絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み 電子書籍|翔泳社の本
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絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み







監修

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798172965
価格:
2,728(本体2,480円+税10%)
カテゴリ:
開発管理
キーワード:
#開発環境,#開発手法,#プログラミング,#システム運用
シリーズ:
絵で見てわかる
電子書籍

DX実現のための基礎技術“マイクロサービス”のポイントを手早く習得

マイクロサービスとは何でしょうか?
小さな粒度のソフトウェアコンポーネントのことでしょうか?
いえいえ、その本質は違います。
マイクロサービスとは、サービス指向の革新的ソフトウェアアーキテクチャに加え、
コンテナやKubernetesといったアプリケーションランタイム、CI/CDや
アジャイルプロセスなどの開発手法、RESTやメッセージングなどによる
アプリケーション連携形態を包含する、クラウドネイティブコンピューティングの
包括的なアーキテクチャスタイルです。

本書では、マイクロサービスを、クラウドネイティブ時代のアーキテクチャスタイル
として捉えて、マイクロサービス流のソフトウェアアーキテクチャに加えて、
コンテナ、Kubernetes、サービスメッシュ、DevOps、ハイブリッド&マルチクラウド
など、DXを支えるクラウドネイティブテクノロジーの全体像を解説します。

DX実現のための最新技術動向を知りたい方、クラウドネイティブコンピューティング
の概要を理解したい方、そしてマイクロサービスに興味をお持ちの技術者にとって、
本書はおすすめの一冊です。本書でマイクロサービスの本質とポイントを学び、
「2025年の崖」を飛翔のきっかけとしてください。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

DXを実現する技術要素と本質を理解しよう!
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感想・レビュー

smatsu さん

2021-10-09

ガチな内容で歯ごたえあり。コンテナとKubernetes、クラウドネイティブ周辺のざっとした説明だけでなく、DXという時代背景の説明から始め、コンテナ技術の登場経緯とマイクロサービスというアーキテクチャの来歴、設計時の考え方と課題への対策、デザインパターンの解説、開発と運用の体制の在り方、分散クラウドにエッヂコンピューティングまで目配り良く解説してくれます。せっかく良書なのにページレイアウトだけが酷い出来で、最悪の場所で改ページを入れてくるセンスの悪さはなぜなのか。謎です。

Go Extreme さん

2021-11-06

マイクロサービスのアーキテクチャ:デジタルトランスフォーメーション―マイクロサービスが求められる背景 クラウドネイティブコンピューティングとマイクロサービス マイクロサービスアーキテクチャの基本 マイクロサービスパターン マイクロサービスを支えるクラウドネイティブテクノロジー:コンテナ&Kubernetes&サーバーレス サービスメッシュ マイクロサービスの開発と運用 クラウドデプロイメントモデルの動向

monotony さん

2022-03-27

オライリーの本より先に読む本として良くできている。特に前半部分の図を多用した概念説明はマイクロサービスの雰囲気を掴むのに最適。分かりやすかった。後半は要素技術の解説メインだが入門書として必要十分な範囲にとどめており、こちらはやはり、各々専門書を読んだほうが良さそう。