蜂須賀 大貴 著
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プロダクトを開発し、組織をまとめて、
事業として継続的に利益をあげていくためには
膨大な仕事があります。
「どのような市場をねらうのか」
「いかにして顧客理解を深めるのか」
「プロダクト開発はチーム体制で臨むか」
「どういった売り方をすれば利益が出るか」
「どんな法律や規制に注意すればいいのか」
「責任者は何を握り、専門家に何を任せればいいのか」
ビジネス映像メディア「PIVOT」で
一人目のプロダクトマネージャーとして
メディア事業を成長させた後、
多様な開発組織に事業貢献してきた著者が、
これら一つひとつの疑問に対して丁寧に解説します。
とくに次のような方にはおすすめの一冊です。
・プロダクトマネージャー
・事業責任者
・プロジェクトマネージャー
・経営企画
・開発組織のエンジニア、デザイナー
・営業・マーケティング組織の担当者
さらなる学びを促す「読書リスト」も紹介しています。
【目次概要】
序章 プロダクト責任者のOS
第1章 市場選び――戦うフィールドを定める
第2章 ビジョンと事業開発――戦略を立てる
第3章 経営企画と予算管理――戦略を言語化する
第4章 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える
第5章 プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する
第6章 テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする
第7章 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める
第8章 GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る
第9章 セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える
第10章 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする
第11章 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ
終章 プロダクトマネジメントとの再会
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
序章 プロダクト責任者のOS
0-1. 3つの基礎体力
0-2. ロジカルシンキングとは何か
0-3. 具体と抽象を行き来する力とは何か
0-4. 意思決定リテラシーとは何か
0-5. 任せることと丸投げすることの違い
第1章 市場選び――戦うフィールドを定める
1-1. 勝てる市場選びがすべてを決める
1-2. 原体験か企業ビジョンか
1-3. 初期設定を疑う勇気
1-4. 経営陣・事業責任者と役割を分担する
1-5. イニシアティブを持つ領域
1-6. 市場選びの失敗パターン
学びのリソース
第2章 ビジョンと事業開発――戦略を立てる
2-1. Why meとWhy nowで考える
2-2. 事業開発は溜めた成功事例を自社に当てはめる
2-3. PMと事業開発担当の違いを明確化する
2-4. いつ事業開発担当に権限を渡すか
2-5. ビジョンと事業開発の失敗パターン
学びのリソース
第3章 経営企画と予算管理――戦略を言語化する
3-1. お金は企業の兵糧
3-2. 利益思考と投資判断
3-3. CFOや会計士と連携する
3-4. 財務領域でプロダクト責任者が握るべきこと
3-5. 経営企画と予算管理の失敗パターン
学びのリソース
第4章 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える
4-1. 人は宝
4-2. 採用と才能の考え方
4-3. PMとEMの二軸リーダー
4-4. 背中を預けられる人材を探す
4-5. 人材戦略とピープルマネジメントの失敗パターン
学びのリソース
第5章 プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する
5-1. 戦略を実行に落とす基盤
5-2. インセプションデッキでQCDSの優先順位をつける
5-3. PM・スクラムチームとPO・スクラムマスターの役割分担
5-4. プロダクトとプロジェクトの線引き
5-5. プロジェクトマネジメントとアジャイルの失敗パターン
学びのリソース
第6章 テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする
6-1. 基盤はテクノロジーとエンジニアリングの理解
6-2. アーキテクチャ・データフロー・技術スタック・AIは一通りおさえる
6-3. CTO・TechLead・データ人材の役割
6-4. 詳細設計や監視はエンジニアに任せる
6-5. テクノロジーとエンジニアリングの失敗パターン
学びのリソース
第7章 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める
7-1. 顧客理解は他人に譲ってはならない
7-2. カスタマージャーニーからサービスブループリントまで
7-3. デザイナー・UXリサーチャーとの協働
7-4. フレームワーク活用は任せるが顧客理解は握る
7-5. 体験設計とコミュニケーション設計の失敗パターン
学びのリソース
第8章 GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る
8-1. セグメンテーションとポジショニング
8-2. PMM・マーケターとの役割分担
8-3. ターゲット選定は握り、施策は任せる
8-4. GTM戦略とマーケティングの失敗パターン
学びのリソース
第9章 セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える
9-1. 売れないプロダクトは存在できない
9-2. 売れる仮説→検証→セールス組織化
9-3. インサイドセールス・カスタマーサクセスとの連携
9-4. セールスとステークホルダーマネジメントの失敗パターン
学びのリソース
第10章 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする
10-1.ブランドは持続的な信頼の積み重ね
10-2. 企業名が顔かプロダクト名が顔か
10-3. PR担当・インナーブランディングの担い手を育てる
10-4. 方向性は握り、施策は専門家に任せる
10-5. 広報PR・ブランディングの失敗パターン
学びのリソース
第11章 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ
11-1. リスク管理の心構え
11-2. 利用規約とプライバシーポリシー
11-3. 法務担当・弁護士・弁理士とのスキーム構築
11-4. 基本は自分で理解、実務は専門家へ委ねる
11-5. 法務・知財戦略の失敗パターン
学びのリソース
終章 プロダクトマネジメントとの再会
12-1. すべてPMの仕事だった
12-2. ミニCEOとしての再定義
12-3. AI時代のフルスタック組織論
12-4. 余白のマネジメント
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