オラクルマスター教科書 Gold DBA Oracle Database AdministrationⅡ(株式会社コーソル 企画&マーケティング部 渡部 亮太 舛井 智行 峯岸 隆一 日本オラクル株式会社)|翔泳社の本
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オラクルマスター教科書 Gold DBA Oracle Database AdministrationⅡ





監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798174365
定価:
8,250(本体7,500円+税10%)
仕様:
A5・944ページ
カテゴリ:
ベンダー資格
キーワード:
#IT関連資格,#情報処理技術者試験,#開発環境,#システム運用
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
オラクルマスター教科書
紙の書籍

ORACLE MASTER 2019の上位資格“GOLD”の学習書

「Gold DBA試験(1Z0-083-JPN)」は
2020年に開始された「ORACLE MASTER 2019」資格体系の上位に位置する試験です。
かつてのような要履修コースが必要なくなったため、この試験に合格すれば
「ORACLE MASTER Gold DBA 2019」資格を取得することができます。

本書は、日本オラクル株式会社の監修と株式会社コーソルの執筆により
Gold DBA試験の広大な出題範囲をもれなくカバーし
試験に出る高度なDB管理技術をわかりやすく解説しています。

章末に計約280問の練習問題、巻末に模擬試験1回分(85問)を掲載。
巻末の模擬試験はWebアプリ化されているので、
スマホやタブレットからもチャレンジすることができます。

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ORACLE MASTER 2019の上位資格“GOLD”の学習

日本オラクル株式会社の監修と株式会社コーソルの執筆によりGold DBA試験の広大な出題範囲をもれなくカバー。試験に出る高度なDB管理技術をわかりやすく解説しています。
画像02

出題範囲を網羅し、かつ「試験に出るところ」を一冊に凝縮。図を多用し、わかりやすく解説しています。

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各章末に豊富な練習問題、巻末に模擬試験1回分を掲載しています。

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スマホやPC、タブレットから解答可能なWebアプリ版の模擬試験を用意しています。移動中などスキマ時間での学習および理解度チェックが出来ます。

第1章 Oracleのデータ保護ソリューション
第2章 Oracleバックアップの基本
第3章 リカバリ能力の構成
第4章 RMANカバリカタログの使用
第5章 基本的なバックアップの実行
第6章 高度なバックアップの実行
第7章 バックアップのオプションと非データベースファイルのバックアップ
第8章 暗号化バックアップの使用
第9章 障害の診断
第10章 基本的なリストアおよびリカバリ
第11章 様々な障害のリカバリ
第12章 メディアマネージャとMML
第13章 フラッシュバックテクノロジーの使用
第14章 フラッシュバックデータベースの使用
第15章 データの転送
第16章 データベースの複製
第17章 RMANの操作の監視と調整
第18章 Grid InfrastructureおよびOracle Databaseのインストール
第19章 DBCAを使用したOracleデータベースの作成
第20章 Grid InfrastructureおよびOracle Databaseへのパッチ適用
第21章 クラスタリソースの制御
第22章 Oracle Grid Infrastructureのアップグレード
第23章 Oracle Databaseのアップグレード
第24章 導入関連のOracle 18c新機能
第25章 高速ホームプロビジョニング
第26章 データベースパフォーマンスの監視と調整
第27章 SQL文のチューニング
第28章 マルチテナントアーキテクチャの概要とCDBおよびPDBの作成
第29章 CDBおよびPDBの管理
第30章 マルチテナントデータベースのセキュリティの管理
第31章 CDBおよびPDBのバックアップと複製
第32章 CDBおよびPDBの復旧とフラッシュバック
第33章 CDBと通常のPDBのアップグレードおよび転送
第34章 アプリケーションPDBの管理
第35章 その他の19c 新機能
模擬試験

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最終更新日:2023年11月09日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 0-v
「図0-1 新資格制度」認定資格の欄
2刷
ORACLE MASTER Platinum DBA (詳細未定)
ORACLE MASTER Platinum DBA

※リフローEPUB場合「はじめに」の「ORACLE MASTER 資格制度」内に該当箇所があります。
2023.06.12
1刷 0-vi
表0-1 資格「ORACLE MASTER Platinum DBA」の内容
2刷
本書刊行時においては詳細未定
経験豊かなトップレベルのデータベース・エキスパートとして、ミッション・クリティカルな システムにおける設計・構築・運用スキルを保有していることを証明する。 体系的な知識、応用力、実装力が総合的に試される実技試験により認定される ORACLE MASTER 最上位資格

※リフローEPUB場合「はじめに」の「ORACLE MASTER 資格制度」内に該当箇所があります。
2023.06.12
1刷 0-vii
「表0-2:資格取得に必要な試験」下から2段目
2刷
以下の内容を挿入します。
試験名:ORACLE MASTER Platinum DBA 2019 実技試験 認定資格:ORACLE MASTER Platinum DBA 2019 前提資格: ORACLE MASTER Gold DBA 2019 または ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g/11g/12c

※リフローEPUB場合「はじめに」の「ORACLE MASTER 資格制度」内に該当箇所があります。
2023.06.12
1刷 0-viii
viiiページの表0-3、及びカバー裏
試験時間  出題数  試験料(税込)  150分   85問    32,340円
試験時間  出題数  試験料(税込)  120分   68問    37,730円

2022年9月1日より試験時間・出題数が変更されました。
2022.09.02
1刷 0- ix
「ORACLE MASTER の最新情報」1行目
2刷
(2022 年4 月)
(2023 年4 月)

※リフローEPUB場合「はじめに」の「受験の概要」内に該当箇所があります。
2023.06.12
1刷 0- xiii
「Web アプリ」3行目
2刷
実際の受験時の時間配分などを把握しておくことができます。
実際の受験時の時間配分などを把握しておくことができます。注1 本ページ下部に以下の注釈を追記 注1 本書刊行後、2022 年9 月1 日より、問題数が68 問に、試験時間が120 分に変更されましたが、 本書の模擬試験は85 問のままにしています。ご了承ください。

※リフローEPUB場合「本書の内容」内に該当箇所があります。
2023.06.12
1刷 057
問題4の解説の4行目
2刷
「表2-4:主なRANコマンド」
「表2-5:主なRANコマンド」

※リフローEPUB場合第3章「練習問題」内に該当箇所があります。
2023.04.12
1刷 128
13行目
2刷
保持期限を過ぎたバックアップは不要(Expired)とマークされます。
保持期限を過ぎたバックアップは不要(OBSOLETE)とマークされます。

※リフローEPUB場合第7章「7-1-5」の「アーカイブバックアップ(KEEP 句を指定したBACKUP DATABASE コマンド)」の
2つ目の※に該当箇所があります。 
2023.04.12
1刷 129
下から8~9行目
2刷
バックアップ時に最適化が適用されます。すなわち、すでにバックアップ済みであり、バックアップが不要なファイルについてはバックアップがスキップされます。
CONFIGURE BACKUP OPTIMIZATIONの設定によらず、バックアップの最適化が適用されます。すなわち、すでにバックアップ済みであり、バックアップが不要なファイルについてはバックアップがスキップされます。

※リフローEPUB場合第7章 小見出し「7-1-7 リカバリ関連ファイルのバックアップ」の下の文章が該当箇所です。 
2023.02.15
1刷 224
下から2行目~次ページの3行目
2刷
● 不完全リカバリを実行したあと、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGSでデータベースをオープンする前に、ALTER DATABASE OPEN READ ONLYでデータベースを読取り専用オープンすると、データベースが意図した時点に復旧したかを事前に確認できます。これは利用者のデータ誤削除などに対応する場合に有用です。
●データ誤削除に対応するためには、不完全リカバリではなく後述するフラッシュバックテクノロジー、表領域の Point-in-Timeリカバリまたは表リカバリを使用することが推奨されます。

※リフローEPUB場合第11章「11-5-6 不完全リカバリの留意点」内に該当箇所があります。
2023.03.28
1刷 661
「例29-5」の最終行、および(4)
open_cursors integer 100   (4) PDB2 におけるOPEN_CURSORS の値は200 に変更されていません(100 のままです)。これは、PDB2 でOPEN_CURSORS の値が100 に個別設定されているためです。
open_cursors integer 200   (4) PDB2 におけるOPEN_CURSORS の値は200 に変更されています。例 29-4でPDB2に個別設定した100は上書きされます。
2023.11.09
1刷 682
8行目
2刷
~が適用されます(後述)。
~が適用されます(前述)。

※リフローEPUB場合第29章「29-5-3 リソースプラン構成手順の概要」の1が該当箇所です。
2023.04.25
1刷 828
模擬試験 問題17の選択肢A
A. データベース・ポイントインタイム・リカバリの後、RESETLOGSを使用してデータベースをオープンする前に、READ ONLYモードでオープンしてリカバリポイントが適切であることを確認できる。
A. データ 誤削除に対応するためには、データベース・ポイントインタイム・リカバリよりもフラッシュバックテクノロジーの使用が推奨される。
2023.03.28
1刷 869
模擬試験 問題9の解説の6行目
 バックアップの最適化が適用されます。すなわち、すでにバックアップ済みであり、バックアップが不要なファイルについてはバックアップがスキップされます(選択肢Cは正解、選択肢Bは不正解)。
 リカバリ関連ファイルのバックアップでは、CONFIGURE BACKUP OPTIMIZATIONの設定によらず、バックアップの最適化が適用されます。すなわち、すでにバックアップ済みであり、バックアップが不要なファイルについてはバックアップがスキップされます(選択肢Cは正解、選択肢Bは不正解)。
2023.02.15
1刷 872
模擬試験 問題17の解説の7~10行目
不完全リカバリを実行したあと、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGSでデータベースをオープンする前に、ALTER DATABASE OPEN READ ONLYでデータベースを読取り専用オープンすると、データベースが意図した時点に復旧したかを事前に確認できます。これは利用者のデータ誤削除などに対応する場合に有用です(選択肢Aは正解)。
不完全リカバリを実行して、データベースを過去の状態に戻し、利用者のデータ誤削除などに対応することも 技術的には可能です。しかし、不完全リカバリはデータベース全体のリストアが必要な負荷が高い作業です。このため、過去のデータを得るためだけであれば、後述するフラッシュバックテクノロジー、表領域の Point-in-Timeリカバリまたは表リカバリを使用することが一般的に推奨されます(選択肢Aは正解)。
2023.03.28
1刷 カバー
「試験インフォメーション」と該当時期
2刷

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2023.07.24