UIデザインの教科書 マルチデバイス時代のサイト設計-アーキテクチャからUXまで 電子書籍(原田 秀司)|翔泳社の本
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UIデザインの教科書 マルチデバイス時代のサイト設計-アーキテクチャからUXまで


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798135878
価格:
2,420(本体2,200円+税10%)

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「しっくりくる」には理由がある。

マルチデバイス時代になって、スマートフォンだけでなく、タブレット、スマートTV、もちろんPC、これら4スクリーンを前提にサイトの設計を考える必要性が出てきています。本書は、デバイスごとの特性を考慮に入れつつ、いつのまにか迷ってしまう、なぜかわからなくなってしまう、操作がしっくりこない、といった「わかりやすさ」「使いやすさ」における考えの要点を解説する書籍です。

こうしたマルチデバイス環境におけるインターフェース・デザインにおけるエッセンスを、「サイト・アーキテクチャ(構造)」、「デバイス・インターフェース」、「ユーザーエクスペリエンス(UX)」の3 側面からまとめているので、エンジニアだけでなくサイトデザインやサイト制作に関わる、あらゆる方にオススメです。

CHAPTER-01 Web サイトアーキテクチャ—構造について

1-1. 縦・横・前後の立体的構造
 01 リンクのもたらす影響とは
 02 縦・横・前後で立体的に考える
 03 どこにいるか「わかる」ための4 つの要因
 04 ビジュアルによる前後関係の表現
 05 インタラクションによる前後関係の表現
 06 現在地を視覚的に判別させる
 07 階層の広さ・深さ・ラベリングの関係
1-2. レイアウトパターン
 08 レイアウトによるパターンとは
 09 1 カラムレイアウト
 10 1 カラムレイアウトのバリエーション
 11 2 カラムレイアウト
 12 3 カラムレイアウト
 13 2 カラム& 3 カラムレイアウトのバリエーション
 14 グリッドデザイン
 15 レスポンシブデザイン
1-3 . ナビゲーション
 16 ナビゲーションの役目とは
 17 ナビゲーションエリアのバリエーション
 18 常に設置される「ヘッダとフッタ」
 19 住所と経路を表現する「パンくず」
 20 「パンくず」のバリエーション
 21 「グローバルナビゲーション」と「ローカルナビゲーション」
 22 他へ回遊できる「関連ナビゲーション」
 23 縦型と横型の「ローカルナビゲーション」
 24 「ローカルナビゲーション」で表示する階層
 25 「ローカルナビゲーション」で表示する系統
 26 「ツリー型ローカルナビゲーション」の位置
 27 「メインコンテンツ」の位置
 28 ナビゲーションは定位置・定内容にする
1-4. 一貫性
 29 一貫性と柔軟性とは
 30 一貫性の効果
 31 「わからない」とは何か

CHAPTER-02 デバイスインターフェース—デバイスについて

2-1. 物理的制約
 32 デバイスの多様性とは
 33 画面の大きさによる影響
 34 画面との距離による影響
 35 画面の向きによる影響
 36 入力手段による影響
2-2. ソフトウェアの制約
 37 テキストデータの特性
 38 画像データの特性
 39 画像データのテキスト化・ベクター化
 40 プラットフォームによる違い
2-3. スクロールの指向性
 41 自然に感じるスクロールの方向性とは
 42 テキストによるスクロールの影響
 43 画面の形によるスクロールの影響
 44 要素の形によるスクロールの影響
 45 要素の隙間によるスクロールの影響
 46 縦と横が混在するスクロール
 47 スクロールとページングの関係
2-4. デバイスによるインタラクション
 48 インタラクションとフィードバックの関係性とは
 49 マウスによるフィードバック
 50 タッチパネルによるフィードバック
 51 リモコンによるフィードバック
2-5. シームレスなインターフェース
 52 画面を切り替えないインターフェースとは
 53 オーバーレイ
 54 インレイ
 55 スライド
 56 インクリメンタル・スクロール
 57 インクリメンタル・ページング
 58 インクリメンタル・パンニング
 59 カルーセル
 60 シームレスなステップ

CHAPTER-03 エクスペリエンスデザイン—理解と体験、デザインの追究について

3-1. 理解と体験
 61 平面的構造と立体的構造の違いとは
 62 平面的に考察する
 63 立体的に理解する
 64 部分的なプロトタイプで体験する
 65 実デバイスで体験する
3-2. デザインの追究
 66 シンプルにする
 67 当たり前に使えて気付かせない
 68 共通概念を活用する
 69 色による判別効果を利用する
 70 パーツやレイアウトを標準化する
 71 冗長さを排除する
 72 より少なくすることで、より多くのことをする

本書は付属データの提供はございません。

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