモデルを初期化
1. Google Gemini 2.5 Flashモデルを初期化
1刷 2026.01.15
322
下から8行目、下から5行目
・下から8行目 この節では、・・・ ・下から5行目 ・・・MCPは外部ツールやリソースとAIアシスタントを接続するための標準化されたプロトコルであり、将来的には大きな可能性を秘めています。その場合には、以下の代替アプローチも検討できます。  現状では制約もありますが、・・・
・下から8行目 3.7~3.9節では、・・・ ・下から5行目 ・・・MCPは外部ツールやリソースとAIアシスタントを接続するための標準化されたプロトコルであり、将来的には大きな可能性を秘めています。  現状では制約もありますが、・・・
1刷 2026.01.15
432
左の段:下から4行目
Google Gemini 2.0 Flashモデル
Google Gemini 2.5 Flashモデル
1刷 2026.01.15