情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2005年度版(松田 幹子 松原 敬二 生田 昇 川瀬 智子)|翔泳社の本
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情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2005年度版





形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798108742
価格:
本体2,800円+税
仕様:
A5・456ページ
分類:
経営・マーケティング
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時間のとれないエンジニアのための午後対策本

2005年10月に実施される情報処理技術者試験「アプリケーションエンジニア」の受験対策書。午後問題の攻略方法と過去問題の解答・解説を中心にしたコンパクトな内容で、短期間で効率よく受験準備を行える。実務経験豊富なエンジニアの執筆陣による、忙しいエンジニアにおすすめの一冊。

【本書の特長】

  • 午後 I (事例解析)対策
    (1)テーマ別のポイント解説
      必要な知識と考え方を厳選し、わかりやすく解説。
    (2)過去問題の演習―23問―
      典型的な問題、最近の問題を簡潔に解説。
     ・データベース→3問
     ・業務分析・システム設計→12問
     ・構成管理・移行・保守→3問
     ・オブジェクト指向分析・設計→3問
     ・ソフトウェアパッケージ→2問
  • 午後 II (小論文)対策
    (1)論文作成術
      「解答のあらすじは問題文に書いてある」という考えに基づいて、
      解答を作成する方法を紹介。
    (2)過去問題の演習―14問―
      テーマ別に過去問題を用意した。
      実際に手を動かして論文を書き上げる練習を行う。
     ・設計→8問
     ・移行・運用→2問
     ・工程全般→4問


アプリケーションエンジニアになるには

アプリケーションエンジニア試験とは
受験の手引き
本書の使い方

序章 出題傾向と解答テクニック

0.1 午前試験
0.2 午後 I (記述式)
0.3 午後 II (小論文)

第1部 午後 I 対策

第1章 データベース

1.1 データベース
   1.1.1 正規化
   1.1.2 正規化の目的
   1.1.3 処理性能改善のための設計変更
   1.1.4 E-R図
   1.1.5 データ中心アプローチ
1.2 データウェアハウス
   1.2.1 データウェアハウス
   1.2.2 多次元データベース
   1.2.3 その他重要なキーワード
   演習1 データベースの設計(平成13年度 午後 I 問1)
   演習2 トランザクション処理(平成12年度 午後 I 問2)
   演習3 データウェアハウスの設計(平成14年度 午後 I 問2)

第2章 業務分析・システム設計

2.1 システム開発の流れ
   2.1.1 システム開発の流れ(ウォーターフォールモデル)
   2.1.2 DFD・機能階層図・機能定義図
2.2 システムの性能とその評価
   2.2.1 ソフトウェアの品質
   2.2.2 待ち行列モデル
   演習1 OAシステムの設計と性能予測(平成13年度 午後 I 問2)
   演習2 預金システムの設計(平成13年度 午後 I 問4)
   演習3 生産管理システムの設計(平成13年度 午後 I 問3)
   演習4 ポイントカードシステムの設計(平成15年度 午後 I 問1)
   演習5 外注管理システムの設計(平成15年度 午後 I 問3)
   演習6 小売業の販売システムの設計(平成15年度 午後 I 問4)
   演習7 物流センタのシステム設計(平成12年度 午後 I 問3)
   演習8 販売物流システムの要件定義(平成14年度 午後 I 問3)
   演習9 インターネットによる書籍販売システムの設計(平成12年度 午後 I 問4)
   演習10 インターネットを利用した座席予約システムの設計(平成14年度 午後 I 問4)
   演習11 Webを利用した注文受付システム(平成16年度 午後 I 問1)
   演習12 ICタグを用いた図書管理システム(平成16年度 午後 I 問2)

第3章 構成管理・移行・保守

3.1 構成管理
   3.1.1 構成管理
   3.1.2 構成管理のポイント・留意点
3.2 システム移行・データ移行
   3.2.1 システム移行の種類
   3.2.2 移行の流れ
   3.2.3 データ移行のポイント・留意点
3.3 システム保守
   3.3.1 保守の種類および実施手順
   3.3.2 システム保守のポイント・留意点
   演習1 仕様変更管理(平成11年度 午後 I 問2)
   演習2 鉄道システムの移行計画(平成9年度 午後 I 問3)
   演習3 購買システムの移行(平成16年度 午後 I 問4)

第4章 オブジェクト指向分析・設計

4.1 オブジェクト指向
   4.1.1 オブジェクト指向とは
   4.1.2 オブジェクト指向分析・設計の方法論
   4.1.3 OMT法
   4.1.4 動的モデルと機能モデル
   4.1.5 UML
   演習1 図書館システムの分析(平成12年度 午後 I 問1)
   演習2 業務管理システムの分析・設計(PE 平成10年度 午後 II 問3)
   演習3 金融機関の融資審査システムの設計(平成16年度 午後 I 問3)

第5章 ソフトウェアパッケージ

5.1 ソフトウェアパッケージ
   5.1.1 ソフトウェアパッケージ
   5.1.2 ソフトウェアパッケージと独自開発アプリケーション
   5.1.3 ソフトウェアパッケージ導入の流れ
   5.1.4 ソフトウェアパッケージ導入に際しての留意点
   演習1 ソフトウェアパッケージの導入(平成14年度 午後 I 問1)
   演習2 ERPパッケージの導入(平成15年度 午後 I 問2)

第2部 午後 II 対策

第6章 点数のとれる論文の書き方

6.1 本章で紹介する作成術のポイント
   6.1.1 本章で紹介する作成術の着眼点とそのメリット
   6.1.2 問(問題文+設問)の仕組み
6.2 午後 II 論文の作成術
   6.2.1 問題文の仕組み
   6.2.2 設問の構成
   6.2.3 問題文・設問・解答論文の関係
   6.2.4 論文作成上の注意
6.3 論文作成の実際
   6.3.1 論文作成の流れ
   例題 ユーザインタフェース設計(平成13年度 午後 II 問1)
   6.3.2 設問ア:システムの概要とテーマに対する補足説明
   6.3.3 設問イ:テーマに対する具体的な実施内容
   6.3.4 設問ウ:評価および改善点

第7章 論文問題の演習

7.1 演習の前に
7.2 設計分野
   演習1 DOAによるシステム設計(平成12年度 午後 II 問1)
   演習2 セキュリティ対策(平成13年度 午後 II 問2)
   演習3 24時間連続運転するシステムの開発(平成14年度 午後 II 問1)
   演習4 外部設計におけるデザインビュー(平成14年度 午後 II 問3)
   演習5 システムのセキュリティ対策(平成15年度 午後 II 問1)
   演習6 システム化の範囲の確定(平成15年度 午後 II 問2)
   演習7 システム間連携の設計(平成16年度 午後 II 問3)
   演習8 Webアプリケーションシステムの設計(平成16年度 午後 II 問3)
7.3 テスト・移行・運用分野
   演習1 稼動中のシステムの保守作業(平成13年度 午後 II 問3)
   演習2 システムテストの計画立案(平成15年度 午後 II 問3)
7.4 その他(工程全般)の分野
   演習1 アプリケーションパッケージの活用(平成12年度 午後 II 問2)
   演習2 システム統合(平成12年度 午後 II 問3)
   演習3 新技術の導入(平成14年度 午後 II 問2)
   演習4 パイロット開発(平成16年度 午後 II 問1)

参考資料

書籍
Webサイト

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