情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ 2022年版(松原 敬二)|翔泳社の本
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情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ 2022年版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798172484
定価:
3,168(本体2,880円+税10%)
仕様:
A5・672ページ
分類:
情報処理
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
情報処理教科書

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効率良く高度系試験の午前I・II対策ができる精選問題集!

単に過去問題をいちから解いていくだけでは、
次期試験に出る可能性の低い問題にも一生懸命取り組んでしまうなど、
合格に不必要な時間がどうしても発生してしまいます。
しかし、本書は次期試験に再出題される可能性の高い問題を
厳選しているので、効率良く、過去問の演習ができます。

【本書の特徴】
・全高度試験の午前Ⅰと午前Ⅱ、両方の対策ができる
・問題の背景となる知識も解説しているので、類似問題にも対応できる
・全高度試験をカバーしているので、他試験から再出題される可能性がある問題もカバーできる
・対応試験とレベルを機能的に明示してあるので、自分に必要な問題が一目でわかる
・赤いシートで、暗記できているかをチェックできる
・読者特典のWebアプリで、本書掲載の500問を何度でも復習できる
・応用情報技術者の午前対策としても活用できる

【読者特典】
本書には、読者特典として、Webアプリが用意されています。
書籍内で学んだ500問を、何度でも解くことができるので、
復習として使うなどして、学習効果をさらに高めることができます。
当Webアプリは2022年12月末までご利用いただけます。

【効率の良い学習ができる秘密】
情報処理技術者試験のこれまでの傾向を分析すると、ひとつひとつの問題は
次にいつ再出題される可能性が高いかがおおよそ分かってきます。
また、シラバスから頻出のテーマを分析することで、
どの分野の問題が問われやすいかといった傾向も見えてきます。
これらの総合的な分析から、その年度に合った最適な問題を精選しているため、
これ1冊で無駄なく効率の良い午前対策をすることができます。

【本書の対象としている試験】
・ITストラテジスト
・システムアーキテクト
・プロジェクトマネージャ
・ネットワークスペシャリスト
・データベーススペシャリスト
・エンベデッドシステムスペシャリスト
・ITサービスマネージャ
・システム監査技術者
・情報処理安全確保支援士

【2021年度版からさらにパワーアップ】
・2022年度の試験に最適な問題を厳選!
・文字をさらに読みやすくするため、フォントの種類やサイズを見直し!
・Webアプリでは、受験する試験区分の問題のみが表示できるようになり、使い勝手Up!


500問できっちり対策!
午前問題を効率よく対策!
  • 情報処理技術者試験を知り尽くした著者が、過去問題を徹底分析!
  • 2022年度(春期・秋期)に再出題可能性の高い問題500問を厳選!
  • 過去問題の再出題の多い試験だからこそ、対策には過去問題集を使うのが一番!
  • 重複がなく、分析・厳選された問題を選定しているから、効率よく対策ができる!
徹底的な分析による精選過去問題集

2022年度に出題される可能性の高い問題だけに集中して取り組める!効率よく午前試験を攻略して、本丸の午後試験対策に時間が割けるようになる!

解くべき問題がひと目で分かる!

自分の受験する試験の対策に必要な問題が、各問題の上を見ればすぐ分かる!解かなくてもいい問題はどんどんとばそう!

問題が解けるWebアプリ付き!

本書の読者特典としてWebアプリが利用できます。PC、タブレット、スマホで、書籍掲載の全500問がいつでもどこでも解ける!

本書の構成と活用法
過去問題の再出題
2021年度(令和3年度)春期試験の分析
2020年度(令和2年度)秋期試験の分析
試験制度の概要

Chapter 01 基礎理論
01 基礎理論
・1-1 離散数学
・1-2 応用数学
・1-3 情報に関する理論
・1-4 通信に関する理論
02 アルゴリズムとプログラミング
・2-1 データ構造
・2-2 アルゴリズム
・2-3 プログラム言語

Chapter 02 コンピュータシステム
03 コンピュータ構成要素
・3-1 プロセッサ
・3-2 メモリ
・3-3 バス
・3-4 入出力デバイス
・3-5 入出力装置
04 システム構成要素
・4-1 システムの構成
・4-2 システムの評価指標
05 ソフトウェア
・5-1 オペレーティングシステム
・5-2 ミドルウェア
・5-3 ファイルシステム
・5-4 開発ツール
・5-5 オープンソースソフトウェア
06 ハードウェア
・6-1 ハードウェア

Chapter 03 技術要素
07 ヒューマンインタフェース
・7-1 ヒューマンインタフェース技術
・7-2 インタフェース設計
08 マルチメディア
・8-1 マルチメディア技術
・8-2 マルチメディア応用
09 データベース
・9-1 データベース方式
・9-2 データベース設計
・9-3 データ操作
・9-4 トランザクション処理
・9-5 データベース応用
10 ネットワーク
・10-1 ネットワーク方式
・10-2 データ通信と制御
・10-3 通信プロトコル
・10-4 ネットワーク管理
・10-5 ネットワーク応用
11 セキュリティ
・11-1 情報セキュリティ
・11-2 情報セキュリティ管理
・11-3 セキュリティ技術評価
・11-4 情報セキュリティ対策
・11-5 セキュリティ実装技術

Chapter 04 開発技術
12 システム開発技術
・12-1 システム要件定義
・12-2 システム方式設計
・12-3 ソフトウェア要件定義
・12-4 ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計
・12-5 ソフトウェア構築
・12-6 ソフトウェア結合・ソフトウェア適格性確認テスト
・12-7 システム結合・システム適格性確認テスト
・12-8 受入れ支援
・12-9 保守・廃棄
13 ソフトウェア開発管理技術
・13-1 開発プロセス・手法
・13-2 知的財産適用管理
・13-3 構成管理・変更管理

Chapter 05 プロジェクトマネジメント
14 プロジェクトマネジメント
・14-1 プロジェクトマネジメント
・14-2 プロジェクトの統合
・14-3 プロジェクトのステークホルダ
・14-4 プロジェクトのスコープ
・14-5 プロジェクトの資源マネジメント
・14-6 プロジェクトの時間
・14-7 プロジェクトのコスト
・14-8 プロジェクトのリスク
・14-9 プロジェクトの品質
・14-10 プロジェクトの調達
・14-11 プロジェクトのコミュニケーション

Chapter 06 サービスマネジメント
15 サービスマネジメント
・15-1 サービスマネジメント
・15-2 サービスマネジメントシステムの計画及び運用
・15-3 サービスの運用
・15-4 ファシリティマネジメント
16 システム監査
・16-1 システム監査
・16-2 内部統制

Chapter 07 システム戦略
17 システム戦略
・17-1 情報システム戦略
・17-2 業務プロセス
・17-3 ソリューションビジネス
・17-4 システム活用促進・評価
18 システム企画
・18-1 システム化計画
・18-2 要件定義
・18-3 調達計画・実施

Chapter 08 経営戦略
19 経営戦略マネジメント
・19-1 経営戦略手法
・19-2 マーケティング
・19-3 ビジネス戦略と目標・評価
・19-4 経営管理システム
20 技術戦略マネジメント
・20-1 技術開発戦略の立案
・20-2 技術開発計画
21 ビジネスインダストリ
・21-1 ビジネスシステム
・21-2 エンジニアリングシステム
・21-3 e–ビジネス
・21-4 民生機器

Chapter 09 企業と法務
22 企業活動
・22-1 経営・組織論
・22-2 OR・IE
・22-3 会計・財務
23 法務
・23-1 知的財産権
・23-2 セキュリティ関連法規
・23-3 労働関連・取引関連法規
・23-4 その他の法律・ガイドライン・技術者倫理

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対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2022年06月13日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 031
問023 出題年
[ES-R2年秋問3]
[ES-R2年秋問3・DB-H27年春問22]
2021.10.19
1刷 179
問145 問題タイトル
分散データベースの異動に対する透過性
分散データベースの移動に対する透過性
2021.10.19
1刷 218
問180 選択肢イ
暗号化機能
暗号化通信機能
2022.06.06
1刷 242
上から4~9行目 選択肢ウの解説
TCP SYN Flood攻撃に該当し,DoS攻撃の一種である。本来は接続元がSYNパケットで接続要求を送り,相手ホストが応答のSYN/ACKパケットを返し,さらに接続元がACKパケットを送り返すとコネクションが確立する。接続元が大量のSYNパケットを送りながら,意図的に最後のACKパケットを送り返さないと,大量の接続要求が中途半端なままになり,相手ホストに負荷がかかる。 ※上記文章に差し替えます。
2022.05.17
1刷 243
問199 解説の図

(画像クリックで拡大)

(画像クリックで拡大)
2021.10.19
1刷 286
問237 解説1行目
TLS(Transport Security Layer)
TLS(Transport Layer Security)
2022.06.13
1刷 469
問371 出題年
[AP-H31年春問6・AU-H24年春問8]
[AU-H31年春問6・AU-H24年春問8]
2021.10.19
1刷 501
問396 選択肢 エ 2行目
総体約に記述したモデル
総体的に記述したモデル
2022.05.20
1刷 546
問429 出題年
[AP-R2年秋問66・AM1-R2年秋問26・AP-H22年春問66]
[AP-R2年秋問67・AM1-R2年秋問26・AP-H22年春問66]
2021.10.19
1刷 609
図の下 選択肢アの解説文
アの散布図は,二つの項目を縦軸と横軸に取り,項目の値の組を平面上にプロットしたグラフである。プロットされた点が,特定領域に集中したり,直線上に並んだりすれば,項目間に何らかの傾向や関連があると考えることができる。
アの特性要因図(フィッシュボーンチャート)は,分析対象とする特性と,それに影響を与える要因を整理して,魚の骨のような形で表した図である。
2022.03.07