翔泳社の書籍・メディア・イベントを、当時の担当者の思いや時代背景とともにご紹介します。
1987年3月
日本語MS-WINDOWSプログラマーズガイド
翔泳社の出版事業を本格的に始動させた記念すべき一冊。当時PC-9801などで利用が始まっていた、日本語MS-WINDOWS環境でのアプリケーション開発について解説している。
1989年3月
今夜わかるMS-DOS
翔泳社初のヒット商品「今夜わかる」シリーズの第一弾。Windowsの普及以前、コンピュータ操作には専門的なコマンド入力が必要だった時代のMS-DOS解説書。
1991年1月
Programmer's Page 創刊号
プログラマーの雑誌を作りたい!という当時の社長のたっての願いで1991年に創刊。MS-DOSからWindowsへの転換期に、C言語の基礎からWindowsプログラミングまでを取り上げた。
1995年4月
今夜わかる一太郎Ver.6 for Windows
当時の国民的ワープロソフト「一太郎」Windows版の入門書。MS-DOSからWindows 3.1という新たな環境へ移行する時代を支えた一冊だった。
1996年2月
神々の指紋
古代遺跡や神話を新たな視点で読み解き、先史時代の超古代文明の謎に迫ったノンフィクション。世界的ベストセラーの日本語訳版として刊行され、約225万部という記録的な売上となった。
1996年10月
最新HTMLタグ辞典
Web制作の基本となるHTMLの実践的リファレンス。NetscapeとInternet Explorerが独自仕様で競った戦国時代、開発現場の拠り所となった。第7版まで改訂を重ね、長年愛読された。 Web辞典シリーズ
※このシリーズには新版が刊行されています。
1997年2月
いのちの輝き
心・体・魂を一つの宇宙と捉えるオステオパシー医学の観点から、生命の自然治癒力を解説。西洋医学とは異なるアプローチで生命観を説き、現在も読まれ続けているロングセラー。
1997年5月
FreeBSD 徹底入門
「徹底入門」シリーズ第一弾。1993年、商用OSが主流の時代に登場したオープンソースOS「FreeBSD」。その導入と活用法を解説してPC-UNIXブームを牽引した。
※このシリーズには新版が刊行されています。
1997年10月
10日でおぼえるVisualBasic5.0入門教室
入門者向け「10日でおぼえる」シリーズの第一弾。難解だったWindowsプログラミングを、直感的に操作できるVisual Basicを通じて初心者に身近なものにした。
1998年7月
MCSE教科書 WindowsNT Server4.0
1998年に始動した資格対策テキストブランド「EXAMPRESS」の第一弾。MCP資格の対策テキストとして、黎明期のIT技術者のキャリア形成を支えた。
※このシリーズには新版が刊行されています。
1999年8月
DBマガジン創刊号
1999年に誕生したデータベース専門誌。翌年には月刊化され、現場に直結する実践的な情報を発信し続けた。エンジニア必読の雑誌として長年コミュニティの中心地でもあった。 DB Magazine復刻プロジェクト
1998年
1998年年賀状イラスト素材集
一般家庭へのパソコン普及期に登場した年賀状素材集。宛名印刷・はがき作成ソフトと豊富な画像データを収録し、これ1冊で年賀状作りが完結する。後の年賀状シリーズの第一弾となった。
2000年1月
イノベーションのジレンマ
巨大企業が新興技術に敗北するメカニズムを解明し、経営学に大きな影響を与えた名著。ビジネスリーダー必読の書として広く読まれている。改訂版は現在も増刷され続けるロングセラーとなった。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年2月
オラクルマスター教科書 Silver
のちに「黒本」と呼ばれる「オラクルマスター教科書」シリーズ第一弾。オラクル認定資格の対策テキストとして多くの受験者から信頼を得た。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年5月
全部無料でつくるはじめてのホームページ
ブログやSNSの普及以前、個人の情報発信と言えばホームページだった時代の入門書。無料ツールを活用したウェブサイトの開設手順を解説して、改訂を重ねる人気シリーズとなった。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年5月
ホームページ辞典
「Web辞典シリーズ」を代表するリファレンス。Web制作に欠かせないHTML、CSS、JavaScriptを1冊に凝縮。長年現場で愛読されて最新の第7版まで改訂を重ねている。 Web辞典シリーズ
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年5月
ヒエログリフを書こう!
絵本のような見やすさで古代の神聖文字に触れられるユニークな入門書。基本のアルファベットからエジプト遺跡の碑文まで、ヒエログリフの世界を紹介している。
2001年6月
情報処理教科書
基本情報技術者 平成13年度(秋期)
「情報処理教科書」シリーズの第一弾。国家試験の制度変更が行われた2001年、新設された「基本情報技術者試験」の対策テキストとして登場した。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2002年6月
やさしいOracle PL/SQL入門
「DBマガジン」の人気連載を書籍化。Oracleの高度な処理を自動化する手続き型言語、PL/SQLの基礎を解説している。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2002年9月
Excel2002完全制覇パーフェクト
「完全制覇」シリーズの第一弾。Excelの基本操作から応用テクニックまでを収録。百科事典のような厚さで圧倒的な情報量のリファレンスだった。
2003年2月
PMP教科書 Project Management Professional
「PMP教科書」の初版。PMP認定試験の対策テキストとして、現在の「完全攻略テキスト」まで続く人気のシリーズとなった。
2004年4月
中小企業診断士教科書 最短合格+過去問セレクト[第1次試験]
EXAMPRESSが初めてITジャンル以外の資格書に登場。経営コンサルタント唯一の国家資格、中小企業診断士の試験対策テキスト。
2005年12月
ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック
SEOがWebマーケティング手法として普及し始めた2000年代。当時の2大検索エンジン、Yahoo!とGoogleでの最適化技術を具体的な事例をもとに解説している。
2006年7月
テレビCM崩壊
マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
人々の情報接触がインターネットへと移行し始めた時代に、テレビCMを頂点とするマス広告時代の終焉を早くも予見。先見的な内容が評判となった。
2006年11月
iPod BEGINNERS GUIDE BOOK for iPod & iPod nano
音楽の楽しみ方をガラリと変えた、iPodのガイドブック。2005年登場のnanoなど当時の人気シリーズを取り上げている。デジタルライフの幕開けを象徴する一冊。
2007年8月
CONTENT'S FUTURE
ポストYouTube時代のクリエイティビティ
YouTubeが登場して間もない2007年に、早くもその先を見据えた対談集。CCライセンスの導入や動画配信との連動を試み、新しいコンテンツのあり方をいち早く形にした。
2008年6月
小さなカフェ、はじめました
人気店への取材から、開業ノウハウや資金繰りを具体的に明かしたガイドブック。丁寧な暮らしやライフスタイルを提案する、後の実用書シリーズの先駆けとなった。
2009年8月
iPhone BEGINNERS GUIDEBOOK for iPhone3G & 3GS
日本にスマホブームを巻き起こしたiPhone 3G/3GSのガイドブック。基本操作からアプリの活用まで、新しいデジタル体験を楽しむテクニックを紹介している。
2010年3月
福祉教科書シリーズ
ケアマネジャー 完全合格テキスト 2010年版
社会福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2011年版
介護福祉士 完全合格テキスト午後 2011年版
IT資格で実績を築いてきたEXAMPRESSに福祉資格書が誕生。この年にケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士の対策書が次々と刊行され、現在まで続く人気のシリーズとなった。
2011年4月
現場で使える 新人ケアマネ便利帖
専門職向け福祉系実用書の第一弾。新人ケアマネジャーが現場で戸惑う課題の解決法や必要な知識を、コンパクトにまとめたハンドブック。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2012年2月
ビジネスモデル・ジェネレーション
ビジネスモデル設計書
ビジネス書では異例の横長サイズながら、世界150万部を突破した革命的名著。9つの要素でビジネスを可視化する画期的な手法「ビジネスモデル・キャンバス」を世に出し、その後に続く人気シリーズの第一弾となった。
2012年4月
おうちで学べるネットワークのきほん
「おうちで学べる」シリーズの第一弾。手元のパソコンを実際に操作しながら、ネットワークの仕組みを豊富なイラストで楽しく学べる。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2012年12月
イノベーション・オブ・ライフ
ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
「イノベーションのジレンマ」の著者が自身の経営理論をキャリアや家族に応用。HBS史上最多ダウンロード数の論文をもとにした、幸せな人生の送り方を伝える最後の授業。
2013年5月
みんなの朝食日記
「みんなの◯◯日記」シリーズの第一弾。人気ブロガーたちのリアルな朝食風景から、丁寧な暮らしへの憧れが広がった。翔泳社の「女性実用」ジャンルの先駆けとなるヒット作。
2014年5月
ILLUSTRATION 2014
「ILLUSTRATION」シリーズの第一弾。ネットやアニメの第一線で活躍する作家150名の作品を収録。日本のイラストシーンの「今」を切り取った、永久保存版のビジュアルブック。
2015年10月
プログラマ脳を鍛える数学パズル
「ITエンジニア本大賞2016」技術書部門大賞。70の数学パズルを解きながら、良いコードに必要なアルゴリズムの考え方が自然と身につく一冊。
2015年12月
親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと
一般向け福祉実用書の第一弾。親の入院や介護に直面したときの手続きやお金の知識を、時系列でわかりやすく解説。突然の事態に備える定番書として第4版まで改訂を重ねている。
2016年5月
ルビィのぼうけん
こんにちは!プログラミング
フィンランド発プログラミング絵本シリーズの第一弾。コードは一文字も使わず、ルビィの冒険を通してプログラミングの考え方を学べる。小学校プログラミング教育必修化を前に注目を集めた。
2017年5月
ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本
「ちょっとしたことでうまくいく~」シリーズの第一弾。発達障害の特性による仕事の悩みを、デジタル活用など身近な工夫で解決する仕事術を紹介。ビジネスパーソン全般に役立つヒントが詰まっている。
2018年8月
ビジネスフレームワーク図鑑
ビジネスの課題を解決する思考の型を70個集め、カラー図解でわかりやすく解説。16万部を超えるヒットを記録し、多くのビジネスパーソンに親しまれている。
2018年9月
図解まるわかり ネットワークのしくみ
「図解まるわかり」シリーズの第一弾。見開き1テーマの構成と豊富なイラストで、TCP/IPなどネットワークの基礎を視覚的に理解できる。
2019年1月
THE MODEL
MarkeZine BOOKS
10万部を突破したセールス・マーケティングの新しい教科書。マーケティングから営業、カスタマーサクセスまでが連携する、科学的な営業プロセスの全体像を解説している。
2019年4月
たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング
MarkeZine BOOKS
6万部を突破した、マーケターの必読書。実在する一人の顧客を深掘りする「N1分析」など、顧客心理から事業を大きく伸ばすための手法を解説している。
2019年5月
暮らしの図鑑シリーズ
暮らしの図鑑 布・暮らしの図鑑 うつわ
「私らしいモノ・コトの見つけ方」を提案する「暮らしの図鑑」シリーズの第一弾。布の種類や歴史、うつわの選び方やお手入れ方法など身近なアイテムの新たな魅力を紹介している。
2022年4月
あたらしい洋食器の教科書
「あたらしい教科書」シリーズの第一弾。洋食器の背景にある物語を美術様式や世界史の視点から読み解き、単なる器ではなく歴史を映すアートとして楽しむ一冊。
2024年1月
東京ひとり暮らし女子のお部屋図鑑
画集シリーズ「IMAzine」の第一弾。東京でひとり暮らしをする女性たちの日常を、それぞれの「お部屋」と共にイラストとショートコミックで描いている。
2024年8月
7日間でハッキングをはじめる本
「ITエンジニア本大賞2025」技術書部門大賞。Webサービス「TryHackMe」でサイバー攻撃を疑似体験。守るためにまず攻め方を知る、現代サイバーセキュリティの実践書となっている。
2003年2月
イベント「Developers Summit」の第1回を開催
インターネットの普及やJava、アジャイルの登場など、技術の大きな変遷を背景に、ベンダーイベントや高額な有償イベントではない「デベロッパーが幅広く参加できる技術カンファレンス」として立ち上がりました。
2005年4月
翔泳社最初のWebメディア「CodeZine」が誕生
インターネットの活用を背景に、書籍や雑誌ではリーチしきれていなかった、タイムリーで現場課題とのギャップを埋めるような立ち位置の媒体としてオープンしました。初期はサンプルソースコードも売りの一つでした。
2006年5月
翔泳社2番目のWebメディア「MarkeZine」が誕生
オンラインマーケティングのための実践Webマガジンとしてオープン。当時はSEO/SEMやアフィリエイトなどの施策が注目されており、まさにインターネット上でマーケティングを試みる黎明期でした。
2007年7月
翔泳社3番目のWebメディア「EnterpriseZine」が誕生
「技術コラムから仕事術まで、ITプロフェッショナルのための情報提供Webマガジン」として、技術解説はもちろん、チームマネジメントなどの仕事術、製品情報も網羅するWebメディアとして運営を始めました。
2007年9月
イベント「MZ Day(現 MarkeZine Day)」の第1回を開催
記念すべき第1回目のテーマは「検索(Search)が変えるマーケティング」でした。当日は台風が到来し、いろんな意味で記憶に残る伝説のイベントになりました。
2007年10月
翔泳社4番目のWebメディア「MONEYzine」が誕生
インターネット時代ならではのお金活用術を無料で提供するメディアとして、株式投資やFX、税金、経済知識、節約術まで、最新の話題を気鋭の執筆陣がわかりやすく解説。
2007年11月
翔泳社5番目のWebメディア「組込みZine」が誕生
CodeZineではカバーできていなかった、家電・自動車・産業機器など向けの「組込みソフトウェア(使えるリソースが限られ気軽に更新も行えないタイプ)」の領域をフォローするため、スタートしました。
2008年7月
翔泳社6番目のWebメディア「CAREERzine」が誕生
IT・Web業界で働く人を対象としたキャリア構築支援マガジン。転職希望者に対しては企業紹介や転職活動のノウハウに関する良質なコンテンツを、採用企業・人材紹介会社に対しては採用候補者との接点を提供。
2009年4月
「組込みZine」がCodeZineに統合
同じソフトウェア開発領域をカバーする媒体として、連携を強化するため、統合しました。
2010年7月
地方イベント「MarkeZine Day Osaka(現 Kansai)」の第1回を開催
「ネットでタイムセールができる時代の儲け方」と題したテーマで大阪でのイベントを初開催。その後、広島、福岡、名古屋などでもイベントを開催し、全国への読者の広がりを実感しました。
2011年7月
地方イベント「Developers Summit Tohoku」を開催
東日本大震災の復興を祈念して、デブサミ初の地方イベントとして仙台で開催しました。同年9月には神戸、そして2015年には福岡へと広がり、関西・福岡は現在に至るまで継続的に開催し続けています。
2012年9月
イベント「DB Online Day」の第1回を開催
『月刊DBマガジン』の流れをくむDB Online開設から約1年が経過し、当時バズワードとなっていた「ビッグデータ」を主軸として、「DB高速化のためのビッグデータテクノロジー」をテーマに開催しました。
2013年8月
イベント「Developers Summit Summer」の第1回を開催
ソフトウェアの役割が多様化するなか、「エンタープライズ版デブサミ」という位置づけでスタート。2017年からはテーマカット版デブサミとして、2024年よりエンジニアの事業貢献をテーマに開催しています。
2013年11月
翔泳社7番目のWebメディア「ECzine」が誕生
ネット通販情報満載のWebマガジンとしてオープン。EC市場が盛り上がりを見せる中、ネットショップ運営に関する情報不足という課題を解決すべく、企業規模、地域問わずに日本のEC運営をサポートするメディアとして立ち上げるに至りました。
2014年9月
イベント「EnterpriseZine Day」の第1回を開催
「新世代ITインフラとシステム運用〜インフラデザインパターン・自動運用・グローバル経営」をテーマに開催。クラウド環境の台頭にあわせて、システムの運用管理にフォーカスした内容となりました。
2014年11月
翔泳社8番目のWebメディア「Biz/Zine」が誕生
企業のIT投資における意思決定権限が、IT部門から事業部門や経営層へシフトする未来を予測し、企業のイノベーションを加速させるメディアとして誕生しました。
2014年12月
イベント「Security Online Day」の第1回を開催
「いま、企業が守るべきものとは何か?~人、組織、技術から考えるセキュリティの本質と防衛策」と題して開催。IT環境が複雑化する中、社会の要請が高まる中で専門家やユーザー企業などによる講演を届けました。
2015年3月
イベント「ECzine Day」の第1回を開催
「選ばれ、愛されるeコマースのつくりかた」をテーマに開催。「本質を見極めた上でのテクノロジー活用」につながる事例やノウハウを紹介するセッションを取り揃えました。
2015年5月
「CAREERzine」がサービス終了
惜しまれつつ、約7年でクローズとなりました。
2015年6月
EnterpriseZineのイベント「Data Tech」の第1回を開催
「データサイエンティストサミット」をリニューアルし、ビッグデータ、オープンデータなどのデータの分析と活用によるイノベーションと追求する方々のための新イベントとして開催しました。
2015年11月
翔泳社9番目のWebメディア「資格Zine」が誕生
IT資格学習書に強みを持つ翔泳社として、資格取得に挑戦される方に試験の要点解説や、資格の最新動向といった情報をお届けするためにオープンしました。
2016年11月
「Biz/Zine Day」の第1回を開催
記念すべき1回目のイベントコンセプトは、“デザイン”を軸に据えた「事業開発の条件」。Biz/Zineおなじみの識者である入山章栄氏や濱口秀司氏等の豪華講師陣が登壇した有料イベントでした。
2016年12月
埼玉大学大学院人文社会科学研究科 教授 宇田川元一氏が初登場
Biz/Zineは独立研究者の山口周氏、早稲田大学の入山章栄教授、埼玉大学の宇田川元一教授をはじめ、さまざまな識者と共にコンテンツを作り、媒体色を重ねてきました。中でも宇田川教授はご縁の深い方です。
2017年4月
翔泳社10番目のWebメディア「EdTechZine」が誕生
翔泳社から『ルビィのぼうけん』の日本語訳の書籍が出版され、小学校でのプログラミング教育の必修化も決定したことを受けて誕生しました。当初は教育関係者だけでなく、保護者の方々もターゲットとしていました。
2017年7月
「資格Zine」をリニューアルし、翔泳社11番目のWebメディア「IT人材ラボ」が誕生
ITエンジニアの圧倒的不足が顕在化した中で、育成に限らず、採用から活躍までをイシューとするメディアの必要性を感じたことから、資格Zineからリニューアルする形でオープンしました。
2018年12月
イベント「Developers Boost」の第1回を開催
「U30エンジニアの登竜門」というコンセプトで、登壇も参加も若手エンジニア限定として開催。当時は珍しかったTシャツユニフォームや、オリジナルキャラクターの作成など、新しいチャレンジも盛り込みました。
2019年1月
翔泳社12番目のWebメディア「SalesZine」が誕生
営業組織×テクノロジー、営業の新しい働き方をメインテーマに、営業リーダーや、営業企画層の皆様に向けて情報を発信していくウェブメディアとして誕生しました。
2019年2月
SalesZineで3万PVを超えるヒット記事
SalesZineがオープンしたばかりのタイミングで出た大きなヒット記事。この領域でやっていけそうな手ごたえを得た出来事の1つになりました。
2019年7月
翔泳社13番目のWebメディア「CreatorZine」が誕生
顧客体験の向上、企業のブランドイメージ向上などを目指す、「企業で働くクリエイター」の方々に向けて、UI/UXやクリエイティブ事例、キャリアをテーマに情報を発信するウェブメディアとして誕生しました。
2020年2月
CreatorZineのイベント「Creators MIX」の第1回を開催
記念すべき第1回は、Developers Summitとの共催という形でホテル雅叙園 東京にて実施しました。コロナ禍直前に読者の方と会える機会を作ることができて良かったと感じています。
2020年3月
コロナ禍の影響でイベント「ECzine Day 2020 Spring」が急遽オンライン開催に
コロナ禍の緊急事態宣言でオフライン開催中止→翔泳社初のオンライン開催に急遽切り替え。配信で一部トラブルがあるなどバタバタしましたが、その後の翔泳社オンラインイベントの礎となりました。
2020年4月
EdTechZineが教育関係者向けメディアに路線変更
いまや教育現場でのデジタル活用を扱うメディアの1つとして広く認知を得たEdTechZine。そのターニングポイントとなる決断がこの路線変更でした。
2020年6月
CodeZineが開設15周年。編集長を交代し、ロゴマークも一新
コンセプトを「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」と変更。ロゴもデブサミとあわせて統一感のあるものにリニューアルしました。イベントのオンライン開催への移行もあわせ、挑戦の1年でした。
2020年8月
「IT人材ラボ」をリニューアルし、翔泳社14番目のWebメディア「HRzine」が誕生
人的資本経営へ注目が集まる中、人材の課題はITエンジニアに限らず大きな経営課題になっていることを感じ、人事そのものを対象とするメディアへとリニューアルしました。
2020年10月
イベント「HRzine Day」の第1回を開催
コロナ禍を受けて「ニューノーマル」をテーマにHRzineオープン後まもなく開催。曽山哲人氏、中根弓佳氏、曽和利光氏によるパネルディスカッションや鵜澤慎一郎氏のHRDXセッションを行いました。
2021年6月
翔泳社15番目のWebメディア「ProductZine」が誕生
プロダクト開発チームの専門職の一つ「プロダクトマネージャー」への関心の高まりを受けて、多くのIT専門職向けバーティカルメディアを展開してる翔泳社の新ラインナップとしてオープンしました。
2021年11月
イベント「Women Developers Summit」の第1回を開催
エンジニアコミュニティのジェンダーギャップ解消の一助となるべく登壇者をすべて女性エンジニアとしたカンファレンスを開催しました。男女問わず参加でき、そのうち女性参加者は7割。大きな反響がありました。
2022年4月
「MONEYzine」がサービス終了
約14年半の長きにわたり運営してきましたが、残念ながらクローズとなりました。
2022年8月
EnterpriseZineが開設15周年。サブメディアを含めた全7つのロゴを一新
エンタープライズITという領域で、開設から15年を迎えてもいまだ成長を続ける数少ないメディアEnterpriseZine。さらなる飛躍を見据えてをロゴを一新しました。
2023年8月
イベント「ProductZine Day」の第1回を開催
新たな収益源の確保のため、他媒体で実績があった1 Dayイベントのスキームを導入。コロナ禍でのオンラインイベントのニーズの高まりを背景に、小規模&オンライン配信の形でスタートしました。
2024年2月
参加登録が1000人に迫るイベント「HRzine Day 2024 Winter」を開催
1トラック・6セッション・400名参加で始まったHRzine Dayは現在2トラック・16セッション・800名参加にまで規模を拡大。その飛躍のきっかけはこのイベントでした。
2024年4月
雑誌MarkeZineの100号特集「24社に聞く、経営構想におけるマーケティング一覧」を展開
ネットマーケティングから始まり、アドテク時代、テレビを含む統合マーケやデータ活用全盛期を経て、経営層にも取材できるマーケティング全般を扱う媒体に成長したMarkeZine。その1つの集大成です。
2024年8月
イベント「ProductZine Day」を初めてリアル会場で開催
コロナ禍明けをきっかけに、ProductZineとして初めてリアル会場で開催。対面の特性を生かし、パネルディスカッションを中心に一方的な情報提供でなく、議論や交流のきっかけとなることを意識しました。
2025年9月
翔泳社16番目のWebメディア「AIdiver」が誕生
CES2025でNVIDIAのフアンCEOのキーノートを現地で聴いたことがAIdiver誕生のきっかけです。AIが世界を飲みこむ中で、自身および会社としても変化の最前線に立つことが重要と考え起案しました。
2025年9月
AIdiverの第1号記事を公開
生まれたてのメディアAIdiverの最初の記事は「AIとの共存に必須な“ある力” PKSHAが考える、企業を成長させるリーダーの条件とは」でした。
2025年11月
「CreatorZine」が更新終了
惜しまれつつ、約6年で更新終了となりました。
2026年6月
「MarkeZine」をリニューアルして、「SalesZine」「ECZine」を統合
マーケティングが経営戦略そのものとなった今、マーケティング・コマース・営業という3領域を横断し、次世代の事業リーダーや経営層に統合的な知見を届けるプラットフォームが必要である――。そう判断してメディア統合に至りました。
2026年7月
「CodeZine」をリニューアルして、「ProductZine」を統合、「DeveloperZine」を開設
AIによるコーディングが日常となり、「どうつくるか」に加えて「どう決めるか」「何をつくるか」の3つが、つくる人の大きな問いになりつつあることを背景としてリニューアル。これら3つの問いに3つのメディアがそれぞれ対応します。
2026年8月
イベント「AX Day」の第1回を開催
イベントテーマは「AXの波にDIVEせよ!〜効率化を超え、事業成長するAIネイティブ組織へ〜」。AIトランスフォーメーション(AX)を組織全体の変革と事業成長につなげる知見を届けるべく、『THE MODEL』著者・福田康隆氏ほか、注目のAI先進企業などが登壇。
1987年3月
日本語MS-WINDOWSプログラマーズガイド
翔泳社の出版事業を本格的に始動させた記念すべき一冊。当時PC-9801などで利用が始まっていた、日本語MS-WINDOWS環境でのアプリケーション開発について解説している。
1989年3月
今夜わかるMS-DOS
翔泳社初のヒット商品「今夜わかる」シリーズの第一弾。Windowsの普及以前、コンピュータ操作には専門的なコマンド入力が必要だった時代のMS-DOS解説書。
1991年1月
Programmer's Page 創刊号
プログラマーの雑誌を作りたい!という当時の社長のたっての願いで1991年に創刊。MS-DOSからWindowsへの転換期に、C言語の基礎からWindowsプログラミングまでを取り上げた。
1995年4月
今夜わかる一太郎Ver.6 for Windows
当時の国民的ワープロソフト「一太郎」Windows版の入門書。MS-DOSからWindows 3.1という新たな環境へ移行する時代を支えた一冊だった。
1996年2月
神々の指紋
古代遺跡や神話を新たな視点で読み解き、先史時代の超古代文明の謎に迫ったノンフィクション。世界的ベストセラーの日本語訳版として刊行され、約225万部という記録的な売上となった。
1996年10月
最新HTMLタグ辞典
Web制作の基本となるHTMLの実践的リファレンス。NetscapeとInternet Explorerが独自仕様で競った戦国時代、開発現場の拠り所となった。第7版まで改訂を重ね、長年愛読された。 Web辞典シリーズ
※このシリーズには新版が刊行されています。
1997年2月
いのちの輝き
心・体・魂を一つの宇宙と捉えるオステオパシー医学の観点から、生命の自然治癒力を解説。西洋医学とは異なるアプローチで生命観を説き、現在も読まれ続けているロングセラー。
1997年5月
FreeBSD 徹底入門
「徹底入門」シリーズ第一弾。1993年、商用OSが主流の時代に登場したオープンソースOS「FreeBSD」。その導入と活用法を解説してPC-UNIXブームを牽引した。
※このシリーズには新版が刊行されています。
1997年10月
10日でおぼえるVisualBasic5.0入門教室
入門者向け「10日でおぼえる」シリーズの第一弾。難解だったWindowsプログラミングを、直感的に操作できるVisual Basicを通じて初心者に身近なものにした。
1998年
1998年年賀状イラスト素材集
一般家庭へのパソコン普及期に登場した年賀状素材集。宛名印刷・はがき作成ソフトと豊富な画像データを収録し、これ1冊で年賀状作りが完結する。後の年賀状シリーズの第一弾となった。
1998年7月
MCSE教科書 WindowsNT Server4.0
1998年に始動した資格対策テキストブランド「EXAMPRESS」の第一弾。MCP資格の対策テキストとして、黎明期のIT技術者のキャリア形成を支えた。
※このシリーズには新版が刊行されています。
1999年8月
DBマガジン創刊号
1999年に誕生したデータベース専門誌。翌年には月刊化され、現場に直結する実践的な情報を発信し続けた。エンジニア必読の雑誌として長年コミュニティの中心地でもあった。 DB Magazine復刻プロジェクト
2000年1月
イノベーションのジレンマ
巨大企業が新興技術に敗北するメカニズムを解明し、経営学に大きな影響を与えた名著。ビジネスリーダー必読の書として広く読まれている。改訂版は現在も増刷され続けるロングセラーとなった。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年2月
オラクルマスター教科書 Silver
のちに「黒本」と呼ばれる「オラクルマスター教科書」シリーズ第一弾。オラクル認定資格の対策テキストとして多くの受験者から信頼を得た。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年5月
ホームページ辞典
「Web辞典シリーズ」を代表するリファレンス。Web制作に欠かせないHTML、CSS、JavaScriptを1冊に凝縮。長年現場で愛読されて最新の第7版まで改訂を重ねている。 Web辞典シリーズ
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年5月
全部無料でつくるはじめてのホームページ
ブログやSNSの普及以前、個人の情報発信と言えばホームページだった時代の入門書。無料ツールを活用したウェブサイトの開設手順を解説して、改訂を重ねる人気シリーズとなった。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2000年5月
ヒエログリフを書こう!
絵本のような見やすさで古代の神聖文字に触れられるユニークな入門書。基本のアルファベットからエジプト遺跡の碑文まで、ヒエログリフの世界を紹介している。
2001年6月
情報処理教科書
基本情報技術者 平成13年度(秋期)
「情報処理教科書」シリーズの第一弾。国家試験の制度変更が行われた2001年、新設された「基本情報技術者試験」の対策テキストとして登場した。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2002年6月
やさしいOracle PL/SQL入門
「DBマガジン」の人気連載を書籍化。Oracleの高度な処理を自動化する手続き型言語、PL/SQLの基礎を解説している。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2002年9月
Excel2002完全制覇パーフェクト
「完全制覇」シリーズの第一弾。Excelの基本操作から応用テクニックまでを収録。百科事典のような厚さで圧倒的な情報量のリファレンスだった。
2003年2月
PMP教科書 Project Management Professional
「PMP教科書」の初版。PMP認定試験の対策テキストとして、現在の「完全攻略テキスト」まで続く人気のシリーズとなった。
2003年2月
イベント「Developers Summit」の第1回を開催
インターネットの普及やJava、アジャイルの登場など、技術の大きな変遷を背景に、ベンダーイベントや高額な有償イベントではない「デベロッパーが幅広く参加できる技術カンファレンス」として立ち上がりました。
2004年4月
中小企業診断士教科書 最短合格+過去問セレクト[第1次試験]
EXAMPRESSが初めてITジャンル以外の資格書に登場。経営コンサルタント唯一の国家資格、中小企業診断士の試験対策テキスト。
2005年4月
翔泳社最初のWebメディア「CodeZine」が誕生
インターネットの活用を背景に、書籍や雑誌ではリーチしきれていなかった、タイムリーで現場課題とのギャップを埋めるような立ち位置の媒体としてオープンしました。初期はサンプルソースコードも売りの一つでした。
2005年12月
ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック
SEOがWebマーケティング手法として普及し始めた2000年代。当時の2大検索エンジン、Yahoo!とGoogleでの最適化技術を具体的な事例をもとに解説している。
2006年5月
翔泳社2番目のWebメディア「MarkeZine」が誕生
オンラインマーケティングのための実践Webマガジンとしてオープン。当時はSEO/SEMやアフィリエイトなどの施策が注目されており、まさにインターネット上でマーケティングを試みる黎明期でした。
2006年7月
テレビCM崩壊
マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
人々の情報接触がインターネットへと移行し始めた時代に、テレビCMを頂点とするマス広告時代の終焉を早くも予見。先見的な内容が評判となった。
2006年11月
iPod BEGINNERS GUIDE BOOK for iPod & iPod nano
音楽の楽しみ方をガラリと変えた、iPodのガイドブック。2005年登場のnanoなど当時の人気シリーズを取り上げている。デジタルライフの幕開けを象徴する一冊。
2007年7月
翔泳社3番目のWebメディア「EnterpriseZine」が誕生
「技術コラムから仕事術まで、ITプロフェッショナルのための情報提供Webマガジン」として、技術解説はもちろん、チームマネジメントなどの仕事術、製品情報も網羅するWebメディアとして運営を始めました。
2007年8月
CONTENT'S FUTURE
ポストYouTube時代のクリエイティビティ
YouTubeが登場して間もない2007年に、早くもその先を見据えた対談集。CCライセンスの導入や動画配信との連動を試み、新しいコンテンツのあり方をいち早く形にした。
2007年9月
イベント「MZ Day(現 MarkeZine Day)」の第1回を開催
記念すべき第1回目のテーマは「検索(Search)が変えるマーケティング」でした。当日は台風が到来し、いろんな意味で記憶に残る伝説のイベントになりました。
2007年10月
翔泳社4番目のWebメディア「MONEYzine」が誕生
インターネット時代ならではのお金活用術を無料で提供するメディアとして、株式投資やFX、税金、経済知識、節約術まで、最新の話題を気鋭の執筆陣がわかりやすく解説。
2007年11月
翔泳社5番目のWebメディア「組込みZine」が誕生
CodeZineではカバーできていなかった、家電・自動車・産業機器など向けの「組込みソフトウェア(使えるリソースが限られ気軽に更新も行えないタイプ)」の領域をフォローするため、スタートしました。
2008年6月
小さなカフェ、はじめました
人気店への取材から、開業ノウハウや資金繰りを具体的に明かしたガイドブック。丁寧な暮らしやライフスタイルを提案する、後の実用書シリーズの先駆けとなった。
2008年7月
翔泳社6番目のWebメディア「CAREERzine」が誕生
IT・Web業界で働く人を対象としたキャリア構築支援マガジン。転職希望者に対しては企業紹介や転職活動のノウハウに関する良質なコンテンツを、採用企業・人材紹介会社に対しては採用候補者との接点を提供。
2009年4月
「組込みZine」がCodeZineに統合
同じソフトウェア開発領域をカバーする媒体として、連携を強化するため、統合しました。
2009年8月
iPhone BEGINNERS GUIDEBOOK for iPhone3G & 3GS
日本にスマホブームを巻き起こしたiPhone 3G/3GSのガイドブック。基本操作からアプリの活用まで、新しいデジタル体験を楽しむテクニックを紹介している。
2010年3月
福祉教科書シリーズ
ケアマネジャー 完全合格テキスト 2010年版
社会福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2011年版
介護福祉士 完全合格テキスト午後 2011年版
IT資格で実績を築いてきたEXAMPRESSに福祉資格書が誕生。この年にケアマネジャー・介護福祉士・社会福祉士の対策書が次々と刊行され、現在まで続く人気のシリーズとなった。
2010年7月
地方イベント「MarkeZine Day Osaka(現 Kansai)」の第1回を開催
「ネットでタイムセールができる時代の儲け方」と題したテーマで大阪でのイベントを初開催。その後、広島、福岡、名古屋などでもイベントを開催し、全国への読者の広がりを実感しました。
2011年4月
現場で使える 新人ケアマネ便利帖
専門職向け福祉系実用書の第一弾。新人ケアマネジャーが現場で戸惑う課題の解決法や必要な知識を、コンパクトにまとめたハンドブック。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2011年7月
地方イベント「Developers Summit Tohoku」を開催
東日本大震災の復興を祈念して、デブサミ初の地方イベントとして仙台で開催しました。同年9月には神戸、そして2015年には福岡へと広がり、関西・福岡は現在に至るまで継続的に開催し続けています。
2012年2月
ビジネスモデル・ジェネレーション
ビジネスモデル設計書
ビジネス書では異例の横長サイズながら、世界150万部を突破した革命的名著。9つの要素でビジネスを可視化する画期的な手法「ビジネスモデル・キャンバス」を世に出し、その後に続く人気シリーズの第一弾となった。
2012年4月
おうちで学べるネットワークのきほん
「おうちで学べる」シリーズの第一弾。手元のパソコンを実際に操作しながら、ネットワークの仕組みを豊富なイラストで楽しく学べる。
※このシリーズには新版が刊行されています。
2012年9月
イベント「DB Online Day」の第1回を開催
『月刊DBマガジン』の流れをくむDB Online開設から約1年が経過し、当時バズワードとなっていた「ビッグデータ」を主軸として、「DB高速化のためのビッグデータテクノロジー」をテーマに開催しました。
2012年12月
イノベーション・オブ・ライフ
ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
「イノベーションのジレンマ」の著者が自身の経営理論をキャリアや家族に応用。HBS史上最多ダウンロード数の論文をもとにした、幸せな人生の送り方を伝える最後の授業。
2013年5月
みんなの朝食日記
「みんなの◯◯日記」シリーズの第一弾。人気ブロガーたちのリアルな朝食風景から、丁寧な暮らしへの憧れが広がった。翔泳社の「女性実用」ジャンルの先駆けとなるヒット作。
2013年8月
イベント「Developers Summit Summer」の第1回を開催
ソフトウェアの役割が多様化するなか、「エンタープライズ版デブサミ」という位置づけでスタート。2017年からはテーマカット版デブサミとして、2024年よりエンジニアの事業貢献をテーマに開催しています。
2013年11月
翔泳社7番目のWebメディア「ECzine」が誕生
ネット通販情報満載のWebマガジンとしてオープン。EC市場が盛り上がりを見せる中、ネットショップ運営に関する情報不足という課題を解決すべく、企業規模、地域問わずに日本のEC運営をサポートするメディアとして立ち上げるに至りました。
2014年5月
ILLUSTRATION 2014
「ILLUSTRATION」シリーズの第一弾。ネットやアニメの第一線で活躍する作家150名の作品を収録。日本のイラストシーンの「今」を切り取った、永久保存版のビジュアルブック。
2014年9月
イベント「EnterpriseZine Day」の第1回を開催
「新世代ITインフラとシステム運用〜インフラデザインパターン・自動運用・グローバル経営」をテーマに開催。クラウド環境の台頭にあわせて、システムの運用管理にフォーカスした内容となりました。
2014年11月
翔泳社8番目のWebメディア「Biz/Zine」が誕生
企業のIT投資における意思決定権限が、IT部門から事業部門や経営層へシフトする未来を予測し、企業のイノベーションを加速させるメディアとして誕生しました。
2014年12月
イベント「Security Online Day」の第1回を開催
「いま、企業が守るべきものとは何か?~人、組織、技術から考えるセキュリティの本質と防衛策」と題して開催。IT環境が複雑化する中、社会の要請が高まる中で専門家やユーザー企業などによる講演を届けました。
2015年3月
イベント「ECzine Day」の第1回を開催
「選ばれ、愛されるeコマースのつくりかた」をテーマに開催。「本質を見極めた上でのテクノロジー活用」につながる事例やノウハウを紹介するセッションを取り揃えました。
2015年5月
「CAREERzine」がサービス終了
惜しまれつつ、約7年でクローズとなりました。
2015年6月
EnterpriseZineのイベント「Data Tech」の第1回を開催
「データサイエンティストサミット」をリニューアルし、ビッグデータ、オープンデータなどのデータの分析と活用によるイノベーションと追求する方々のための新イベントとして開催しました。
2015年10月
プログラマ脳を鍛える数学パズル
「ITエンジニア本大賞2016」技術書部門大賞。70の数学パズルを解きながら、良いコードに必要なアルゴリズムの考え方が自然と身につく一冊。
2015年11月
翔泳社9番目のWebメディア「資格Zine」が誕生
IT資格学習書に強みを持つ翔泳社として、資格取得に挑戦される方に試験の要点解説や、資格の最新動向といった情報をお届けするためにオープンしました。
2015年12月
親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと
一般向け福祉実用書の第一弾。親の入院や介護に直面したときの手続きやお金の知識を、時系列でわかりやすく解説。突然の事態に備える定番書として第4版まで改訂を重ねている。
2016年5月
ルビィのぼうけん
こんにちは!プログラミング
フィンランド発プログラミング絵本シリーズの第一弾。コードは一文字も使わず、ルビィの冒険を通してプログラミングの考え方を学べる。小学校プログラミング教育必修化を前に注目を集めた。
2016年11月
「Biz/Zine Day」の第1回を開催
記念すべき1回目のイベントコンセプトは、“デザイン”を軸に据えた「事業開発の条件」。Biz/Zineおなじみの識者である入山章栄氏や濱口秀司氏等の豪華講師陣が登壇した有料イベントでした。
2016年12月
埼玉大学大学院人文社会科学研究科 教授 宇田川元一氏が初登場
Biz/Zineは独立研究者の山口周氏、早稲田大学の入山章栄教授、埼玉大学の宇田川元一教授をはじめ、さまざまな識者と共にコンテンツを作り、媒体色を重ねてきました。中でも宇田川教授はご縁の深い方です。
2017年4月
翔泳社10番目のWebメディア「EdTechZine」が誕生
翔泳社から『ルビィのぼうけん』の日本語訳の書籍が出版され、小学校でのプログラミング教育の必修化も決定したことを受けて誕生しました。当初は教育関係者だけでなく、保護者の方々もターゲットとしていました。
2017年5月
ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本
「ちょっとしたことでうまくいく~」シリーズの第一弾。発達障害の特性による仕事の悩みを、デジタル活用など身近な工夫で解決する仕事術を紹介。ビジネスパーソン全般に役立つヒントが詰まっている。
2017年7月
「資格Zine」をリニューアルし、翔泳社11番目のWebメディア「IT人材ラボ」が誕生
ITエンジニアの圧倒的不足が顕在化した中で、育成に限らず、採用から活躍までをイシューとするメディアの必要性を感じたことから、資格Zineからリニューアルする形でオープンしました。
2018年8月
ビジネスフレームワーク図鑑
ビジネスの課題を解決する思考の型を70個集め、カラー図解でわかりやすく解説。16万部を超えるヒットを記録し、多くのビジネスパーソンに親しまれている。
2018年9月
図解まるわかり ネットワークのしくみ
「図解まるわかり」シリーズの第一弾。見開き1テーマの構成と豊富なイラストで、TCP/IPなどネットワークの基礎を視覚的に理解できる。
2018年12月
イベント「Developers Boost」の第1回を開催
「U30エンジニアの登竜門」というコンセプトで、登壇も参加も若手エンジニア限定として開催。当時は珍しかったTシャツユニフォームや、オリジナルキャラクターの作成など、新しいチャレンジも盛り込みました。
2019年1月
翔泳社12番目のWebメディア「SalesZine」が誕生
営業組織×テクノロジー、営業の新しい働き方をメインテーマに、営業リーダーや、営業企画層の皆様に向けて情報を発信していくウェブメディアとして誕生しました。
2019年1月
THE MODEL
MarkeZine BOOKS
10万部を突破したセールス・マーケティングの新しい教科書。マーケティングから営業、カスタマーサクセスまでが連携する、科学的な営業プロセスの全体像を解説している。
2019年2月
SalesZineで3万PVを超えるヒット記事
SalesZineがオープンしたばかりのタイミングで出た大きなヒット記事。この領域でやっていけそうな手ごたえを得た出来事の1つになりました。
2019年4月
たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング
MarkeZine BOOKS
6万部を突破した、マーケターの必読書。実在する一人の顧客を深掘りする「N1分析」など、顧客心理から事業を大きく伸ばすための手法を解説している。
2019年5月
暮らしの図鑑シリーズ
暮らしの図鑑 布・暮らしの図鑑 うつわ
「私らしいモノ・コトの見つけ方」を提案する「暮らしの図鑑」シリーズの第一弾。布の種類や歴史、うつわの選び方やお手入れ方法など身近なアイテムの新たな魅力を紹介している。
2019年7月
翔泳社13番目のWebメディア「CreatorZine」が誕生
顧客体験の向上、企業のブランドイメージ向上などを目指す、「企業で働くクリエイター」の方々に向けて、UI/UXやクリエイティブ事例、キャリアをテーマに情報を発信するウェブメディアとして誕生しました。
2020年2月
CreatorZineのイベント「Creators MIX」の第1回を開催
記念すべき第1回は、Developers Summitとの共催という形でホテル雅叙園 東京にて実施しました。コロナ禍直前に読者の方と会える機会を作ることができて良かったと感じています。
2020年3月
コロナ禍の影響でイベント「ECzine Day 2020 Spring」が急遽オンライン開催に
コロナ禍の緊急事態宣言でオフライン開催中止→翔泳社初のオンライン開催に急遽切り替え。配信で一部トラブルがあるなどバタバタしましたが、その後の翔泳社オンラインイベントの礎となりました。
2020年4月
EdTechZineが教育関係者向けメディアに路線変更
いまや教育現場でのデジタル活用を扱うメディアの1つとして広く認知を得たEdTechZine。そのターニングポイントとなる決断がこの路線変更でした。
2020年6月
CodeZineが開設15周年。編集長を交代し、ロゴマークも一新
コンセプトを「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」と変更。ロゴもデブサミとあわせて統一感のあるものにリニューアルしました。イベントのオンライン開催への移行もあわせ、挑戦の1年でした。
2020年8月
「IT人材ラボ」をリニューアルし、翔泳社14番目のWebメディア「HRzine」が誕生
人的資本経営へ注目が集まる中、人材の課題はITエンジニアに限らず大きな経営課題になっていることを感じ、人事そのものを対象とするメディアへとリニューアルしました。
2020年10月
イベント「HRzine Day」の第1回を開催
コロナ禍を受けて「ニューノーマル」をテーマにHRzineオープン後まもなく開催。曽山哲人氏、中根弓佳氏、曽和利光氏によるパネルディスカッションや鵜澤慎一郎氏のHRDXセッションを行いました。
2021年6月
翔泳社15番目のWebメディア「ProductZine」が誕生
プロダクト開発チームの専門職の一つ「プロダクトマネージャー」への関心の高まりを受けて、多くのIT専門職向けバーティカルメディアを展開してる翔泳社の新ラインナップとしてオープンしました。
2021年11月
イベント「Women Developers Summit」の第1回を開催
エンジニアコミュニティのジェンダーギャップ解消の一助となるべく登壇者をすべて女性エンジニアとしたカンファレンスを開催しました。男女問わず参加でき、そのうち女性参加者は7割。大きな反響がありました。
2022年4月
あたらしい洋食器の教科書
「あたらしい教科書」シリーズの第一弾。洋食器の背景にある物語を美術様式や世界史の視点から読み解き、単なる器ではなく歴史を映すアートとして楽しむ一冊。
2022年4月
「MONEYzine」がサービス終了
約14年半の長きにわたり運営してきましたが、残念ながらクローズとなりました。
2022年8月
EnterpriseZineが開設15周年。サブメディアを含めた全7つのロゴを一新
エンタープライズITという領域で、開設から15年を迎えてもいまだ成長を続ける数少ないメディアEnterpriseZine。さらなる飛躍を見据えてをロゴを一新しました。
2023年8月
イベント「ProductZine Day」の第1回を開催
新たな収益源の確保のため、他媒体で実績があった1 Dayイベントのスキームを導入。コロナ禍でのオンラインイベントのニーズの高まりを背景に、小規模&オンライン配信の形でスタートしました。
2024年1月
東京ひとり暮らし女子のお部屋図鑑
画集シリーズ「IMAzine」の第一弾。東京でひとり暮らしをする女性たちの日常を、それぞれの「お部屋」と共にイラストとショートコミックで描いている。
2024年2月
参加登録が1000人に迫るイベント「HRzine Day 2024 Winter」を開催
1トラック・6セッション・400名参加で始まったHRzine Dayは現在2トラック・16セッション・800名参加にまで規模を拡大。その飛躍のきっかけはこのイベントでした。
2024年4月
雑誌MarkeZineの100号特集「24社に聞く、経営構想におけるマーケティング一覧」を展開
ネットマーケティングから始まり、アドテク時代、テレビを含む統合マーケやデータ活用全盛期を経て、経営層にも取材できるマーケティング全般を扱う媒体に成長したMarkeZine。その1つの集大成です。
2024年8月
7日間でハッキングをはじめる本
「ITエンジニア本大賞2025」技術書部門大賞。Webサービス「TryHackMe」でサイバー攻撃を疑似体験。守るためにまず攻め方を知る、現代サイバーセキュリティの実践書となっている。
2024年8月
イベント「ProductZine Day」を初めてリアル会場で開催
コロナ禍明けをきっかけに、ProductZineとして初めてリアル会場で開催。対面の特性を生かし、パネルディスカッションを中心に一方的な情報提供でなく、議論や交流のきっかけとなることを意識しました。
2025年9月
翔泳社16番目のWebメディア「AIdiver」が誕生
CES2025でNVIDIAのフアンCEOのキーノートを現地で聴いたことがAIdiver誕生のきっかけです。AIが世界を飲みこむ中で、自身および会社としても変化の最前線に立つことが重要と考え起案しました。
2025年9月
AIdiverの第1号記事を公開
生まれたてのメディアAIdiverの最初の記事は「AIとの共存に必須な“ある力” PKSHAが考える、企業を成長させるリーダーの条件とは」でした。
2025年11月
「CreatorZine」が更新終了
惜しまれつつ、約6年で更新終了となりました。
2026年6月
「MarkeZine」をリニューアルして、「SalesZine」「ECZine」を統合
マーケティングが経営戦略そのものとなった今、マーケティング・コマース・営業という3領域を横断し、次世代の事業リーダーや経営層に統合的な知見を届けるプラットフォームが必要である――。そう判断してメディア統合に至りました。
2026年7月
「CodeZine」をリニューアルして、「ProductZine」を統合、「DeveloperZine」を開設
AIによるコーディングが日常となり、「どうつくるか」に加えて「どう決めるか」「何をつくるか」の3つが、つくる人の大きな問いになりつつあることを背景としてリニューアル。これら3つの問いに3つのメディアがそれぞれ対応します。
2026年8月
イベント「AX Day」の第1回を開催
イベントテーマは「AXの波にDIVEせよ!〜効率化を超え、事業成長するAIネイティブ組織へ〜」。AIトランスフォーメーション(AX)を組織全体の変革と事業成長につなげる知見を届けるべく、『THE MODEL』著者・福田康隆氏ほか、注目のAI先進企業などが登壇。